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2009年2月16日更新
森居美百合の記者ノート
新聞記者の仕事がよくわかる、「プチ記者順の事件メモ」シリーズ。作者の森居美百合先生は、じつは現役の新聞記者でもあるんです。そんな森居先生が、記者の生活ぶりをこっそりみんなに教えてくれるよ。きょうはどんな事件が待っているの? どうぞお楽しみに!
「プチ記者順の事件メモ」シリーズ 好評発売中!
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『かもめ商店街を救え!』
記事を書くって、世の中を変えることなんだ!
目が見えなくなった雅彦くん
『目が見えなく
なった雅彦くん』
記者の仕事ってほんとにおもしろいの?
記者の子どもは今日もハラハラ
『記者の子どもは
今日もハラハラ』
スクープを見つけて、順がプチ記者デビュー!?
子どもの記者は明日もワクワク
『子どもの記者は
明日もワクワク』

森居美百合の記者ノート

2008年4月15日 新人記者が写真を撮る。


虎次郎/絵
虎次郎/絵
  みなさん、今年の桜は見に行きましたかあ?
 桜といえば春の風物詩ですが、新人記者にとって風物詩といえば、「写真を撮りにいくもの」なのです。春といえば桜、夏といえば花火にホタル、秋は運動会、冬はクリスマスに節分、っていうふうに。

 もうすぐ青い鳥文庫から出る予定の「プチ記者順の事件メモ」第3巻でも、順がベテラン記者に動物園へつれていってもらって、そんなことを教わるシーンがでてきます。ぜひ読んでみてね。

 写真ってうまく撮るの、難しいけど楽しいんです。そして撮るときにはついつい夢中になるあまり、失敗しそうになることもたびたび。

 私も昔、桜を撮るために張りきって首からカメラを下げ、ハシゴをわきに抱えて公園に出かけ、ハシゴの上に乗って「このアングルから?」「いや、こっちのほうがきれい。」「ちょっと背伸びして撮ったほうがいいかも。」なんて熱中するあまり落っこちそうになったりとか、お寺での節分豆まき会で、お堂の上からまかれる豆をとろうとしている人たちを撮ろうとしてお堂の手すりから身を乗りだしすぎ、あやうく手を伸ばしているひとたちのなかにダイビングしそうになったこともありました。

 ではまた次回。森居美百合でした。


森居美百合の記者ノート バックナンバー
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「プチ記者順の事件メモ」シリーズのイラストレーター、虎次郎さんのインタビューが読める、スペシャルページも見てね。
森居先生のメッセージもあるよ!
“夢をかなえよう”スペシャル 虎次郎さんはいかにして青い鳥文庫の挿絵画家になったか?

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