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2009年2月16日更新
森居美百合の記者ノート
新聞記者の仕事がよくわかる、「プチ記者順の事件メモ」シリーズ。作者の森居美百合先生は、じつは現役の新聞記者でもあるんです。そんな森居先生が、記者の生活ぶりをこっそりみんなに教えてくれるよ。きょうはどんな事件が待っているの? どうぞお楽しみに!
「プチ記者順の事件メモ」シリーズ 好評発売中!
かもめ商店街を救え!
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商店街を元気にしたい!

『かもめ商店街を救え!』
記事を書くって、世の中を変えることなんだ!
目が見えなくなった雅彦くん
『目が見えなく
なった雅彦くん』
記者の仕事ってほんとにおもしろいの?
記者の子どもは今日もハラハラ
『記者の子どもは
今日もハラハラ』
スクープを見つけて、順がプチ記者デビュー!?
子どもの記者は明日もワクワク
『子どもの記者は
明日もワクワク』

森居美百合の記者ノート
2008年10月31日 発見、自分だけの特ダネ!
虎次郎/絵
虎次郎/絵

 みなさん、こんにちは! 食べ物のおいしい季節ですねー、運動会もあったかな?

 まだまだいきます、特ダネ編!

 特ダネにはいろんなものがあって、たとえばひとつの事件について、事実が解明されるのを追っていったりするのなんかがありますね。これは代表的で、他社との仁義(じんぎ)なき競争、となります。

 で、もうひとつ、「自分が書かなかったら世のなかにでない特ダネ」っていうのもあるんだな。

 たとえばねー、そうですね、サル山(ちなみにわたしはサル山が大好き! 「プチ記者順」にも書きました。)で、親が亡くなってしまった子ザルを、おじいさんザルが育てて、そしたらおじいさんザルのおっぱいがふくらんできたりしたとします(ちなみに実話です)。

 これ、だれも気づかなくって、ふだんサル山にかよってる自分だけが気づいたりしたとすると、りっぱな特ダネ記事になります。競争ものもおもしろいけど、この、自分だけの特ダネ、も宝物ですね。自分だけが見つけたお宝をみなさんにお伝えする、っていう感じかな。

 順がサル山でなにを発見したかも、ぜひ読んでくださいね〜。森居美百合でした。

森居美百合の記者ノート バックナンバー
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「プチ記者順の事件メモ」シリーズのイラストレーター、虎次郎さんのインタビューが読める、スペシャルページも見てね。
森居先生のメッセージもあるよ!
“夢をかなえよう”スペシャル 虎次郎さんはいかにして青い鳥文庫の挿絵画家になったか?

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