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BOOK倶楽部TOP書籍ブルーバックス医学・薬学・人間・心理


医学・薬学・人間・心理

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1761 声のなんでも小事典
発声のメカニズムから声の健康まで
和田美代子 著/米山文明 監修
なぜ人によって声はちがうのか、なぜ赤ちゃんは泣きつづけてものどが平気なのか、ささやき声は声帯によくないのか、太っている人のほうが声がよくでるのか。声にまつわる基本知識の集大成。
1760 女の一生の「性」の教科書
女医が伝えたい「知っておくべきこと」
河野美香
思春期から妊娠や出産、やがて訪れる更年期。セックスのときの多彩な反応。さまざまに変化する女の性の精緻な仕組みと、それゆえの喜びや悩み。女の一生を支配する「性」のありようを学ぶ。
1758 東日本大震災 石巻災害医療の全記録
「最大被災地」を医療崩壊から救った医師の7ヵ月
石井正
かつてない巨大災害に、空前の大組織「石巻圏合同救護チーム」を指揮して立ち向かい、地域の医療崩壊を救った一外科医の思考と決断のすべて!
1752 数字で読み解くからだの不思議 竹内修二 監修/エディット 編
心臓が1日に送り出す血液の量は? 食べ物が胃にとどまっている時間は? 脳のシワを広げるとどれくらいの大きさ? ふだん意識したことのないからだの働きを、重さや長さ、面積や容積、時間や速さで表すと、驚くべきからだのメカニズムが見えてくる。
1735 死因不明社会2 なぜAiが必要なのか 海堂尊/塩谷清司/山本正二/飯野守男/高野英行/長谷川剛
Aiは 医療を 社会を 人々の心を救う! その理由が一目瞭然にわかる本。
1730 たんぱく質入門
どう作られ、どうはたらくのか
武村政春
たんぱく質を知ると、私たち生物の成り立ちが、いかに化学的であるかがわかる。
1729 人はなぜだまされるのか
進化心理学が解き明かす「心」の不思議
石川幹人
心の動きを生物進化に基づいて考える今注目の進化心理学の最新知見から、人間特有の心の本質を解き明かす。
1727 iPS細胞とはなにか
万能細胞研究の現在
朝日新聞大阪本社科学医療グループ
人体のどんな組織や臓器をも作り出すことができる万能細胞の実現は、医療に革命をもたらすと期待されている。iPS細胞の発見は、その扉を大きく開いた。しかし同時にそれは、世界規模の研究競争の幕開けでもあった。山中伸弥教授のiPS細胞を中心に、世界の万能細胞研究の現在(いま)を見る。
1718 小事典 からだの手帖<新装版>
薬よりよく効く101話
高橋長雄
神経系の小径をたどって感覚器に至り、血液のダイナミックな流れにのって、心臓から血管、リンパ管を抜けて行く。広大な呼吸器のガス交換現場を一望し、長い消化管をくぐって化学プラント肝臓へ、そして神秘の内分泌器官へ迫る……。名ガイドの案内で行く人体ワンダーランドの旅。
1706 失われた「医療先進国」
「救われぬ患者」「報われぬ医師」の袋小路
岩本裕
NHK取材班
減り続ける救急病院、不足する小児科医、病院「たらい回し」などで死亡する患者。少し前まで世界最高レベルとされた日本の医療が、いま、崩壊の危機に瀕している。原因として指摘されるのが、医師不足。しかし、医師を増やしただけでは解決する見通しはない。世界に冠たる「医療先進国」はなぜ失われたのか。その原因を解き明かし、解決の処方箋を探る。NHK取材班による力作ルポルタージュを、「週刊こどもニュース」のキャスターが解説。
1705 睡眠の科学
なぜ眠るのか なぜ目覚めるのか
櫻井武
人生の3分の1もの時間を費やしてまで、ヒトはなぜ眠らなければならないのか? いまだ答えが出ないこの究極の問いに、睡眠研究をリードする著者が迫る! 眠りが脳にもたらす恩恵、睡眠と覚醒を切り替えるしくみ、不眠や夢遊病の原因……。睡眠を科学することは、脳の根本的なシステムを知ることである!
