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2009年2月16日更新
森居美百合の記者ノート
新聞記者の仕事がよくわかる、「プチ記者順の事件メモ」シリーズ。作者の森居美百合先生は、じつは現役の新聞記者でもあるんです。そんな森居先生が、記者の生活ぶりをこっそりみんなに教えてくれるよ。きょうはどんな事件が待っているの? どうぞお楽しみに!
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記事を書くって、世の中を変えることなんだ!
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記者の仕事ってほんとにおもしろいの?
記者の子どもは今日もハラハラ
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今日もハラハラ』
スクープを見つけて、順がプチ記者デビュー!?
子どもの記者は明日もワクワク
『子どもの記者は
明日もワクワク』

森居美百合の記者ノート
2008年10月15日 記者の聞きこみ競争!
虎次郎/絵
虎次郎/絵

 みなさん、こんにちは! 街はそろそろキンモクセイから銀杏(いちょう)のかおりにうつりつつあるころですね〜(どちらも「プチ記者順」にでてきますから、ぜひ読んでくださいね)。

 さて、今回も特ダネのお話です。

 特ダネってね、取材対象である警察の人に、「教えて教えて。」っていう場合もあるんだけど、自分たちで警察みたいに捜査(そうさ)なみのことをすることもあるんですよー。

 たとえば「聞きこみ」ね。地(じ)どり、ともいいます。

 警察だったら、警察手帳をみせて、「すみません、××の事件なんですが……。」とやるところを、名刺(めいし)をだして「すみません、××新聞なんですけど……。」とやるわけね。

 警察の人と競争みたいになったり、「じゃましないでくれ。」っておこられたこともあります。でも、こっちも真剣だもんねえ。

 これがだんだん上級編になってくると、警察よりさきに事実をつかんだりすることもあるのです!
 そうなると、もうコーフン!! 血沸(ちわ)き肉おどっちゃうもんね〜♪

 「プチ記者順」の2巻目『子どもの記者は明日もワクワク』でも、順は特ダネを発掘(はっくつ)してますから、しつこいけどぜひ読んでくださいね〜。森居美百合でした。

森居美百合の記者ノート バックナンバー
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「プチ記者順の事件メモ」シリーズのイラストレーター、虎次郎さんのインタビューが読める、スペシャルページも見てね。
森居先生のメッセージもあるよ!
“夢をかなえよう”スペシャル 虎次郎さんはいかにして青い鳥文庫の挿絵画家になったか?

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