みなさんこんにちはー、ひさびさの学校はどうですかあ? 「プチ記者順」シリーズの第2巻『子どもの記者は明日もワクワク』で、2学期のことを書いていますから、ぜひ読んでくださいね。
さて今回からしばらくは、記者ならだれでもとりたい! 「特ダネ」にまつわるお話をしましょう! スクープ、ともいうし、記者のあいだでは、よく「抜いた」っていいます。なんだか業界っぽいかな?
特ダネ、っていうのは、みなさんも知ってると思うけど、ほかの社の記者よりも先に、あるいは彼らが知らないことを記事にすることをいいます。たとえば、そうですねー、警察の事件ものでいうと、犯人はどんな証拠をのこしていたの? とか、犯人はどんな人? とか、まあ事件にまつわるありとあらゆることです。
でも、特ダネってみんなほしいわけですよね? そのために、ほかの人が聞いていないところで1対1で話をするために、朝まわりや夜まわりといって、警察の人の家までおしかけるんですから……というところで字数がきました。くわしいお話はまたつぎに! 最後にまたまた宣伝、『子どもの記者は明日もワクワク』には、順が特ダネを抜いたことものってまーす。森居美百合でした。