1703 マンガ ユング心理学入門
心のタイプ論、夢分析から宗教、錬金術まで
マギー・ハイド=文マイケル・マクギネス=絵小林司=訳
子ども時代に見た忘れられない夢、精神科病院での修業、フロイトとの決別、自らの病、石の塔の建築など、その85年の生涯を紹介しながら、単なる心理学の枠を超えた“ユング心理学”の壮大な世界が完成するまでの軌跡を追う。
1702 男が知りたい女の「気持ち」
永遠のナゾに女医が答える
田村秀子
生理、セックス、妊娠、更年期……、男性が経験できない女性だけの感覚。おもにホルモンが深く関わる女性特有の体のしくみを解き明かし、男性にとって永遠のナゾである彼女たちのあの時の気持ちに迫る。
1700 人体再生に挑む
再生医療の最前線
東嶋和子
失われた人体や臓器を丸ごと再生することは、まだできない。しかし、傷ついた組織や臓器を修復することで、失われた機能の再建はできる。最新の研究内容も織り交ぜて、再生医療の最前線をお伝えする。
1695 ジムに通う前に読む本
桜井静香
ストレッチング、筋力トレーニング、ウォーキング、ランニング、エアロビクス、水中トレーニング、ピラティス、ヨガなど、ジムで行われるさまざまな運動について、その理論と効果を解説する。
1686 麻酔の科学 第2版
手術を支える力持ち
諏訪邦夫
全身麻酔下の手術では、意識を失った状態で、呼吸・心拍など、身体の根本機能を長時間、他人にまかせることになります。それなのに私たちは、麻酔のことも麻酔科医の仕事もほとんど知りません。知らないまま、平気で手術をまかせられますか?
1686 武術「奥義」の科学
最強の身体技法
吉福康郎
小柄な老人が屈強な大男をいとも簡単に投げ飛ばす——一見不思議としか思えない達人の技。しかしそれは、人体の構造を知り尽くした合理的な身体技術に基づいている。
1685 メタボの常識・非常識
健康な人を「異常」にする日本だけのシステム
田中秀一
「欧米の常識」とかけ離れた「和製メタボ」の非常識!
なぜ身長に関係なくウエストで決まるのか?男性のほうが女性より厳しいのも日本だけ!
1668 マンガ 精神分析学入門
進化した解釈から最新の精神療法まで
アイヴァン・ワード 文/オスカー・サラーティ 絵/小林 司 訳
精神分析では、どのように人間の「心」と「行動」を読み解き、「心の痛み」を取り除いていくのか。そのあらましから最新の学説までマンガやイラストを駆使してわかりやすく解説。
1662 老化はなぜ進むのか
遺伝子レベルで解明された巧妙なメカニズム
近藤祥司
あなたの体の中で今何が起こっているのか? 老化は、じつは生命活動を正常に保つために不可欠なしくみだった。ヒトは細胞から老化する――そのプロセスを最新の研究をまじえて解き明かす。
1654 謎解き人間行動の不思議
感覚・知覚コミュニケーションまで
北原義典
テストでわかる人間のふるまいに隠されたカラクリ
1647 インフルエンザ パンデミック
新型ウイルスの謎に迫る
河岡義裕堀本研子
変幻自在なインフルエンザウイルスの謎に迫る!
1652 現代医学に残された七つの謎
研究者の挑戦を拒み続ける人体の神秘
杉晴夫
最先端の医学でも解けないミステリー!
1635 自己組織化とは何か 第2版
分子・細胞レベルを操る自己組織化テクノロジーとは
都甲潔江崎秀林健司西澤松彦上田哲男
ランダムから秩序を作りだす現象、自己組織化の現象を応用して人工知能や味覚センサー、においセンサー、マイクロロボットの実用化を目指す自己組織化テクノロジーの最前線を紹介。
1634 「人工冬眠」への挑戦
クマやリスに学ぶ最先端医療
市瀬 史
脳出血や心筋梗塞、大ケガで倒れても、即座に冬眠状態にすればダメージを最小限に喰い止められる。——人工冬眠が拓く夢の医療技術。
1633 新・現代免疫物語 「抗体医薬」と「自然免疫」の驚異
21世紀、人類はついに「免疫」の真実に迫り、巧みに操りはじめた!
吉野 聡
免疫学の始まりからわかりやすく説き起こし、最先端の成果まで一気に読める21世紀の免疫物語!
1631 分子レベルで見た薬の働き 第2版
薬の働きを理解することは生命の働きを理解することだ
平山令明
インフルエンザ・ウイルスやHIVウイルス。がんや生活習慣病、免疫反応や炎症反応。薬はそれらの病気をどのように治すのだろうか。最新の知見と新たな病気の解説を加えて、全編改訂。
1626 進化から見た病気
「ダーウィン医学」のすすめ
栃内 新
ヒトが病気になるのは進化による必然だった!進化論をもとにした「ダーウィン医学」によって明らかになりつつある、病気があることの意味を豊富な例とともに平易に解説。
1618 「流れる臓器」血液の科学
ミクロ細胞の驚くべきシステム
中竹俊彦
血液は固まらないから流れ、流れるから固まらない!?ヘモグロビンは酸素を運ぶが、炭酸ガスは回収しない!?血液型性格診断のウソを見破った実験とは!?
1616 大人が知らない子どもの体の不思議
子どもは大人のミニチュアではない!
