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2008年11月14日更新
ビッグニュース! 青い鳥が世界にはばたく!!

日本の読者のみなさんに大ニュース! 青い鳥文庫が台湾で出版されます!
世界の読者とおなじ本で盛りあがれる日がすぐそこまでせまってきてますよ〜!

2008年11月某日 世界にひろがれ青い鳥!
 
 世界にはばたく青い鳥文庫の読者のみなさま、こんにちは。青い鳥文庫編集部の前野メリーメリーです。台湾で青い鳥文庫が刊行されてから早やふた月。「黒魔女さんが通る!!」「若おかみは小学生!」にひきつづき、倉橋燿子先生の『月が眠る家』も編集部に届きましたよ! じゃーん!
月眠之家
↑じゃーん! 『月眠之家』!
 台湾版になった『月が眠る家』、日本版と比べてどうかなと、日本版をひっぱりだしてページをめくる……読みはじめる……読む……読む……ハッ。(つい読みふけってしまった!) い、いかん、いかん、これも仕事の一部とはいえ(いいでしょ〜)、いまはサイトの原稿を書かなくては!
メリー
「というわけでただいまより、先日募集をしめきりました『台湾の読者へ、青い鳥文庫を応援するメッセージ』をどーんとご紹介してまいりたいと思います!」

メッセージ、みんなからたくさん届いたので、どんどんいくよ!

 まずは、兵庫県のマリ坊さんより、わかりやすくかつストレートなメッセージ!

ただ読んでるだけで、お話の中に入ったり、夢見たように、「はぁ! たのし!」と思わずさけぶぐらい、とにかくおもしろいです!!!

(マリ坊さん 兵庫県・小5)

メリー「はぁ! たのし!」いいですねー、青い鳥文庫の特徴がよくわかります。たのし!

若おかみ
台湾のみなさーん!!!! 青い鳥文庫の本はとってもおもしろいですよ〜。日本の青い鳥っ子が保証します。日本にいる人は、青い鳥文庫が読めるのでしあわせです。でも!! 台湾のみなさんもこれから読めるようになるので、しあわせですよ。わたしはとくに、「若おかみは小学生!」がおすすめです。主人公のおっこちゃんはわたしとおなじ歳くらいなので、すごく尊敬しちゃいます。 ほかにもおもしろい本がたくさんあるので、ぜひ、ぜひ、読んでください!

(日本大好き!さん 東京都・小6)
メリー

「日本にいる人は、青い鳥文庫が読めるのでしあわせです。」むこうでT編集長が涙でむせんでいます。前野メリーも目頭が熱くなってきました。どうもありがとう!

青い鳥文庫には、ふつうにはないような楽しい本がたくさんあります。台湾のみなさんも、たくさんの青い鳥文庫を読んで、おもしろい自分のお気に入りの本に出会って下さい!

(友里っちさん 東京都・小4)
メリー
「青い鳥文庫には、ふつうにはないような楽しい本がたくさんあります。」どうですか、これ! T編集長がむこうで号泣しています。T編集長、もしかして、「友里っち」なんてかわいいペンネームで投稿してませんか。してないですか、そうですか。友里っちさん、メッセージどうもありがとう!
単刀直入に、青い鳥文庫は、身近にあって、読みやすくて、安いのに内容がくわしくて、わたしはすぐ本の世界にひきこまれてしまいます。だからいろんな人に読んでもらいたいです。

このまえ、留学生の話というのがありました。その留学生の方はなんと……台湾の方だったんです!!!! 東大生らしいです。国旗(太陽、青空、血〔?〕みたいな)や、地理的なことも(九州ぐらいの大きさ、さつまいもみたいな形など)、気候による建物のつくりなどなど……1時間ほどあった話を聞きながら、青い鳥文庫のこと思い出して、軽く感動し、運命(?)を感じ、とにかくうれしかったです!

親からは、「もっとむずかしい本読めばいいのに。」と言われますが、まだまだ、気になる本、シリーズのつづきがたくさんあるので、これからもよろしくお願いします!

(柚子さん 東京都・中1)
メリー
青い鳥が台湾で刊行されたとたん、台湾からの留学生の方のお話があったとは! これは、運命ですね! 「もっとむずかしい本読めばいいのに。」という親御さんのおことばに、ついさっきまで『月が眠る家』を読みふけっていた前野メリーはどきっとしました……。そんなこと言われても、つづきが気になるよね。
台湾のみなさ〜ん。 こ〜んに〜ちは〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
わたしたちは青い鳥文庫が大好きすぎて、かってにクラスで「青い鳥文庫の会」をつくってしまったんです。(最近は、青い鳥文庫編集部でもみとめられてるんですよ。)

今回は、「青い鳥文庫の会」を代表して、「青い鳥文庫の会」会長の松川恵理菜と、「青い鳥文庫の会」上級(?)副会長の生駒栞奈がお送りしま〜す。
今回は青い鳥文庫をおすすめする企画なので、わたしたちが青い鳥文庫を好きになった理由をご紹介しま〜す!!
理由その1
やっぱりおもしろいから、ともだちにすすめられて、このおもしろさ、楽しさを共感することができるところ!
理由その2
価格がほかの文庫よりだんぜん安いから、金欠の小中学生にはもってこいのところ!
理由その3
青い鳥文庫の本の内容は愛、冒険、ユーモアが多いので、大人に安心してもらえる内容だというところ!
理由その4
さし絵がかわいい(もしくは、かっこいい)から、思わず手にとってしまうところ!
理由その5
キャラクターがどれも個性的で、ともだちとどのキャラクターが好きなのかを言いあって、ともだちと仲よくなれるところ!
という理由です。

