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2011年2月1日更新

2月1日の最新ニュース

☆おたよりコーナー更新! あなたの感想まってます!
「月影町ふしぎもの図鑑」連載中!
不思議な生き物<ふしぎもの>たちを、ノアと真一が紹介しているよ。
「STORY『月影町』ってどんな話?」では、第1巻の名場面を
イラストといっしょに大公開中です!

キャラクター紹介
マップ
ふしぎもの図鑑
立花君のふしぎレポート

ストーリー
第1巻の読みどころ掲載!
ジュニア編集者の感想
プロフィール

月影町おたよりコーナー
2/1更新!
ふしぎもの図鑑

月影町にすみ、不思議な事件を起こす<ふしぎもの>。
そんな<ふしぎもの>たちをふしぎ博物館学芸員のノアと、学芸員補佐の真一が紹介します!

★第1巻で登場する<ふしぎもの>

かげふみ 11/1up!
こだま 11/1up!
くるり 11/15up!
めぐみ 11/15up!

★第2巻で登場する<ふしぎもの>

とこよ 12/15up!
わかつ 12/15up!
うたかた 12/27up!
ななし 12/27up!

※絵をクリックすると、ノアと真一のくわしい解説がでてくるよ!

ストーリー
表紙画像

月影町に引っ越してきた小学5年生の真一と、真一がぐうぜん知り合った不思議な女の子、ノア。
ノアは、月影町にすむ不思議な生き物<ふしぎもの>を保護する、「月影町ふしぎ博物館」の学芸員をしているという。

<ふしぎもの>が巻きおこす不思議な事件を、真一とノアが解決します!



ためしよみ ★はじめの21ページが読めるよ。ボタンをクリック!



キャラクター
真一

向井真一(むかい しんいち)

月影町に越してきたばかりの小学5年生。
おじいちゃんは「月影サイクル」を経営している。

特技(?)は「迷子になること」。
気になると、つい、知らないところへも足をのばしてしまう。


ノア

ノア

真一が月影町でぐうぜん出会った不思議な女の子。
人が一人入れるくらい大きなトランクを、片手で軽々と持ち歩いている。

「月影町ふしぎ博物館」の学芸員、らしい。
「学芸員」とは一般的に、展示品の調査や管理をする人のこと。
しかし彼女の仕事はどうやら、普通の学芸員とはちょっとちがうようで……。

月影町の地図を大公開

この物語の舞台である、月影町。
町のはずれには農家があったり、すこし行くと山があったりするけれど、いなかというほどでもない。
どこにでもあるような、ごくふつうのちいさな町。
ところが、そこには、ふしぎな博物館があって……。

★地図のなかに情報がかくれているよ!
  指のマークが出てきたらクリックしてね。

ジュニア編集者の感想

青い鳥文庫ファンクラブ会員から選ばれた「ジュニア編集者」のみなさんに、『月影町ふしぎ博物館』が本に仕上がる前に読んでもらい、感想をよせてもらいました。さて、いち早く読んだジュニア編集者の感想は?

★第2巻『月影町ふしぎ博物館 ―謎のマジカルキャンプ―』によせられた感想

表紙画像 超おもしろかったです。3話に分かれているので、読みやすかったです。話もおもしろく、飽きない内容でよかったです。<ふしぎもの>との関係や、謎の解明の過程など、見どころ満点でした。特に、第3話がのっぺらぼうの正体や仲間のゆくえなど、ハラハラドキドキ、よかったです。これからもどんどん続きを出してください!
中村 慶さん(長崎県・小6)

物語を読みはじめた瞬間、たくさんの謎に心をうばわれ、興味がわきました。3話とも、最後の結末がとても感動的でよかったです。ノアみたいなキャラ! すごく必要だと思います。初めて読んだのですが、もう大ファンです!! ところどころギャグを入れて読者をひきつけるようなところがすごくよかったです。呪文も意味ありそうで、おもしろかったです。ノアの正体もはやく知りたいです!!
浪岡志帆さん(福島県・中1)

