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ヘイオンシノススメ
「平穏死」のすすめ
口から食べられなくなったらどうしますか
著者:
石飛幸三
発行年月日:2010/02/08
サイズ:四六判
ページ数:199
ISBN:978-4-06-216014-8
定価(税込):1,470円
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内容紹介 三枝成彰氏絶賛! 延命治療の限界 安らかな「看取り」を考える 「特養」(特別養護老人ホーム)常勤配置医が初めて提言
私は以前から、自分が死の床に就いたら、無理な延命措置だけはしないでくれと周りに頼んでいる。だが今の社会は、そうした死へおもむく者の意思さえも、採り上げることが難しくなってきているようだ。“看取り”を真摯に考える必要性を感じる。「休むのは死んでからいくらでも休める」。まさにそのとおりだ。石飛先生の温かな人間性が胸を打つ。介護、医療、そして人間の最期を考える人には、大きなヒントを与えてくれる本である。――三枝成彰(作曲家)
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ぶひぶひひろし
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2010-07-07 03:16:25
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先程NHKラジオ番組内で石飛氏の話を大変興味深く聞きました。 もし自分の体のエンジンが止まりかけたら、自然にまかせて息をひきとりたい。 その場面を想像できた・・・。自宅が良い。妻や娘の世話になるのだろう。 「生きるという事は、誰かが何とかしてくれる・・・のではなく、自分自身で何とかしようとする事ではないか」との氏の考え方に同感です。 「今」を生きているのは「自分」、「死期」を認め、受け容れるのもやっぱり「自分」なので・・・自宅で老衰死が一番。 父母もそうじゃないかな、と思う。
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はびきの
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2010-02-25 01:36:08
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| こちらは介護保険療養型病棟勤務医。われわれよりいろいろな条件の整わない中でよくがんばられました。その上こんな立派な内容の本を出版され敬意を表しますとともに御礼申し上げます。一から十まで同感です。できるだけ早く院内のいろいろな職種の人に読んでいただきたく思い病院で5冊買ってもらいました。老人介護の現場に思想と哲学をこんな形で持ち込んでいただきアリガトウございます。明日からの仕事に希望と勇気がわいてきました。特に経管栄養について先生の教えどうりに実践できたらと思っています。何かコレまでの疑問に全て答えていただいたような気持ちですっきりしました。ではまた 以上
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