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2011年9月1日更新
みんな青い鳥文庫の仲間だから。「ひとりじゃないよ。」青い鳥文庫 みんなの伝言板
みんな青い鳥文庫の仲間だから。「ひとりじゃないよ。」青い鳥文庫 みんなの伝言板

3月11日、東日本で大きな地震がありました。
被災地にいた人、被災地にはいなかった人、
みんなたいせつな青い鳥文庫の仲間です!
だから、「ひとりじゃないよ。」
みなさんと気持ちをわかちあいたくて、特設ページをつくりました。
日本全国の青い鳥っ子のみんな、海外に住む青い鳥っ子のみんな、そして作家やイラストレーターの先生方から届いた声を、みなさんへ送ります!

青い鳥文庫の仲間は、みんな、「ひとりじゃないよ」。 これからも、ずっとず〜っと、みんなでつながっていきましょう!

☆伝言板の受付は、2011年8月21日をもって終了しました。のべ293人の青い鳥っ子のみなさん、メッセージをどうもありがとう!

青い鳥文庫の作家・イラストレーターの先生方からのメッセージ
※こちらに掲載のメッセージは、震災直後の2011年5月15日に刊行されたPR誌「講談社子どもの本通信 dandan」へ寄せられたものです。
松原秀行先生
松原秀行先生
令丈ヒロ子先生+亜沙美先生
令丈ヒロ子先生+亜沙美先生
梶山直美先生
梶山直美先生
石崎洋司先生+藤田 香
石崎洋司先生+藤田 香
はやみねかおる先生
はやみねかおる先生
池田美代子先生+戸部淑先生
池田美代子先生+戸部淑先生
小林深雪先生+牧村久実先生
小林深雪先生+牧村久実先生
倉橋燿子先生
倉橋燿子先生
楠木誠一郎先生
楠木誠一郎先生
名木田恵子先生
名木田恵子先生
みんなの伝言板
3月11日、わたしは初めて地震を体験しました。いま言えるのは、自分を信じて半歩でいいから前に進むこと……それだけです。
自分の存在が復興の力になり、存在が未来をつなげることができると思います。
いま、あきらめないで……。
(長野県 中3 15歳 女子 希菜さん 2011.8.21)
先日、「旅行に行くお金は東北のために使った方がいい。」ということで、観光に行きました。
宮城県でフェリーに乗ったときには、あまり津波の影響は感じられませんでしたが、フェリーから降りてまわりを車で走ってみると、何軒かの家を解体しているところが目に入り、震災がひどいところだったんだなと、あらためて感じました。
「がんばって。」とは言いません。
『みんなでがんばろう、日本』
(栃木県 小5 10歳 女子 必ず一歩づつ前へさん 2011.8.20)
東北のみなさんとってもこわかったとも思います。
でも、もう1人ではありません。みんながついています。
わたしは京都に住んでいるので、あたりまえのように幸せな日々を過ごしています。毎日おいしいご飯を食べ、家族と過ごしています。外で元気に遊び、プールにも入れます。
でも、東北のニュースであとかたもなく消された町を見ると、とても心が痛みます。
だから、わたしでもやれることをがんばります。東北のみなさんが「もう大丈夫。」と言えるようになるまで、わたしはわたしにできることをがんばります。
また東北の方が、前のように笑顔で笑えるようになりますように。
(京都府 小6 11歳 女子 魔カロンさん 2011.8.19)
3月11日。
わたしは、卒業式も近づいているというときに風邪で学校を欠席しました。
体を休めるために寝ようとしましたが寝られず、偶然テレビをつけたとき、とても強い地震と津波に圧倒されました。
つい、1時間前までこんなニュースはなく、どこでこんな大地震が起こったのだろうと、頭が真っ白になりました。
香川では、揺れもなにも感じませんでしたし、津波もきませんでした。
被害にあわれたみなさんは、やりきれない気持ちでいっぱいだろうに、復興に向けてがんばっているのが本当にすごいです。
笑顔でいれば必ずいいことがあります!
そして、一人じゃないことを忘れないでください!
被災された方が1日でも早く笑顔になれるように、わたしたちもがんばります!
みんなで、乗り越えましょう!
(香川県 中1 13歳 女子 ヒマワリ☆さん 2011.8.17)
ガンバレ! 日本
(東京都 小学5年生 10歳 女子 越前文馨さん 2011.8.17)
3月11日。
授業が始まる少し前のとき。地震がきました。
ランドセルも教科書も、金魚の水槽までもが倒れ、教室はとてもひどい状態になりました。
校庭に避難してからお家に帰ると、ニュースで地震のことがやっていて、とても大きな地震だったと知りました。
その夜も余震があって、すごく怖かったです。
断水もしました。
けれど、わたしより怖い思いをして、いまでも大変な生活をしている人が何人もいます。
だから、わたしは少しでも力になれるよう、いまわたしができることを、被災地の人たちのためにがんばろうと思います。
(茨城県 小6 11歳 女子 一愛さん 2011.8.17)
前を向いて、歩こう。
がんばれ、とは言わない。
もう、がんばってる。
だから、負けないでほしい。
前を向いて歩いていれば、いやでも未来はやってくる。

どんなに小さな一歩だったっていい。
その一歩にどれだけの時間がかかったっていい。
一歩踏み出すことが、大切なのだから。

つらい。
わたしたちには想像もできないほど、いろいろなことを抱えているのだとおもう。
でも、つらいことから目をそむけないで。
それが、犠牲になった人たちへの供養になるとおもう。
それが、新たな一歩を踏みだす勇気になるとおもう。