1冊で3つの話が楽しめてよかったです。毎回出てくる<ふしぎもの>には、1つ1つ名前がついていたり、ときには、ノアをこまらせたりしてやっかいなものもあるけど、そこもいいなぁと思いました。<ふしぎもの>についている名前も、ぴったりだなと思いました。ノアはモグラのぬいぐるみをちがうものに作ったりして、笑えてとてもおもしろい話でした。こんな町があったらぜひぜひ! 住んでみたいです。
谷定綾花さん(北海道・小5)


★第1巻『月影町ふしぎ博物館 ――』によせられた感想

表紙画像 個性的で魅力的で、そのうえわたしの周りにもいそうな感じで、話の中に引きこまれていきました。ノアはなぜ学校に行っていないのか、こんな仕事をしているのか、とても気になります。ぜひ、2巻、3巻と刊行してください!
高田ひなのさん(石川県・中1)

本の中で不思議なことが起こり、楽しく読めました。一番よかったところは、3つのお話に<ふしぎもの>が出てくるけど、一話一話の内容がぜんぜんちがって、一冊で3つの内容が読めたことです。まだまだたくさんの<ふしぎもの>を見たいです。だから、この本の続巻が出たら、絶対読みたいと思います。
土居海斗さん(大分県・小6)

おもしろかった理由は3つあります。1つめは、<ふしぎもの>の存在です。<ふしぎもの>とノアとの関係やふしぎ博物館がどんなものかが、わかりやすいです。2つめはノアの言動です。ノアの章末の言葉が、すっごく「なるほど!」って思えるすてきな言葉でした。ここが一番好きです。3つめは、第2話の事件のカラクリが偶然から成っているところです。身近に感じられる話でした。
中川晴子さん(愛知県・小6)

ノアの謎ときがするどく、<ふしぎもの>のイメージがつきやすいし、全体的に物語のイメージがしやすかった。読んでいくと、より楽しめる不思議な感覚。<めぐみ>が消えたりして、不思議な展開だった。謎を解いているときのノアが印象的です。
斉藤瑛美さん(韓国・小3)

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新聞部立花君のふしぎレポート
新聞部立花君

こんにちは! ぼくの名前は立花浩樹(たちばなひろき)。
月影南小学校の5年生で、新聞部に入っています。
苗字がタチバナなので、愛称はタッチーです! ……だれにも呼んでもらったことないんですけど。

オホン。
またまた始まります「月影町ふしぎレポート」!
今回はぼくが出会った中でも、最大級のふしぎレポートです!
なんと、ぼくたちのことが……おっと、これ以上は言えません!
気になる人はさっそくレポートを読んでください!。
立花くんの月影町ふしぎレポートを読む


クイズ・アンケート
立花くん

みなさん、ごぶさたしていました! 月影南小学校新聞部の立花浩樹こと、タッチーです!
『月影町ふしぎ博物館 ―謎のマジカルキャンプ―』も、ぶじにみなさんの手にとどいたようです。感想やおたよりをいただきました。
そこで、青い鳥文庫編集部の前野メリー隊長に呼ばれて、またまた、ぼくの登場となったわけです、それでは、はりきっていってみましょー!

この感想を送ってくださったのは、「福島県の小6女子」さんです。
どうやら、福島県の小6女子さんは、ジュニア編集者のみなさんの感想を見て、『月影町』を読んでみようと思われたんですねー。タッチーも青い鳥文庫の本を選ぶときは、ジュニア編集者さんの感想、かなり参考にしてます。ジュニア編集者さんはみんな、読者が好きだから、意見も的確なんですよね。
それからタッチーも<ふしぎもの>は大好きです。なにしろ<ふしぎもの>といっしょに暮らしてたこともあるわけで……おっと、その話のくわしいことを知りたいかたは、『謎のマジカルキャンプ』の第2話を読んでみてください!

