|
1761 |
声のなんでも小事典 発声のメカニズムから声の健康まで
|
和田美代子 著/米山文明 監修
|
|
なぜ人によって声はちがうのか、なぜ赤ちゃんは泣きつづけてものどが平気なのか、ささやき声は声帯によくないのか、太っている人のほうが声がよくでるのか。声にまつわる基本知識の集大成。
|
|
1751 |
低温「ふしぎ現象」小事典 0℃〜絶対零度で何が起こるか?
|
低温工学・超電導学会 編
|
|
凍った魚が蘇る「生体冷凍保存術」。最高の美味を極める「冷凍と解凍の科学」。本当は恐ろしい「低体温症」の話。無風なのに真横に煙がたなびく南極大陸の怪奇。ダークマターを捉える超ヘビー級の低温液体。電気抵抗がゼロになる「超電導」や、壁を這い上がる忍者液体「超流動」。氷点下をはるかに下回る世界で、なぜ「ふしぎ現象」が生じるのか、低温技術で何ができるかを網羅した「温度別」読む事典。
|
|
1735 |
死因不明社会2 なぜAiが必要なのか
|
海堂尊/塩谷清司/山本正二/飯野守男/高野英行/長谷川剛
|
|
Aiは 医療を 社会を 人々の心を救う! その理由が一目瞭然にわかる本。
|
|
1730 |
たんぱく質入門
どう作られ、どうはたらくのか
|
武村政春
|
|
たんぱく質を知ると、私たち生物の成り立ちが、いかに化学的であるかがわかる。
|
|
1728 |
宇宙は本当にひとつなのか
最新宇宙論入門
|
村山斉
|
|
急展開を見せる宇宙の最前線をふまえて「宇宙とは何か」を問い直す最新宇宙論入門。
|
|
1712 |
図解・感覚器の進化 原始動物からヒトへ 水中から陸上へ
|
岩堀修明
|
|
餌を探すため、繁殖相手を見つけるために、感覚器は動物にとって欠かせない器官である。しかし、その形や機能は千差万別で、そこには動物たちがくぐり抜けてきた試練の歴史が刻まれている。全身にあるミミズの原始的な視覚器から再び水中に戻ったクジラの絶妙な聴覚器まで、眼、舌、鼻、耳、皮膚……に秘められた壮大な進化の物語!
|
|
1708 |
クジラ・イルカ生態写真図鑑 知られざる素顔に迫る
|
水口博也
|
|
長年にわたる観察と研究の蓄積によって、いままで語られなかったクジラとイルカの不思議な行動の謎が解き明かされつつある。回遊する時期や海域、さまざまな採餌の方法、家族形態、子育てやコミュニケーションの仕方、クジラやイルカをとりまく環境など……。目の前に本物のクジラやイルカが泳いでいるかのような臨場感が楽しめる。
|
|
1700 |
人体再生に挑む
再生医療の最前線
|
東嶋和子
|
|
失われた人体や臓器を丸ごと再生することは、まだできない。しかし、傷ついた組織や臓器を修復することで、失われた機能の再建はできる。最新の研究内容も織り交ぜて、再生医療の最前線をお伝えする。
|
|
1691 |
DVD−ROM&図解 動く!深海生物図鑑
深海数千メートルにうごめく生命の驚異
|
ビバマンボ/北村雄一 三宅裕志/佐藤孝子=監修他
|
歩いてる! 泳いでる! 暗黒世界の住人たちの懸命に生きる姿!
「しんかい6500」etc.が初めて撮った深海生物の生態
|
|
1674 |
カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書 第3巻 分子生物学
|
D・サダヴァ 他著 石崎泰樹/丸山 敬 監訳・翻訳
|
これが世界基準!!
MIT(マサチューセッツ工科大学)の全学生が学ぶ生物学の教科書
|
|
1673 |
カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書 第2巻 分子遺伝学
|
D・サダヴァ 他著 石崎泰樹/丸山 敬 監訳・翻訳
|
|
DNAのすべてがわかる世界基準の生物学教科書!
|
|
1672 |
カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書 第1巻 細胞生物学
|
D・サダヴァ 他著 石崎泰樹/丸山 敬 監訳・翻訳
|
|
MIT(マサチューセッツ工科大学)を始めとするアメリカの各大学で採用される世界基準の生物学の教科書!
