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みなさん、こんにちは! 4月になりましたね。新しいクラス、学校が待ち遠しいですね。みなさんに多くの楽しいことが待っていますように。
さて、今月はムスビ9巻『黄金の国エルドラド』が刊行されます。前半は、久しぶりに戻ってきた玉ちゃんといつみと莉々の三人娘+ムスビのまったりした日常が。書いていて楽しかったですよ。なんだかいろいろと食事しているシーンが多いですしね。しかし、後半、大変なことに。みなさん、どうか覚悟して読んでくださいね。(←とおおげさにおどす)
そして、この9巻から巻末に「おまけのムスビ」ページがつきます。なんと、イラストレーターの尾谷おさむ先生が、巫女団(ウマリだん)の人間バージョンを描いてくださいました! 私はラフ画を見たときから、はやく読者のみなさんにお見せしたいと興奮しました。びっくりしますよ。あまりのキュートさに! 9巻は巫女団の教官である、グドルン、ハート、リスの三人です。10、11、12巻と、今後もおまけページは続く予定です。最後にはカヅチくんとムスビの人間バージョンも披露するかも……ですよ。ご期待を!
さて、メッセージもたくさんいただき、ありがとうございます。今回もすべての方にお返事できずにごめんなさい。しかし、メッセージくださったすべての読者さんに感謝しております。
★みーちゃんさん、ムスビとルナを読んでくれてありがとう。ブログで紹介してくださるの! うれしいです。お友達に宣伝してくださいね。 ★ステラさん、タイへの愛がつたわるメッセージをありがとう! ルナのおまけページも考えておきますね。 ★モカさん、ルナをずっと読み続けてくれてありがとう。ただいま7巻をうなりながら書いています。 ★しのピーさん、いつもありがとう。体のことまで心配してくれて、ううう。しかし、みなさんへ楽しい物語をとどけるために体調を整えておくことも仕事のうちですね。がんばりますよ! ★シオリーナさんもタイのファンですか! 私としてもふびんだったタイくんをどうにかしてあげたいのです。楽しみにしていてね。 ★マナさん、四神は人気者ですね。きっと、これからも出てきますよ。ぜひ読み続けてくださいね。 ★ハイイロノキセキさん、いつもありがとう。もっけねー、今回の人気投票でもいまひとつだったので、私も気にかかっているところです。ラストまでにはまた何回か登場すると思いますので、引き続きもっけの応援よろしくね。 ★ネネリーさん、お手紙くださったのですね。ありがとう。ルナに出てきたミステリアスなあのひと、はたしてネネリーさんの予想どおりでしょうか。今後の展開を楽しみにね。そして、ムスビはもふもふですよ♥もふもふでふわふわでぽんぽんです。リクエストの部分ですが、データの処理上途中から読みませんでした。また、あらためてメッセージをくださいね。 ★もあさん、お友達のすすめでルナを読んでくれてありがとう。お友達のまりあさんにもよろしくね。ふたりでルナの感想を語り合っているのを想像すると、自分の小学生だったころを思い出してなつかしくてうれしくて、そして感動します。 ★スズQさん、ムスビを読んでくれて、本が好きになってくれて、ほんとうにうれしいです。ありがとう! ★ちさとさん、わあ! フォアもコミックも読んでくれているのね。ありがとう。 ★sioさん、妖界の時間ですか。人間の時間に換算すると……う〜む、きちんと換算できるものではないのですが、おおざっぱな流れは、きっと物語のあちこちにヒントが書かれているはずなので、読んでみてね。 ★Alice♪さん、Alideさんちのやんちゃな猫ちゃんはうちの茶トラのナツに似ているかも。ムスビは、以前飼っていて5歳で死んでしまったスコテッシュフォールドのくりをモデルにしているのです。とても性格のよいおっとりした猫でした。白猫のにゃんこちゃんはきっとニキラアイナで暮らしていますとも! ★ナビルナがLOVEすぎる人さん、コミック、フォア、青い鳥文庫とすべてそろえてくれているとは! 感謝です(*^_^*)ルナ友達さんとは高校がちがうのかしら。それでもいまでもルナについて語り合っているとは、光栄ですよ! ありがとう! お友達にもよろしくね。 ★百合さん、百合さん版、ムスビと三人娘のやりとり、楽しかったですよ(=^・^=)これからもムスビを応援してね。 ★きらりさん、きらりさんもコミックやフォアも読んでくれているのね、ありがとう。そして小説家志望とか。青い鳥文庫の読者さんは多いですね。うれしいことです。さて、文章で表現するのが難しいと。これはもうずっとそうです。プロになってもなかなかぴたりとくる言葉や文章をみつけるのには苦労します。たくさん読書して書いていくことで、力をつけていくことしかありません。がんばってね。 ★ネコすきさん、迷いながらも書いてくれた、心のこもったメッセージありがとう! ★ロケットさん、ルナの7巻は夏に出る予定です。8月になるかしら。よろしくね。サイン入り色紙は個人宛にお送りすることはできないのです。ごめんなさい。いつかできればプレゼント企画を考えてみようと思っていますので、そのときに応募してくださいね。 ★まーたろうさん、すごい、そのルナ猫さんの話! いやー、戻ってきてくれてよかったですね。ほっとしました。しかし、猫はちゃんと人間の言葉がわかりますから、要注意ですよ。私もつい飼い猫に「おバカ」といってしまいがち。部屋のすみっこでいじけて丸まっているのを見て、ごめんねとあやまることの繰り返しです。 ★夕涼みさん、ご質問の答えです。よくないことが起こります。死んでしまうか、妖界に戻れなくなってしまうか。こわいですね。ぞっとします。 ★チョコパフェ♪さん、お父様がムスビを読んでくださったの?! なんて素敵なパパさんなのでしょう! チョコパフェさんが大好きでたまらないのでしょう。親子で同じ本の感想を話せるなんて素晴らしいです。しかも、それがムスビだなんて。感動です。ありがとう! ★みゃにゃんこさん、ムスビを読んでくれてありがとう。みゃにゃんこさんも小説を書くのね。設定が難しいとか。これは逆にあまり難しく考えずに、楽しんで考えましょうよ。なにが書きたいか決まったら、その物語の主人公になったつもりで、どんな場所でどんなことをしたいか。おおざっぱなことが決定したら、見切り発車でよいのです。とりあえず書き始めてみては? 書きながら細かいルールが必要なことに気づくはずです。そのたびに詰めていくという方法。はじめのうちはそれで良いかと思いますよ。参考にしてね。 ★ムーンライトさん、ムスビへの愛が伝わるメッセージをありがとう! できればお待たせせずに新刊を出したいのです。私も。(T_T)とりあえずは、一年に二冊を守れるよう頑張りますので、これからもこりずに応援してね。 ★ランカリーさん、どうしましたか。言葉少ないメッセージからは具体的なランカリーさんの悩みが読みとれなくて、もしかしたら、ずれたお返事になってしまうかもしれませんが。ゲームの世界に没頭できるというのは、それはひとつのことに集中できるという長所でもあるのではないかしら。「へんな目で見られてしまう」「努力が無駄」このあたりも具体的に書かれていないので、よくわからないのですが、努力していたことが無駄になることはありません。かといって、努力には結果がともなうという意味で、必ずむくわれるというものでもありません。けれど、努力したことで得るものはあります。すぐに気づかないかもしれません。それでも、努力したひと、できるひとは、努力できないひとよりは、はるかに強いです。目に見える形にこだわってしまわずに、自信を持ってくださいね。 ★モナカっちさん、ルナ、ムスビを読んでくれてありがとう。そして、今月発売されるムスビの9巻をぜひぜひ読んでみてね。モナカっちさんと同じ名前の……! お楽しみに(^o^)丿

