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2012年2月1日更新
新 妖界ナビ・ルナ × 摩訶不思議ネコ・ムスビ 池田美代子ワールドへようこそ!

新妖怪ナビ・ルナページへ
摩訶不思議ネコ・ムスビページへ
秘密の部屋

 
おたよりコーナー

NEW 2/1更新
シリーズ既刊

 

早春特別企画!
新しい企画として、「ナビ・ルナ」「ムスビ」のキャラクター人気投票をつのります。
一度だけでもお話の中に登場したキャラクターならオッケー。お気に入りのキャラなら何人投票してもよいですよ。
2月29日〆切りです。どんどんメッセージおよせくださいね! 楽しみにしてます。

キャラクター人気投票はこちらから!

新 妖界ナビ・ルナ(6) ―瑠璃色の残像― 最新刊!
『新 妖界ナビ・ルナ(6) ―瑠璃色の残像―』

透門ナナセとの戦いで、破妖剣をうばわれてしまったルナたち。竜堂家と透門家の歴史をひもとき、失った剣をとりもどすため、破妖剣と護神剣の歴史を必死で調べてまわる日々。そんななか、ふしぎな能力を持つ少女、御庫裏雛子(みくりひなこ)と出会う。少女にみちびかれるまま、ルナたちは式神が封印されている禁忌地に足をふみいれてしまい……!?

白夜のプレリュード─摩訶不思議ネコ・ムスビ(8)─ 発売中!
『白夜のプレリュード─摩訶不思議ネコ・ムスビ(8)─』

魂を吸いこむ魔物ホップにおそわれたいつみたちだったが、それは巫女(ウマリ)と天猫(ラキネコ)かどうかを試すグドルンの策略だった。ホップ場から脱出したムスビたちが、つぎに連れていかれた場所は、巫女のかくれ家! そこでは、巫女たちが冥府(フカ)遣いとの戦いにそなえていた。泉が聖水で満たされたとき、冥府遣いとの戦いが幕をあける。ニキラアイナを守るため、巫女たちが立ちあがる!


新妖怪ナビ・ルナ

竜堂ルナは、妖怪の母レンメイと、陰陽師の父清吾との間に生まれた「伝説の子」。
誕生と同時に両親をうしない、なにも知らないルナは、養護施設「星の子学園」で、人間の子として育ちました。

しかし、ある事件をきっかけに、みずからの素性と使命を知ったルナは、世界を支配せんとする妖怪たちと戦うことに!

世界を支配する力をもつ「悠久の玉」が何者かによって盗まれ、ルナは、行方不明になった兄をさがす、ソラウとふうりとともに、ふたたび人間界へ旅立ちます。
ルナたち3人は、少女と「悠久の玉」、そしてソラウとふうりの兄たちをさがすため、旅をつづけますが……!?

登場人物紹介
登場人物 新妖怪ナビ・ルナページへ


摩訶不思議ネコ・ムスビ

遠い昔、世界は、太陽の神と月の神によってまもられていました。
太陽と月の神の言葉を伝える者は、「太陽遣いの巫女(アガリづかいのウマリ)」とよばれ、巫女(ウマリ)をまもり、チカラをあたえるため、そのそばにはつねに「天猫(ラキネコ)」がいました。

ふつうの小学生だったいつみは、ある日、「天猫(ラキネコ)」ムスビと出会い、「太陽遣いの巫女(アガリづかいのウマリ)」としてのチカラに目覚めました。沖縄のおばあちゃんから、不思議なチカラを受け継いでいたのです……!

猫の国ニキラアイナで、ムスビ、いつみたちの冒険がつづく!

登場人物紹介
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2012年1月13日更新
ルナのお正月

みなさん、お正月は楽しく過ごしましたか?
メルマガメッセージでもお伝えしましたが、私はたくさんお雑煮を食べて、ゆっくり休んで休んで休み倒したお正月でした。同居猫のもも&ナツと私の三匹で眠りっこ大会をしていたようなものです。なので、このツケで残り1月の3/4はムスビ原稿を必死でやらなければなりません。ええ死にものぐるいで。担当のつちのこMさんには「自業自得という言葉をなかなか学習しませんね。頭が悪いにもほどがありますよ」と冷たい目で見られるしまつです。みなさんはこんな怠け者になってはいけませんよ。……というのは、勤勉なみなさんにはいらぬお世話でした。

