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2009年2月16日更新
森居美百合の記者ノート
新聞記者の仕事がよくわかる、「プチ記者順の事件メモ」シリーズ。作者の森居美百合先生は、じつは現役の新聞記者でもあるんです。そんな森居先生が、記者の生活ぶりをこっそりみんなに教えてくれるよ。きょうはどんな事件が待っているの? どうぞお楽しみに!
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記者の仕事ってほんとにおもしろいの?
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森居美百合の記者ノート
2008年11月14日 新聞記者の冬じたく。
虎次郎/絵
虎次郎/絵

 寒くなってきましたねー。記者をしていると、季節の変化に敏感(びんかん)になるんです。というのはね、夜まわり朝まわりをするから。屋外で立って待っていることが多いので、寒い、とか、暑い、を文字どおり肌で感じるんですね。

 冬はねえ、ちょっとでも肌をだしたりすると、寒気がそこからしのびよります。たとえば、首にはマフラー、あるいはタートルネック着用が必須(ひっす)です! 

 あと、足もとも重要! スカートだったらブーツはかないと死にそうになるし、たとえパンツスタイルでも、足の甲をすっぽりとおおうタイプのくつじゃないと、冷気がぞくぞく〜、と足元からのぼってくるのです。手袋ももちろんないとだめですね。ああ、書いているだけで寒くなってきました。

 夏はぎゃくに暑いんだけど、あんまり肌をだしていると、こんどは蚊(か)にさされるんですよね。 だから、かゆみ止めをもって夜まわりしてたこともありました。

 ほんと、記者って肉体労働だなー。ではまた、森居美百合でした。

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「プチ記者順の事件メモ」シリーズのイラストレーター、虎次郎さんのインタビューが読める、スペシャルページも見てね。
森居先生のメッセージもあるよ!
“夢をかなえよう”スペシャル 虎次郎さんはいかにして青い鳥文庫の挿絵画家になったか?

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