榊原洋一
子どもは大人のミニチュアと考えがちだが、子どもには大人にはない不思議な特性がある。知っているつもりでも、意外と知らない子どもの体の不思議を解き明かしながら子どもの成長と発達を科学。
1604 ストレスとはなんだろう
医学を革新した「ストレス学説」はいかにして誕生したか
杉晴夫
私たちは当たり前のように「ストレス」という言葉を使うが、実は、この言葉が誕生してから、約80年しか経っていない。医学を革新した天才的な閃きはいかにして生まれたのか?科学者たちが織りなす人間ドラマを通じて、「ストレス学説」誕生の秘密に迫る力作
1597 がん治療の常識・非常識
患者にとっての最良の選択とは?
田中秀一
そんな馬鹿な!主要ながんの治療成績は数十年前とほとんど変わっていなかった!新聞協会賞受賞の読売新聞記者が書いた驚くべき現実
1587 見えないものを見る技術
五感を超えた診断の技術
伊藤泰郎
血液の流れ、脳の活動、胎児の成長から原子力発電所などの発電機、トランス、ケーブル、大気中の二酸化炭素や汚染物質、オゾンまで、見えないものの量や異常を診断するための最新技術。
1585 アレルギーはなぜ起こるか
現代人の標準体質、アレルギーのなぞに迫る
斎藤博久
本来、病気から私たちの体を守るはずの免疫反応。しかし、そのシステムが「誤作動」したときにはアレルギー反応がおこり、一転、私たちを苦しめる。免疫学の進歩が明らかにしたそのしくみとは?
1581 がんはなぜ生じるか
原因と発生のメカニズムを探る
永田親義
がんに関する情報が溢れているが、それらの多くは、整理されないまま断片的に提供されている。発がんについて正しく理解するための一冊。
1580 脳を支配する前頭葉
人間らしさをもたらす脳の中枢
エルコノン・ゴールドバーグ 著/沼尻由起子 訳
前頭葉は人を人たらしめている脳の中枢である。様々な症例を通して人間らしさと前頭葉との関係を見ていく。様々な症例から探る前頭葉の正体。
1578 死因不明社会
Aiが拓く新しい医療
海堂尊
日本の解剖率2%台は、先進国中ぶっちぎりの最下位。社会に様々な不利益をもたらす「死因不明社会」に立ち向かうにはAiを中核とする新たなパラダイムシフトが必要となる。
1571 脳研究の最前線(下)
脳の疾患と数理
理化学研究所脳科学総合研究センター=編
理化学研究所脳科学総合研究センター 創立10周年記念出版
脳は人間を理解するための基礎を与える
1570 脳研究の最前線(上)
脳の認知と進化
理化学研究所脳科学総合研究センター=編
理化学研究所脳科学総合研究センター 創立10周年記念出版
12人の研究者が脳とこころの謎に挑む
1563 マンガ フロイト入門
精神分析の創始者
リチャード・アッピグナネッセイ=著
オスカー・サラーティ=画
小林司=訳
夢分析やリビドー、超自我など一見奇妙で難解に思える概念を、平易な言葉を使ってマンガ形式で解説します。『精神分析入門』で挫折した人も、この本ならば大丈夫!
1556 ヒトはなぜヒトをいじめるのか
いじめの起源と芽生え
正高信男
なぜヒトだけに「いじめ」があるのか? ヒトがヒトをいじめるのは動物の本能なのか、気鋭のサル学者がいじめと家族との関係を分析した「新しい家族論」。
1554 ゲノムサイエンス
ゲノム解読から生命システムの解明へ
榊佳之
日本のゲノム研究を牽引してきた第一人者がヒトゲノム計画を総括するとともに、ポストシークエンス時代のゲノム科学の新潮流をを展望する。
1551 現代免疫物語
花粉症や移植が教える生命の不思議
岸本忠三中嶋彰
敵を攻撃する容赦ない猛々しさと意外な脆弱さ。不思議な二面性を併せ持つ免疫という驚異のシステムを、「物語」仕立てでやさしく語る。
1548 長生きする入れ歯
科学的根拠に基づく知識と治療法
早川巖
どんな症例でも、よく噛める入れ歯をつくることは可能。基礎知識から治療法、手入れ方法までを「入れ歯の神様」が科学的にわかりやすく説明。
1546 前頭葉は脳の社長さん?
意思決定とホムンクルス問題
坂井克之
前頭葉は本当に脳のなかでいちばん大事な領域なのか。脳の中に住み、意思決定を行うと考えられている小人=ホムンクルスの正体とは? 前頭葉神を検証し、「意思」の脳内メカニズム解き明かす。
1544 生命のセントラルドグマ
RNAがおりなす分子生物学の中心教義
武村政春
2006年ノーベル賞W受賞(生理学医学賞+化学賞)テーマRNA(セントラルドグマの主役)をわかりやすく解説!