ナビ・ルナ読者の皆さん、ながらくお待たせしてごめんね!
新妖界ナビ・ルナ4『ひと粒の奇跡』のおまけページで「続きはサイトでUPしますよ」と告知してから、2か月もたってしまいました。
それでは早速、あのあとのお話に移りますね。
いけだ「ソラウが片思いしていた女の子についてだけど。もっと詳しく聞かせて。」

ソラウ「蓮々書院で彼女とぼくは同じクラスだったんだ。」

ルナ「年は違うけど、蓮々書院ならありえるよね。」

ソラウ「うん。彼女はあまり目立つタイプの子じゃないし、器用な子でもなかった。とくに優しいわけでもなく、明るいわけでもなく。どちらかというと、あまり人とつきあうのが得意じゃないようで。だから友達も少ないみたいだった。」

ふうり「は? それっていいとこなしじゃない。全然、魅力的じゃないんだけど。」

ソラウ「ぼくも最初はそう思ってたんだ。勉強も妖力の実習も平均的だし、なにが得意ってこともない。だけどね、ある日、書院が終わってから、彼女がひとりで妖力の特訓をしていたのを知ったんだよ。それから、なんとなく気になって見るようになって。よくよく見てると、ほんとうに努力家なんだってわかった。頭がさがるくらい。だけど、だれにもさとられないようにしている。かなわないなあって思ったよ。」

ルナ「ソラウが脱帽するなんて。よっぽどなんだね。」

ふうり「なるほどねえ。あたしは怠け者だからなあ。やっぱり努力するひとは尊敬するよ、素直にね。ソラウやルナみたいに才能があるひともすごいと思うけど、努力のひともすごいと思う。」

ソラウ「ぼくに才能があるのかどうかはともかく、努力できるのも才能だと思うよ。最後に強いのは、彼女みたいなひとだと思った。だけど、その気持ちが尊敬なのか、憧れなのか、恋愛感情なのか、いまだにわからないけど。惹かれたのは確かだよ。」
いけだ「尊敬がなければ恋にはならないものね。あと友情もね。でも、ソラウはやっぱりソラウだなあと思ったわ。思いっきりすがすがしい! いいな、青春。カムバーック! 我が青春!」
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ソラウ

ふうり 「……」

ルナ「あの……。やっぱり、ジュースとかやきそばとか出てこないんですね。じゃあ、そろそろ帰ります。お腹がすいたんで。」
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ソラウ

ふうり 「おじゃましましたー。」
いけだ「ちょ、ちょっと待って。せっかくだから、つぎの5巻の宣伝をしましょうよ。」

ルナ「つぎのタイトルは『刻まれた記憶』でしたっけ。」

ふうり「4巻では、仮面舞踏会があったよね。大変なことになったけど、座敷わらしに変装できたのは楽しかったな。ルナとサネルの双子ルックもスネリの雪女もよかったよね。あたしほどじゃないけど。」

ソラウ「ああ、でも、つぎの5巻でも、ふうりはなかなか可愛い格好をしてるよね。」

ルナ「そうそう、ふうりはかわゆい! ソラウももう少しおしゃれになればいいのに。いつもそのへんにあるものを着てるでしょ。王子さま顔なのにもったいないわよ。」
いけだ「ということで、ファッションチェックです。内容についてはまったく宣伝できませんでしたが、楽しみにしていてね。夏(7月かな?8月かな? 担当Mツチノコさーん)に刊行予定ですよー!」
Mツチノコ「7月刊ですよ。」
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ルナ

ソラウ

ふうり 「よろしくね!」
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