みなさん、こんにちはー。ようやく秋の気配、かな? まだまだ暑いとおもって、寝るときにおなか出したまんま……なんてことにならないように気をつけてくださいね!
さて今日も特ダネのお話。
そのむかし、わたしが警察署を一生懸命まわっていたときのこと。
警察署なんて、それまでの人生ではとーぜん、縁がないから、刑事さんたちの部屋におそーるおそる足をふみいれて「こんにちは。」と言ってみたけど、でも、だーれもこちらをふりむいてくれない。
しかたないので、「デカ長」の机のところにいって、名刺をさしだします。
「あ、どうも。」とだけ、下を向いたまま、こっちを見てもくれない。しーん……。もう、もう、第一印象最悪です。ほかの警察署の人たちはあいさつしてくれたり、すこしはお話してくれたりもしたのに……。この人、いや! キライ!って思ったのでした。
でもね、それから毎日のように一生懸命通いつづけて、話も最初はぜーんぜんかみあわなくて、はっきりいって浮きまくってたけど、それでもめげずに行きつづけたら、結局そのデカ長さんが一番いい「ネタ元」さんになったのでした。
第一印象が悪い人こそ良い関係になれる…ってほかのときにも感じたことがあります。みなさんが学校でお友達をつくるときもそうかもしれませんね。ではまた! 森居美百合でした。