あと、それから……

とぉぉってもノアかわゆいで〜す!<^・^>
せんせい!! これからも ガンバッテくださーーーーい!!!!

(ユマ&*さん 神奈川県・小5)

ユマ&*さんから、こんなかわいらしいメッセージをいただきました。
ぼくにもいちど、さけばせてください!
「ノアかわゆいで〜〜〜〜〜す!」
……失礼しました。あ、ユマ&*さんのメッセージは、和智先生とさかもと先生、両方にお伝えしておきますよ。

さてさて。ずっと募集中の、みなさんが体験したふしぎエピソードにも、おたよりをいただきました。

わたしには、ごくたまにしか会えない友達(仮にAちゃんとします)がいるんですけど、わたしもAちゃんも、『どうぶつの森』っていうゲームをやっているんです。
ある日、その『どうぶつの森』をやっていたら、メッセージボトルが届いていたんです。それは、だれに届くかは一切わからないものなんです。いつも『見知らぬだれかさん』行きなんです……。
で、届いていたメッセージボトルを開いたら……なんと! なんと! そのメッセージボトルは、Aちゃんからのものだったんです! 名前も、村の名前も合致してて……。えー!? と思いました。
『どうぶつの森』をやっている人にはわかると思うんですけど、ほんとにメッセージボトルは行き先を指定できなくて、だれに行くか一切わからないのに、Aちゃんが流したメッセージボトルが、偶然、ときたましか会えない友人のわたしのところに届くなんて、ものすごい偶然ですよ!!
ついつい、びっくりしてしまいました。(^.^)

(踊る♪パソコンおたくさん 神奈川県・中1)


以前にもおたよりいただいた、踊る♪パソコンおたくさんからです。
ふむふむ。タッチーも「どうぶつの森」は大好きですよ〜 好きなキャラは色白でかわいいバニラちゃん、新作が出るなら、なんとしてでも3DSも欲しいです〜。
というわけでタッチーにも、どれだけ不思議なことか、よくわかりました。やっぱり、それは友情パワーというものではないでしょうか。友達を思う心はきっと、時間とか場所をこえて伝わるんだと思います。

不思議な話といえば……

理科室の前の階段を下りていくと、後ろから足音が……。
ふりかえっても、だれもいませんでした……。

(猫さん 埼玉県・小4)


小学4年の猫さんからレポートをいただきました!
ほほう、理科室の「階段」、いやいや「怪談」というヤツですね!
理科室といえば怪談の宝庫。実はこのタッチーにも……あれ? その話を紹介するスペースがもうない? うーん、残念です。
それから猫さんは、

わたしは不思議な話が大好きです。
第2巻、楽しみにしています。

とのメッセージも送ってくれました。第2巻『謎のマジカルキャンプ』を読んだら、タッチーにぜひ感想を聞かせてください!
それではまた、お会いしましょう〜。

おたよりはこちら

◆月影町ふしぎ博物館 クイズ&アンケート バックナンバー

  • 2010年5月15日更新
  • 2010年6月1日更新
  • 2010年7月1日更新
  • 2010年7月30日更新
  • 2010年8月13日更新
  • 2010年9月1日更新
  • 2010年9月15日更新
プロフィール
作者 和智正喜

作者紹介 和智正喜
1月31日東京生まれ、月影町育ち。小説家。
青い鳥文庫ではノンフィクション小説『世界最年少単独無寄港世界一周記 海よりも遠く』を執筆した。
現在、月影町在住。町で起こるふしぎな現象を物語に書いているらしい。さらにくわしいプロフィールは、月影南小学校新聞部の立花君が調査中とのこと。


画家 阪本真希

画家紹介 さかもと まき
2月10日生まれ。イラストレーター。きれいな空気とたくさんの自然にかこまれて暮らしている。ファンタジーものが好き。
現在、月影町のとなり、雪華町にアトリエをかまえて、『月影町ふしぎ博物館』のさし絵を描いている。



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