一人じゃない。
みんなが、苦しんでる。
みんなが、悲しんでる。
でも、みんなが、笑顔になろうとしている。
そんな、いま。
わたしたちにできることはなんなのだろう。
わからない。
わからないけれど、きっとなにかあるはず。
それを、みんなが考えてる。
実行に移したくて、うずうずしている。
もどかしささえ、感じている。

どんなときも明るく。
それは、無理。
でも、どんなときも希望は捨てないでほしい。
いままで、日本はいろいろな災害にみまわれてきた。
けれど、そのたびにみんなで乗り越えてきた。
乗り越えることができたのは、希望を捨てなかったからだと思う。
どんなに長い夜でも、必ず朝はやってくるから。
どんなにつらい夜でも、必ず希望の朝がやってくるから。
(京都府 中2 13歳 女子 れにさん 2011.8.15)
わたしは、東北から離れたところにいるので、できるのは募金、節電、ニュースに出なくなっても東北の人たちを忘れない、だいたいこの3つです。
被災地のみなさん、被災地に行けなくても被災地のことを心配してる人はたくさんいます。
(兵庫県 小5 11歳 女子 青い鳥文庫大好きっこさん 2011.8.15)
みなさん!!
おぼえていますか? あの、3月11日のこと。
いま、被災地の、みなさんは、まだまだ、苦しく、心の傷を、持った人が、たくさんいます。
いま、わたしたちにできることはなんでしょうか??
それを、本当に考えました。
まだ、わたしたちは、少しの力しかありませんが、その、少しの力を、たくさんあつめていきましょう!!
本当に、本当に、みんな「ひとりじゃないよ」。
(広島県 小3 9歳 女子 ハルハルさん 2011.8.15)
地震があった日、わたしは家で一日中テレビで地震のニュースを見ていました。
わたしの家は兵庫県なので、テレビで見た阪神・淡路大震災のことを思い出して怖かったです。
復興に何年かかるかわからないけど、東北の人たちがんばってください。
(奈良県 小5 11歳 女子 青い鳥文庫LOVEさん 2011.8.14)
わたしは小さいとき、福岡西方沖地震を経験しています。震度6強でもとても怖かったのに、それ以上なんて想像がつきません。
でもこれだけは言えます。絶対に復興できる。いつかまた、笑える日が来る。
(福岡県 中1 13歳 女子 デージーさん 2011.8.14)
地球の自然の力の偉大さを、身にしみて感じるいま、
わたしたち人間の力の小ささが、
無念でしかありません。
しかし人間は創造よりも優しい生き物で、
たくさんの人々が
みなさんに共感し、よりそっていこうと決めたのです。
みなさんに幸せになってもらいたいと願っているのです。
そして、
どんなに小さな力でも、集まればとても大きな力になることを忘れないでください。

この思いが、あなたの力になりますように。
(埼玉県 高校生 18歳 女子 ささゆりさん 2011.8.14)
もう、5か月か……。
と、ニュースを見るたびに思います。
寒い冬の日、東北地方で大きな地震がありました。
だれもがいまだに、心の中に深くきざまれています。
でも、いま日本中、世界中の人たちが日本を勇気づけてくれます。
前を向いて、もしかしたらまた大きな災害が襲ってくるかもしれません。
くじけないで、前を向いていってください。
(富山県 小6 11歳 女子 のりんピーさん 2011.8.14)
わたしの学校では、被災地にある同じ名前の学校に、津波で読めなくなった本のために、本や募金を集めました。
わたしの学校ではたくさんの人が募金に参加してくれて、うれしかったです。
(岐阜県 小6 11歳 女子 ほなみかんさん 2011.8.11)
大好きです! ありがとう! この伝言板を通し、わたしは強くなりました。
そんな強くない、地震でした。わたしのところは。
震度5弱なのに、この伝言板を開けば、わたしが強くなってます。
けど、わたしも応援しなきゃ。

フレーフレー日本!!! がんばれがんばれ日本!!!

ありがとう、みんな。
(埼玉県 小3 9歳 女子 大方くみさん 2011.8.10)
声を、はりあげ、さけび、たくさん、たくさん、泣いてくれたら、それでいい。
(埼玉県 小4 10歳 女子 いつでもみかた。さん 2011.8.10)
東北のみなさんへ
わたしは中国の上海にいましたが、学校から帰ってきたら、「地震情報!」とテレビに出ていました。
それを見たら、思わず、涙が一粒一粒ながれてきたのです!
そのとき、心が、ズキンズキン、痛くなってきたのです!
だから、いくら、つらくても、わたしみたいに、泣かないでくださいね。
神様にお祈りしています。
もう、文章を書くのは、2回目だけど、どんどん、みんなを元気づけて行きたいです!!
みんな、あきらめては、絶対にダメです!!
「自分を信じて。みんなを信じて。すべてを信じて。必ず、信じて。信じたら、助かります!」
(中国・上海 小4 9歳 女子 須田満帆さん 2011.8.10)
わたしは秋田出身です。今回、東北で地震が起きた日、最初は友達もわたしもそれが地震だとは思いませんでした。学校に避難して、校長先生に「震源地は三陸沖海岸です。」と言われたときのショックは、いまでも忘れられません。
家に帰ってあの地震で津波が起き、三陸沖海岸沿いの地域がなくなってるのを見たとき、津波の恐ろしさを初めて知りました。
東北のみなさん、東北から逃げてきたみなさん。わたしはまだ子供だけれど精いっぱい力になるのでがんばってください!
前の東北がもどることを願って、希望を捨てないでください!
(東京都 小5 11歳 女子 ★あきたこまち☆さん 2011.8.10)

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