1541 新しい薬をどう創るか
創薬研究の最前線
京都大学大学院薬学研究科=編
創薬の基本的な考え方から、研究過程、製造過程、そして未来の薬まで。第一線で活躍する研究者たちが語る、新薬創製のすべて。
1501 視覚世界の謎に迫る
脳と視覚の実験心理学
山口真美
2次元の網膜で、どうして3次元空間が見えるのか。脳の中に視覚世界が作り出されるメカニズムを赤ちゃんの視覚の発達を追うことで解明する。
1500 脳から見たリハビリ治療
脳卒中の麻痺を治す新しいリハビリの考え方
久保田 競宮井一郎
脳卒中に倒れ麻痺した体はどんなリハビリをすれば一番回復することができるか?機能回復にしたがい脳の構造が変化していくことを解説する。
1495 手術を受ける前に読む本
これだけは知っておきたい基礎知識
佐久間哲志
第一線で働く外科医が、よい手術を受けるには、患者は何をしたらよいのか丁寧にアドバイス。「よい手術を受けるためのチェックリスト」付き。
1473 DNA(下)
二重らせんの発見からヒトゲノム計画まで
ジェームス・D・ワトソンアンドリュー・ベリー
青木 薫=訳
がんや遺伝病の予防と治療、人類の進化の歴史、人間の行動と能力の解明など、ゲノム解読後のDNAをめぐる人類と科学の未来を予測する。
1472 DNA(上)
二重らせんの発見からヒトゲノム計画まで
ジェームス・D・ワトソンアンドリュー・ベリー
青木 薫=訳
遺伝子の歴史から、クリック、ウィルキンスとの出会い、二重らせん発見のドラマ、ヒトゲノム計画の舞台裏までを、分子生物学の第一人者が語る。
1465 「コレステロール常識」ウソ・ホント
知ってビックリ! 正しい知識と診断基準
田中秀一
数千万人ともいわれる高コレステロール血症患者。しかし、治療が必要なのはその一部でしかなく、むしろ高めの人のほうが長生きしていた。
1463 改訂新版脳死とは何か
基本的な理解を深めるために
竹内一夫
臓器移植のドナーに限って人間の死と認められた脳死とは一体どういう状態をいうのか。植物状態とどう違うのか。医師、看護師、医療関係者必読。
1462 遺伝子と運命
夢と悪夢の分岐点
ピーター・リトル美宅成樹=訳
遺伝子を変えれば、人の運命は変えられるのか?近未来の「正反対の2つの人生」の物語を軸に、遺伝子と環境が人間に与える影響を詳細に解説。
1461 知能の謎
認知発達ロボティクスの挑戦
けいはんな社会的知能発生学研究会=編
環境と関わり、学習・発達しながら人間のような知能を持つロボット=ロボティクス研究の現状を紹介し、人間の知能や心の問題に迫っていく。
1460 マンガ サイコセラピー入門
心理療法の全体像が見える
ナイジェル・C・ベンソンボリン・V・ルーン=絵
清水佳苗=訳大前泰彦=訳
小林司=監訳
フロイトに始まるその歴史を振り返りながら、精神力動療法、行動療法、集団療法など広範におよぶサイコセラピーの全体像をマンガで楽しく解説する。
1457 Q&A ご飯とお米の全疑問
お米屋さんも知りたかったその正体
高橋素子大坪研一=監修
ご飯を保温しておくと黄ばんでくるのはなぜ? 釜で炊いたご飯はなぜおいしい? ご飯とお米にまつわる77の疑問に、わかりやすく答えます。
1441 アメリカNIHの生命科学戦略
全世界の研究の方向を左右する頭脳集団の素顔
掛札 堅
行政には素人の学者集団が世界の生命科学研究の方向を決定している。この半世紀で一一二人のノーベル賞学者を出したNIHの頭脳に迫る。
1439 味のなんでも小事典
甘いものはなぜ別腹?
