青い鳥文庫は小中学生を読者対象とした児童小説のレーベルです。
書きおろしの新作から日本や世界の名作まで幅広くとりそろえ、「子どもが初めて自分で選ぶ本」として小中学生の高い支持を得ています。
青い鳥文庫の創刊は、1980年です。創刊当時に読者だった方が、いまでは親世代となり、「親子で読んでいます。」といった声もいただくようになりました。
物語が持つ力は、いつの時代も変わりません。本が届けるたくさんのワクワクとドキドキを、どうぞご家族でお楽しみください。

1980年の創刊以来、小中学生に愛され続けている青い鳥文庫!
おもしろくてためになる、青い鳥文庫えりすぐりの名作をお届けします。
おもしろくてためになる、青い鳥文庫えりすぐりの名作をお届けします。
青い鳥文庫の創刊は1980年。「モモちゃんとアカネちゃん」「クレヨン王国」などのロングセラーに始まり、日本や海外の名作はもちろん、第一線で活躍する作家書きおろしの物語が、毎月続々刊行されています。

- 「クレヨン王国」シリーズ
47巻・500万部

- 「パスワード」シリーズ
25巻・360万部

- 「名探偵 夢水清志郎」シリーズ
15巻・330万部

- 「若おかみは小学生!」シリーズ
17巻・240万部

- 「黒魔女さんが通る!!」シリーズ
14巻・240万部

青い鳥文庫であつかわれているテーマは、愛、夢、冒険、ユーモアなど。小中学生に読んでもらいたい、心の栄養となるような良質の作品を、厳選してお届けしています。子ども読者向けに工夫はしてありますが、大人の鑑賞にも十分耐え得る内容です。


多くの青い鳥文庫読者は、青い鳥文庫を自分で選んで、自分のおこづかいで買っています。買い与えられたり、読み聞かせされたりする受身の読書から、自分の力で物語の世界を一人歩きするためのサポートとして、イラスト(さし絵)にも力をいれています。また、漢字にはすべてルビ(ふりがな)が振られているので、漢字の苦手なお子様も無理なく読み進められます。

読者と作家、また読者と編集部との距離が近いことも、当文庫の特徴です。










































