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2009年2月16日更新
森居美百合の記者ノート
新聞記者の仕事がよくわかる、「プチ記者順の事件メモ」シリーズ。作者の森居美百合先生は、じつは現役の新聞記者でもあるんです。そんな森居先生が、記者の生活ぶりをこっそりみんなに教えてくれるよ。きょうはどんな事件が待っているの? どうぞお楽しみに!
「プチ記者順の事件メモ」シリーズ 好評発売中!
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『かもめ商店街を救え!』
記事を書くって、世の中を変えることなんだ!
目が見えなくなった雅彦くん
『目が見えなく
なった雅彦くん』
記者の仕事ってほんとにおもしろいの?
記者の子どもは今日もハラハラ
『記者の子どもは
今日もハラハラ』
スクープを見つけて、順がプチ記者デビュー!?
子どもの記者は明日もワクワク
『子どもの記者は
明日もワクワク』

森居美百合の記者ノート
2008年7月15日 記者と高校野球の夏。
虎次郎/絵
虎次郎/絵

 みなさあんん、こんにちは。毎日暑いですねー。なかでもここは本当にアツイぞっ! 夏の高校野球の試合会場! 甲子園ももちろんアツイし、予選の会場もアッツーイ。私もたっくさん取材しました。

 強豪校だけじゃない、どんな学校にも物語があるんです。それを引きだすのが、私たち記者の役目。

 やっとの思いで部員が9人そろって大会に出られると思ったら、いきなり強豪校にあたってしまったチーム。(これ、「プチ記者順」シリーズの第1巻『記者の子どもは今日もハラハラ』で参考にしました。ぜひ読んでくださいね。) 予選の準決勝や決勝では負けた学校は涙ナミダ、がふつうだったけど、思わぬ健闘で「ここまでやれて満足です。」と笑顔でグラウンドを去っていったチーム。9回裏の大逆転サヨナラホームランも見ました。本当にこういうことってあるんだなー、って。

 一度負けたら、そこでおしまい。プロ野球じゃあ絶対に味わえない、高校野球はナミダと笑い、奇跡と運と実力の勝負なんです。

 私たち記者も思いっきり感情移入して、記者席から、観客席から、試合後の囲み取材から、汗をふきふき泣いて笑って走りまわるのです。

森居美百合の記者ノート バックナンバー
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「プチ記者順の事件メモ」シリーズのイラストレーター、虎次郎さんのインタビューが読める、スペシャルページも見てね。
森居先生のメッセージもあるよ!
“夢をかなえよう”スペシャル 虎次郎さんはいかにして青い鳥文庫の挿絵画家になったか?

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