日本味と匂学会=編
「プリン+醤油=ウニ」は本当だった! 身近な疑問ばかり全84項目をとりあげ、舌と脳で感じる「味」のふしぎをやさしく解き明かした入門書。
1437 がんになる人 ならない人
科学的根拠に基づくがん予防
津金昌一郎
国立がんセンター予防研究部長が、最新のデータに基づく科学的予防法を紹介。努力すれば、がんになるリスクを大幅に下げることができる。
1435 アミノ酸の科学
その効果を検証する
櫻庭雅文
本当に体にいい? 足りないとどうなる? アミノ酸の人体における働きを解説しながら、知っているようで知らない、アミノ酸の真実に迫る。
1434 新しいリウマチ治療
新しい薬・新しい手術
後藤 眞
新しい免疫抑制剤は根本病因を取り除けるのか?新開発の素材は人工関節に革命をもたらすのか?急速に進歩しつつあるリウマチ医療の最新事情。
1432 新・脳の探検 下
脳から「心」と「行動」を見る
F・E・ブルーム
中村克樹=監訳久保田競=監訳
下巻ではまず脳のリズムを考察。そして脳という物質系から、どのように感情や思考といった高度な精神活動が生まれるのかを解説します。
1431 新・脳の探検 上
脳・神経系の基本地図をたどる
F・E・ブルーム
中村克樹=監訳久保田競=監訳
詳細な脳のカラーイラストとわかりやすい解説で定評のある名著を全面改訂。上巻では、脳・神経系の基本的なしくみと働きを解説します。
1427 筋肉はふしぎ
力を生み出すメカニズム
杉 晴夫
筋肉エンジンは使えば使うほど発達し、計り知れない力を生み出す。そのアクセルはなんと人間の意志なのだ。ふしぎに満ちた筋肉の仕組みを解説。
1426 夢の科学
そのとき脳は何をしているのか?
A・ホブソン冬樹純子=訳
夢みているときの脳を最新の診断装置で探ると、フロイト流の「夢診断」は間違いで、夢の正体は睡眠中に自己活性化した脳の独特な活動だった。
1421 医者がくれない世界の良薬
これが薬の「世界標準」だ!
北村正樹中原英臣
世界中が薬効と安全性を認めているのに、日本では、保険では処方できない良薬がたくさんある。どんな薬が、なぜ? 保険が利かない「効く薬」。
1412 脳とコンピュータはどう違うか
究極のコンピュータは意識をもつか
茂木健一郎田谷文彦
物質からできている脳に、なぜ意識が宿るのか?究極のコンピュータは意識をもつか? 脳とコンピュータを比較し、認識、知能、意識の根元に迫る。
1408 脳を活性化する性ホルモン
記憶学習と性ホルモンの意外な関係
鬼頭昭三
記憶力を高め、脳を正しく修復し、体を若返らせる性ホルモンの作用をわかりやすく解説。また、最近話題のホルモン補充療法による治療法も紹介。
1405 自分を見つける心理分析
セルフカウンセリング入門
渡辺康麿
いつでもどこでも、一人でできる自己発見! セルフ・カウンセリングと呼ばれる自己分析法を、誰にでもできるよう豊富な実例を交えて解説。
1391 ミトコンドリア・ミステリー
驚くべき細胞小器官の働き
林 純一
細胞内で酸素呼吸をして生体エネルギーを作るミトコンドリア。この細胞小器官が、ガンや老化に深く関与していると疑われている。その真相は?
1376 ペット溺愛が生む病気
しのびよる人畜共通感染症
荒島康友
一緒に暮らしているペットが、あなたに病気をうつす! 動物由来の「人畜共通感染症」が増えています。その正体と自分でできる対策法を紹介。
1370 「健康常識」ウソ・ホント55
徹底検証!もっともらしいウソ、意外なホント
前野一雄
低タールたばこは普通のたばこより健康的? グレープフルーツジュースと薬を飲み合わせてはいけない理由は? 新しい健康常識を総チェック!
1360 脳の健康
頭によいこと、わるいこと
生田 哲
受精の瞬間から老齢期に至るまで、どんな栄養や刺激が必要か? 有害な物質やダメージは? 教育の最適期は? など脳を育て、鍛え、守る方法。
1351 マンガ脳科学入門
心はどこにある?
A・ゲラトゥリ=文O・サラーティ=絵
小林 司=訳
脳科学の目覚ましい進歩によって、長らく人類を悩ませてきた「心の謎」が解き明かされようとしている。脳科学を初めて学ぶ人に格好の入門書。
1339 食塩と健康の科学
減塩だけがよいわけではない!
伊藤敬一
なぜ重要? とりすぎはどうなる? 不足はどうなる? 適量は? 減塩はいつ必要? 誤解や無理解の多い食品の、知っておくべき正しい全知識。
1338 電気システムとしての人体
からだから電気がでる不思議
久保田博南
脳、心臓、筋肉……人のからだは、すべて電気で動いている。太古の海で獲得し人間に受け継がれた生命の原理——「驚異の電気システム」を探る。
1335 リラクセーション
緊張を自分で弛める法
成瀬悟策
ストレスの因は無意識のうちに自分で溜め込んでしまっている過剰な緊張。これを強めたり弱めたりできるのは自分自身。その方法を詳しく伝授。
1329 人体改造の世紀
ヒトゲノムが切り開く遺伝子技術の功罪
森 健
目や髪の色、背の高さや知性……。望み通りの子供がオーダーメイドで手に入る=ついに人体の改変を可能にしつつある遺伝子技術の行く末は?