松川&生駒 「だから台湾のみなさん、ぜひ青い鳥文庫を読んでください。」
松川 「こんなにいいところがある青い鳥文庫を読んで『青い鳥文庫の会』に入りたくなったそこのきみぃぃぃぃぃぃ! ぜひ、日本にきて『青い鳥文庫の会』にきてくれ〜!」
生駒 「会長っ!それは強引すぎます……。でも、台湾のみなさん、ぜひ青い鳥文庫を読んでください!」

(松川恵理菜さん&生駒栞奈さん 神奈川県・小6)
メリー
編集部には毎度おなじみの「青い鳥文庫の会」のおふたり……台湾の人にまで会員募集してるっ。会長と上級副会長(中級とか下級とかあるのか?)があげてくれた「青い鳥文庫を好きになった理由」は、その9まであったのですが、スペースの都合上、その5までにさせていただきました。9まであげてくれて、どうもありがとう! その2には泣けてきました。がんばろうね、うう。
わたしが青い鳥文庫をすすめるなら、こう言うと思います。

「もし、『本って、なんかなぁ……。』って思っていても、思っていなくても、ぜひ青い鳥文庫を読んでみて! とーってもかわいいさし絵もいっぱいあるし、なにより読みやすい、おもしろい、読みだしたらとまらない!! きっと青い鳥文庫を読んだら、一生青い鳥文庫ファンになると思うよ! 現にわたしも、青い鳥文庫の大ファンだから!」

(瀬川静夏さん 神奈川県・小6)
メリー
はい、「本って、なんかなぁ……。」と思っている、台湾と日本の人! 静夏さんの言うとおり、ぜひ一度青い鳥文庫を手にとってみてください! 静夏さん、これからも青い鳥のファンでいてね〜。
台湾のみなさん、こんにちは。
わたしは、台湾で青い鳥文庫が出版されることになって、とってもうれしいです。
好きなシリーズが刊行されるからっていうのも、もちろんあります。でも、「青い鳥文庫仲間」ができるからっていうのもあるんです。

おんなじ本を読んでいる相手っていうのは、話題が共通するから、話してて楽しいですよね?
海のむこうの台湾で、だれかが自分とおなじ本を手にとっている——。
そう考えただけで、わたし、なんだかわくわくするんです。

外国の本って、見つけても、すこし読むのはためらってしまいがちです。でも、勇気をだして、青い鳥文庫を手にとってみてください。本が好きな人も、本が嫌いな人も、きっとハマってしまうはず!

(松野あかねさん 大阪府・小6)
メリー
おなじ本を読む人は、たとえ本当には会ったことなくても、おなじ本を読む「仲間」。
あかねさん、いいこと言いますね〜。感動!
そうやって、「本の仲間」がどんどん、世界中にひろがっていくといいよね!

 ほかにも、アッツーイメッセージをくれたたくさんの青い鳥っ子のみんな、どうもありがとう! いま台湾で刊行されている「黒魔女さん」や「若おかみ」や「月が眠る家」のほかにも、青い鳥文庫のべつのシリーズをおすすめしてくれた、静岡県のシャンクスさんや、東京都のみくりんさん、そのほかたくさんのみんなも、どうもありがとう!

 いただいたメッセージは、ぜんぶ台湾三采文化の編集部へどーんとお渡ししました。みんなのアツイメッセージが、台湾の人にも届くといいなと思います!

 日本の青い鳥っ子のみなさんからのメッセージを送ったところ、三采文化の編集長の曾さんからお返事がとどきましたよ!

POP
日本のみなさん

こんにちは、三采青い鳥文庫の編集長曾です。
台湾読者へのおすすめメッセージを見て、うれしく感激しました!
あの本もこの本も全部おもしろそうですね。本当にすばらしいメッセージです。
みなさんのあたたかな気持ちを感じました、ありがとうございました。
これからも一同輪になって、楽しく読書しましょうね。

 三采文化編集長 曾雅青
シール

 曾編集長、どうもありがとうございました! いただいた「台湾版青い鳥文庫特製 黒魔女&若おかみシール」は、お約束どおり、今回メッセージを送ってくれた青い鳥っ子のみんなへちゃんと贈りますね。

メッセージ送ってくれたみんな、抽選に当たるかどうか、楽しみにまっていてください!


(← これがその特製シールです!)
 この「台湾版青い鳥特集」のページは、今回で最終回です。ページは終わっても、台湾や日本で、これからもどんどんおもしろい本が誕生していきます。みんなで輪になって、これからも楽しく読書していきましょう!

  そして近い未来に、1冊の本から生まれた輪が、日本や台湾やさらにもっと遠くへ、ひろがっていったらいいなーと思いながら、東京の編集部でせっせと仕事にはげんでいます。青い鳥っ子のみんな、これからもよろしくね。

バックナンバー

2010年7月15日更新 ぞくぞく登場、青い鳥文庫台湾版!
2008年11月14日更新 世界にひろがれ青い鳥!
2008年10月31日更新 台湾だけにとどまらない!
2008年10月15日更新 若おかみ VS.若おかみ!
2008年10月1日更新 黒魔女さん VS.黒魔女さん!
2008年9月12日更新 ドキドキの台湾デビュー!
2008年9月1日更新 ナゾの青い鳥文庫発見!

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