さて、この1月13日頃に新ナビ・ルナシリーズの6巻目となる『瑠璃色の残像』が発売になります。「いつも読んでるよ、もちろん6巻も買うよ!」という大変素晴らしい読者さんはもちろんのこと、「はあ? ナルビナ? え? ナルビル? あ、ナビルナっていうの。どっちでもいいじゃん。興味ないし」と、つれない青い鳥文庫ファンのみなさんにも少しでもお近づきになれたらと願い、長らく更新していなかった特設ページに、こうしてメッセージを書いている次第です。

たくさんメッセージをくださった皆さん、お返事を心待ちにされていたことと思います。ほんとうにごめんなさい。しかし! 心のこもったメッセージをすべて拝読しています。みなさんのメッセージの力あってこそ、怠け者の私がなんとか書き続けていけるのです。
お返事メッセージの代わりに、今回、ルナの仮住まいに取材に行きましたので、ご報告しますね。

いけだ 「あけましてこんにちは。今日は竜堂ルナさんを訪ねてみました。ええっと、地図に間違いがないとすればここのはずなんですが……。『久井田折市荘(くいだおれしそう)』……。なんとまあ時代を感じる古くさ……クラシカルなアパートです。では、この外階段をのぼって2階の竜堂さんちに行ってみますよ。……チャイムもないですね。ゴホン、ごめんくださーい。」

ふうり
「はーい。ガチャリ。どなた? 家政婦さんならいりませんよ。」
いけだ 「いえ。ワタクシ三田ではなく、池田といいます。いちおう、あなたとは切っても切れないご縁でつながっている者でして……。なんちゃって。わはー。ふうり会いたかったわ! 実際会うとほんとちっさいのね。みなさん、ふうりはめちゃくちゃかわいいですよ。」

ふうり
「……ソラウー。変人がきたよー。」

ソラウ
(居間の奥から顔も見せずに声だけで)
「なんだって? 押し売りかな? 間に合ってますよー」
いけだ 「違います。押し売りじゃなくて。変人でもなくて、あ、ちょっとは変人かもしれないけど。いやそんなことより、おかしいな。担当さん、アポとってくれるのわすれたのかな。えっと。こちらは竜堂ルナさんのお宅ですよね。あなたはふうりさんで今の声はソラウさんで間違いないですね。あーソラウにも顔を見せてほしいものですね。」

ふうり
「ルナー。気持ち悪いよ。わたしたちのストーカーだよー。」

ルナ
(居間から顔をのぞかせている。左手にはお椀、右手には箸。口をもぐもぐさせてる)
「はほー。ほんなほようへんでふか? ひま、ひょくひひゅう……。ああっ、ひへははん!」
いけだ 「きゃあ、ルナー!(手をふる)久しぶり。ねえねえ、私のこと2人に説明して。みなさん、お待たせしました。ルナの登場です! ルナ、ちっとも変わってませんよ。あんなに食べてもスリムでうらやましいかぎりです。」

ソラウ
「ルナ! モノを食ってるときに口を開かない。行儀悪いぞ。」

ルナ
「ソラウこそ。人と話をするときは本から目を離してよー。」
いけだ 「予想通り。ルナは四六時中お食事中で、ソラウは本の虫と。(メモメモ)これはお正月でも相変わらずです。」

ふうり
「あなた、さっきからどこの誰に向かってしゃべってるの? そのマイク本物?」

ルナ
「ああふうり、この人池田さんてひと。ちょっとワケあって私たちのことつけまわしてるの。でもそれが仕事なんだって。だから許してあげて。池田さん、あがっていきますか? せまいところですけど。」
いけだ 「わっほーい! おじゃましますっ! あ、ソラウだ。素敵です。見かけはイケてます。」

ソラウ
「微妙に失礼なひとだなあ。」
いけだ 「早速ですが、ルナの食べている美味しそうなお雑煮は誰が作ったのでしょうか?」

ソラウ
「ぼくだけど。」
いけだ 「やっぱり! いいないいなうらやましい。お雑煮はいたってシンプルですよ。大根と里芋と鶏肉が入っていて、お出汁は……かつおだしといりこだそうです。かつおぶしと青海苔がふりかけてあって良い香りがしますねー。(ぐー、とお腹が鳴ったのをごまかして)さ、さて、ソラウが読んでいた本はなにかしら?」

ソラウ
「雑煮やぼくの本を調べて意味あるんですか? まあいいけど。……これですが。」
いけだ 「なになに『大仏と茄子の値段』『量子暗号、パンダ解説編』『混ぜるな危険! 読んだら走れ』……ですか。相変わらず……。いえ、なんでもありません。ところで、ふうりはなにをしていました?」