1323 マンガ心理学入門
現代心理学の全体像が見える
N・C・ベンソン
清水佳苗=訳大前泰彦=訳
フロイト、ユングの臨床心理学からゲシュタルト心理学、マズローの人間性心理学まで広範におよぶ心理学のエッセンスをマンガとイラストで解説。
1321 新・薬に賢くなる本
21世紀版薬の基礎知識100
水島 裕
ゲノム創薬の開発によってオーダーメイド医療が進み、多くの難病も解決される時代になってきた。続々登場してくる新薬と上手につきあう最新情報。
1317 分子レベルで見る老化
老化は遺伝子にプログラムされているか?
石井直明
老化に関わる遺伝子があった! その発見者が語る老化のメカニズム。遺伝子は何をしている?生活習慣はどう影響する? 何歳まで生きられる?
1315 記憶力を強くする
最新脳科学が語る記憶のしくみと鍛え方
池谷裕二
神経科学の進歩によって記憶のメカニズムが解明されつつある。シナプス可塑性、LTPなどの最先端の研究を交えて、科学的記憶力増強法を解説。
1313 呼吸の奥義
なぜ「吐く息」が大切なのか
永田 晟
腹式呼吸で深く、ゆっくりと、吸うことよりも吐くことを意識する。東洋三〇〇〇年の知恵が生んだ呼吸法には、心身への驚くべき効果があった。
1306 心はどのように遺伝するか
双生児が語る新しい遺伝観
安藤寿康
IQや性格も遺伝するのか? 一卵性・二卵性双生児の研究から遺伝をめぐるさまざまな誤解を解き、遺伝決定論を超えた新しい遺伝観を展開する。
1299 ドーピング
スポーツの底辺に広がる恐怖の薬物
高橋正人立木幸敏
河野俊彦
一流選手の使用が巧妙化する一方で、一般のスポーツ愛好家にも汚染が広がっている。一時のパワーアップで喜んだ後に現れる、怖い副作用とは?
1285 意識は科学で解き明かせるか
脳・意志・心に挑む物理学
天外伺朗茂木健一郎
物質からできている脳に、なぜ「意志」が生じるのか?近代科学に立ちはだかる最後のハードプロブレムを、人間は自らの脳で解決できるのか?
1275 移植医療の最新科学
見えてきた可能性と限界
坪田一男
脳死判定や心臓移植ばかりが注目されているが、本質はまったく別のところにある。拒絶反応と免疫寛容など、細胞レベルでそのポイントをさぐる。
1269 脳と心をあやつる物質
微量物質のはたらきをさぐる
生田 哲
なぜか頭の冴える日とボケる日がある。なぜか心が晴れるときと憂うつなときがある。そのとき脳内ではどんな物質が、どうはたらいているのか?
1258 男が知りたい女のからだ
なかなか聞けない87の疑問
河野美香
男にとって女は永遠のナゾ。ちょっとした日常の不思議からセックス、妊娠・出産、更年期のことまで、男ならではの疑問に徹底的に女医が答える。
1252 検証アニマルセラピー
ペットで心とからだが癒せるか
林 良博
無定見に実践すると「善意の押し売り」や「動物虐待」に陥りかねない。楽しく正しく動物たちと交流するために、日本の実情と問題点を検証する。
1251 心は量子で語れるか
21世紀物理の進むべき道をさぐる
ロジャー・ペンローズ/A・シモニー
N・カートライト/S・ホーキング
中村和幸=訳
宇宙・量子・人間の心の謎を一挙に解く量子重力理論の完成に挑む天才・ペンローズ。三人の批判に回答するホットな大論争を、待望の新書化。
1244 脳の老化と病気
正常な老化からアルツハイマー病まで
小川紀雄
年をとると脳は老化し、アルツハイマー病やパーキンソン病などにもかかりやすくなる。だが、予防や進行の抑制、病状の改善が可能になってきた!
1240 ワインの科学
「私のワイン」のさがし方
清水健一
あなたのワインの「常識」は間違っている!ワインをもっと美味しく飲む“意外な新知識”満載。食卓を楽しくする、科学が明かしたワインの秘密。
1238 人は放射線になぜ弱いか 第3版
少しの放射線は心配無用
近藤宗平
放射線の健康影響資料と動物実験を厳密に調査。最新の生命科学を踏まえて、「放射線はどんなに微量でも毒」という現代の定説に科学的に反証。
1231 「食べもの情報」ウソ・ホント
氾濫する情報を正しく読み取る
高橋久仁子
一見科学的な裏付けがあるかのように語られている情報には、数々のウソがあふれている。何がホントで、どれがウソか、徹底的に検証する!