ふうり
「わたしは……べつに……。」

ルナ
「ポッチにひざかけを編んでたのよ。妖界に帰ったらわたすって。」
いけだ 「まあ。やさしいのね、ふうり。」

ふうり
「べつに。暇だったから。」
そのとき、いきなりドアがあいて担当のツチノコM氏があらわれる。
 ツチノコM
「池田さーん。もうそろそろいいスか? ムスビ原稿進めないとマズイんスけどねー。ここで油売ってる暇ないんスけどねー。」
いけだ 「ええ〜。私まだここにいるー。ソラウがお雑煮作ってくれるっていうしー。」

ソラウ
「微塵(みじん)もいってない。」

ルナ

ふうり
「……」 無言でとっとと帰れという視線ビーム。

……ということで時間の都合上取材はここまでとなりました。
★皆さんにとって、この一年もよい年でありますように。



2012年2月1日更新
お便りコーナー
こんにちは! 毎日寒いですね。それでなくても出不精の私は、ゆるされるものなら一歩も外に出ずに、一日中、猫のようにひなたで丸まっていたいものです。しかし、のんきなことをいっていてはいけません。受験生のみなさんにとっては、これからが本番ですね。みなさんが、ルナのような体力と精神力を維持し、ムスビやいつみのような鋭いカンと運を味方につけて、見事合格を勝ちとりますようにと応援してます!!!

さて、今回もメッセージがたくさん届いています。いつもいつもうれしく読んでます。ありがとう!!!

すべてのみなさんにお返事できずにごめんなさい。ですが、ルナやムスビへの愛はしっかり受けとめていますからねー。お名前がぬけている方が何人かいましたが、本名でなくペンネームでよいので書いてくれるとお返事できますので、よろしくね。

★ロビンisウララさん ★夕実さん、アニメ化いいですねー。私もルナやムスビが動くところが見たいものです。しかし、戸部先生や尾谷先生がすばらしいイラストをつけてくださっているので、より想像力が広がるのではないでしょうか。とりあえずは脳内アニメでお楽しみください!

★しもさん、フォア文庫の巻末にあった「ルナティックルーム」ですね。青い鳥文庫では「あとがき」がおまけページになっていますが、しもさんのほかにも読者さんからの要望がありますので、今後考えてみますね。

★雷華さん、★もとこちゃんさん ★もっけさん ★もっちゃんさん、皆さん、もっけがお気にいりなんですね。「新妖界ナビ・ルナ」になってからほとんど登場していないもっけですが、根強い人気におどろきました。作者はソラウが好きなんですが〜(^^ゞ★姫園さん、仲間です♪ 今後、人気者のもっけが登場する機会もあると思いますので、お楽しみにね!

ムスビの読者さんで、猫好きな方も多いですね\(^o^)/★ライムさんのご近所のノラ猫さん、バニラ、ミルク、クッキー、どれもかわいくておいしそうな名前です★春花さんちの天猫かもしれない、ユズちゃん ★しおりさんちのに21年も生きた(きっと今頃はニキラアイナに住んでいるはず)ジンジャーちゃん★わたぽんさんちにはなんとムスビという名の猫ちゃんがいるのですね。びっくりしました!

作家志望の★ラミンさん★龍さん、いまから目指しているなんて素晴らしい。たくさん本を読んでくださいね。幸運なことに、ナビルナやムスビのほかにも面白い青い鳥文庫はたくさんありますから! もちろん、今後とも2シリーズをよろしくね。たくさん吸収してください。

★あやかさん、ナビルナはすぐに終わりませんよ。大丈夫です。ほかにもナビルナやムスビがいつまで続くのか心配してくれる読者さんがいましたが、とりあえず、ナビルナは10巻、ムスビは12巻までは続きますよー。読者のみなさんが楽しめるよう、私もがんばります。

★チョコパフェさん、戸部先生の描く四神、見たいですよね! お待ちください。かならず、今後登場しますよ!

『白夜のプレリュード』の感想もたくさんありがとうございます。読みながら心がほっこりしました。
ムスビの巫女団も好評でうれしかったです。尾谷先生のホームページへも読者のみなさんのメッセージがよせられているようです。それによると、なんと! グドルンやカヅチくんが人気だというのでおどろきです。ムスビを読んでくださった戸部先生も、グドルンがお気に入りのようです。グドルンおそるべし。
もしかしたら、今後の「ムスビ」おまけページで尾谷先生のイラスト「巫女団の人間バージョン」が見られるかもしれませんよ。お楽しみにね♪

そして、さっそく、新妖怪ナビ・ルナ6『瑠璃色の残像』を予約したよ、読んだよ、とのメッセージをくれた★茶花さん、★ともさん、★そろばんだいすきさん、ありがとう! 感謝!

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