1230 自己治癒力を高める
人体の驚くべき潜在能力
川村則行
不治の病からの奇跡的回復など、人間のもつ驚くべき潜在能力。ストレス説や免疫力だけでは説明がつかない心とからだの不思議な関係、力を探る。
1229 超常現象をなぜ信じるのか
思い込みを生む「体験」のあやうさ
菊池 聡
「自分の目で見たこと」は信じてよいか?UFO、虫の知らせ、占い……実体験すれば信じがちだ。しかし、それが現実とは限らないとすれば
1227 環境ホルモン
きちんと理解したい人のために
筏 義人
「なぜ毒なのか」やっとわかる!体内作用から、疑われる化学物質一覧、問題解決への六つの提言まで、独自データと世界の最新知見で語る。
1225 タンパク質の反乱
病気の陰にタンパク質の異常あり!
石浦章一
体内で合成と分解を行うサイクルの狂いと、アルツハイマー・筋ジストロフィーなど難病との関わり、期待される分子医学の最先端を展望する。
1223 姿勢のふしぎ
しなやかな体と心が健康をつくる
成瀬悟策
脳性マヒで動かない手が、催眠術をかけると動いた!ここから開発された動作訓練法は様々の難病や、うつ病等の心理的不調にも効果があった。
1222 遺伝子診断で何ができるか
出生前診断から犯罪捜査まで
奈良信雄
遺伝子(DNA)診断の「成果」と「問題点」とはなにか?解明される事実と応用例、最新の診断技術、治療法から倫理面まで詳しく語る。
1216 脳と心の量子論
場の量子論が解きあかす心の姿
治部眞里保江邦夫
人類最大の知の大冒険へ!仮装宇宙船で、脳組織に突入。現代物理学の第一原理・場の量子論が解きあかしてみせる「心」の本体とは何か
1200 足の裏からみた体
脳と足の裏は直結している
野田雄二
土踏まずと心身は実に密接な間がら。足の鍛錬は即ち脳の活性化だ。ハダシを忘れた現代人の“半健康状態”が「足の裏の異変」として出始めた!
1184 脳内不安物質
不安・恐怖症を起こす脳内物質をさぐる
貝谷久宣
日常的な不安や恐怖が時に心身障害にまで発展する!増加する不安・恐怖症やパニック障害の「物質的原因」を究明し、新しい治療法を紹介する。
1180 分子レベルで見た薬の働き
新しい薬に挑む生命科学
平山令明
薬はどのように効くのか? 生命科学は病気や薬の働きを分子レベルで解明し始めた! ステレオの構造図を用い、その最前線を紹介する。
1176 考える血管
細胞の相互作用から見た新しい血管像
児玉龍彦浜窪隆雄
従来の血管像が一変する「考えるシステム」としての血管の姿を紹介。機能的に働く最大の臓器・血管を「動脈硬化促進遺伝子」の発見者が語る。
1154 がんとDNA
分子生物学で解き明かすがん
生田 哲
がん発生の原因は遺伝子にあった。では、どう遺伝子は変異し、細胞はがんになるのだろうか。DNAの立体構造からがん抑制遺伝子・免疫まで解説。
1143 腰痛・肩こりの科学
原因から治し方・防ぎ方まで
荒井孝和
今や国民病とも言える腰痛と肩こりはどうして起きるのか? 主な腰痛と肩こりの原因と治療法、そして防ぎ方を 、簡単にできる体操を含めて紹介する。
1138 活性酸素の話
病気や老化とどうかかわるか
永田親義
肌のシミからガンの原因としてまで話題になる活性酸素は体内でどのように生成され、様々の病気を引き起こすのか。作用の本質を平易丁寧に解説。
1123 金属は人体になぜ必要か
なければ困る銅・クロム・モリブデン
桜井 弘
銅・亜鉛・クロム・コバルトなど、意外な金属が体内で活躍する。そのはたらき、欠乏・過剰症、有効な摂り方、新薬への応用を分子レベルから解説。
1117 リハビリテーション
新しい生き方を創る医学
上田 敏
病気や傷が治っても重い後遺症で苦しむ人は多い。失われた機能を回復させ、新しい能力と生き方を創り出すリハビリテーションの最新の姿を紹介。
1110 薬の飲み合わせ
なぜ起こる、どう防ぐ?
伊賀立二=監修澤田康文
単独で使えば安全で優れた薬でも、ほかの薬との飲み合わせから重大な副作用を起こすことがある。危ない薬物併用を未然に防ぐ具体的方法を紹介。
1093 ひざの痛い人が読む本
中高年の膝痛症からスポーツ障害まで
井上和彦福島 茂
ひざの痛みはどうすれば止められるのか。最も難しい初期の診断から、最新の治療法、痛みを解消する簡単なひざの強化運動までをくわしく解説。
1089 男は女より頭がいいか
なぜ男が社会を支配してきたのだろう
J・ニコルソン村上恭子=訳
男が優位な地位を占めてきたのはなぜか。男は女より理知的で攻撃的? 女は感情的? 男と女の心や体、行動の真の違いと意味を検討する。
1083 格闘技「奥義」の科学
わざの真髄
吉福康郎
わずかに触れただけで相手を吹っ飛ばしたり、二倍も重い相手の突進を止めたり——なぜ、こんなことが出来るのか? 図や写真をまじえて解説。
1063 自分がわかる心理テストPART2
エゴグラム243パターン全解説
芦原 睦=監修
自分の行動の癖、傾向を発見する心理テストがエゴグラム。癖を知ればそれを改めることができ、自分や対人関係を改善することも可能である。
1052 脳が考える脳
「想像力」のふしぎ
柳澤桂子
桜という一言で、淡いピンク、生暖かな春風、緋ひ毛もう氈せん……さまざまな情景が想い浮かぶ。脳はどのようにしてこんなイメージを膨らませるのか?
1049 免疫と健康
生体防御の考え方から応用へ
野本亀久雄
生物には有害物質を防ぎ自己保全するシステム=生体防御機構が備わっている。ヒトの免疫を中心にこの精妙な機構を探り、健康への活用法を紹介。
1021 人はなぜ笑うのか
笑いの精神生理学
志水 彰角辻 豊
中村 真
愛想笑い、苦笑い、せせら笑い、満足した笑い。人はどんなときに、どんな理由で笑うのか。笑いのルーツからメカニズムまでを徹底解明する。
1008 心でおきる身体の病
心の健康診断法
芦原 睦
病は気からというが、たしかに「身体」の病気は「心」の不健康から起きるものが多い。あなたの「心」は大丈夫? 心理テストで心の健康診断を。
999 武道の科学
時代を超えた「強さ」の秘密
高橋華王
武道の不思議な技、そこには人体の仕組みをきわめつくした知恵と合理性がある。バイオメカニクスと解剖生理学を中心に武道の技と秘伝を解明。
992 鍼とツボの科学
ツボに鍼を打つとなぜ効くのか?
神川喜代男
鍼が効くのは確かだが、どのようなしくみで効くのか。ツボへの鍼の刺激と神経など人体の情報系との総合的な関係をさぐり、鍼治療の秘密に迫る。
976 関節はふしぎ
構造からケガ・疾患、対処法まで
高橋長雄
なぜ、お皿に水がたまるのか、いくら動かしても熱くならないのか。関節のしくみと働きを解説し、テニス肘、関節ねずみ、痛風などの治療法も紹介。
955 やる気を生む脳科学
神経配線で解く「意欲」の秘密
大木幸介
「やる気」の構造を脳生理学の立場から解説。勉強する気がしないとき、仕事に取り組む気がしないとき、神経配線から「やる気」を出す方法を学ぼう。
921 自分がわかる心理テスト
知らない自分が見えてくる
芦原 睦桂 戴作=監修
「自分の性格は自分が一番知っている」。本当にそう思いますか? 心療内科で使われるエゴグラム性格検査で自分をチェックしなおしてください。
732 速読の科学
どこまで速く読めるか
佐藤泰正
高度情報化社会を生きる現代人にとって速読は切実な問題。速読の科学的根拠を解説し、その理論にもとづいて速読の極意を伝授。
731 男のからだ・女のからだ
人体スペシャルレポート−・2
Quark=編
不思議イッパイ! 男と女のメカニズム。男は短命、女は長生き。男は頭で考え、女は子宮で考える?男女の心身の相違に、現代科学の光を当てる。
573 健康のためのスポーツ医学
運動とからだのしくみ
池上晴夫
事故を防いで、健康に役立つ運動をするために必要な基礎知識を、スポーツ医学と運動生理学を土台に解き明かす。スポーツ愛好者必読の書。
569 毒物雑学事典
ヘビ毒から発ガン物質まで
大木幸介
毒はなぜ有害なのか? また毒が薬にもなるのはなぜか? 代表的な天然毒・人工毒九〇を人体の分子メカニズムから興味深く解説する。
BC08 試してナットク!錯視図典
古典的名作から新発見まで全体験!
馬場雄二田中康博
自分で動かして試す画期的な錯視ワールド。長さ、大きさ、角度、形、位置、色が、実際とは違って見えてくる。あなたは見る見るだまされる!?
BC03 完全版 分子レベルで見た体のはたらき
いのちを支えるタンパク質を視る
平山令明
最新のCGで見る、驚異の生命のメカニズム——タンパク質。旧版の2倍の分子データーを収録した完全版。Windows 98・2000・Me・XP対応。