|
|
1670 |
森が消えれば海も死ぬ 第2版
陸と海を結ぶ生態学
|
松永勝彦
|
|
昔から、魚介類を増やすには水辺の森林を守ることが大切とされ、こうした森は「魚つき林」と呼ばれた。森の栄養が海の生き物を育てているのだ。現在、漁師たちが山の木を育てる「漁民の森」運動が全国で進められている。その科学的根拠ともなった「陸と海を結ぶ生態系」を解き明かす。
|
|
1662 |
老化はなぜ進むのか
遺伝子レベルで解明された巧妙なメカニズム
|
近藤祥司
|
|
あなたの体の中で今何が起こっているのか? 老化は、じつは生命活動を正常に保つために不可欠なしくみだった。ヒトは細胞から老化する――そのプロセスを最新の研究をまじえて解き明かす。
|
|
1655 |
細胞発見物語
その驚くべき構造の解明からiPS細胞まで
|
山科正平
|
|
「生命の最小単位」=細胞がよくわかる。
|
|
1651 |
新しい霊長類学
人を深く知るための100問100答
|
京都大学霊長類研究所 編著
|
|
人間とは何か? 人間とはどこからきたのか? そのような問いに対するひとつの答えが本書です。
|
|
1650 |
イカはしゃべるし、空も飛ぶ<新装版>
|
奥谷喬司
|
|
古くから日本の食卓で愛されてきたイカの消費量は、サケやマグロに匹敵する。そもそも「イカ」の語源をたどれば、「食べ物そのもの」を意味しているという。トビウオのように海面上を飛ぶイカもいれば、体色の七変化で熱烈に求愛するイカもいる。さまざまなイカの魅力的な生態を余すところなく伝える“イカ学入門書”。
|
|
1637 |
分子進化のほぼ中立説
遺伝子から、生物進化を考える
|
都甲潔/太田朋子
|
|
どんなに優れた形質でも、子に受け継がれなくては、その形質は途絶えてしまう。受け継がれるかどうかは、確率が支配する。集団遺伝学の第一人者が提唱する偶然と淘汰の新しい進化モデルを解説。
|
|
1635 |
自己組織化とは何か 第2版
分子・細胞レベルを操る自己組織化テクノロジーとは
|
都甲潔/江崎秀/林健司/西澤松彦/上田哲男
|
|
ランダムから秩序を作りだす現象、自己組織化の現象を応用して人工知能や味覚センサー、においセンサー、マイクロロボットの実用化を目指す自己組織化テクノロジーの最前線を紹介。
|
|
1630 |
伝承農法を活かす家庭菜園の科学
古くて新しい栽培術!
|
木嶋利男
|
|
古くから伝わる伝承農法を科学的に解説しながら、畑の耕し方、土作り、コンパニオンプランツ、病害虫の防除、種採りまで、家庭菜園で必要と思われる技術を網羅。
|
|
1626 |
進化から見た病気
「ダーウィン医学」のすすめ
|
栃内 新
|
|
ヒトが病気になるのは進化による必然だった!進化論をもとにした「ダーウィン医学」によって明らかになりつつある、病気があることの意味を豊富な例とともに平易に解説。
|
|
1612 |
光合成とはなにか
生命システムを支える力
|
園池公毅
|
|
地球のほとんどの生物を養っている光合成。光合成の基礎知識を学びながら、光のエネルギーで生きることを選んだ「植物という生き方」を考えてみよう。
|
|
1609 |
高校生物とっておき勉強法
「まとめノート」のつくり方から「遺伝」攻略法まで
|
岸本博和
|
|
これ1冊であらゆる試験に対応できる「まとめノート」のつくり方から定期テスト前の予定表のつくり方と勉強法のコツ、参考書の選び方と効果的な使い方、合否の分かれ目となる「遺伝」の攻略法まで塾での経験をもとに徹底伝授。
|
|
1607
|
花はふしぎ
なぜ自然界に青いバラは存在しないのか?
|
岩科 司
|
|
花といえばその美しさだけが語られがちだが、じつは、植物の生存と繁殖を担う「生殖器官」なのだ。近年、化学的な分析により明らかになってきたさまざまな花の色発現のしくみとは?知られざる花のふしぎと魅力を解き明かす。
|
|
1594
|
新進化論が変わる
ゲノム時代にダーウィン進化論は生き残るか
|
中原英臣/佐川峻
|
|
ゲノムの解読と新しい遺伝子の発見が、進化の謎を解くとともに、新たな進化仮説を生んでいる。ダーウィンが正しかったこと、間違っていたこと、そして知らなかった事実とは?「進化論のいま」をわかりやすく紹介!
|
|
1592
|
発展コラム式 中学理科の教科書
第2分野 生物・地球・宇宙
|
石渡正志/滝川洋二=編
|
|
世界標準の科学常識を身につける! 世界標準の理科の内容を押さえた1話読み切り型のコラム教科書
|
|
1582
|
DVD&図解 見てわかるDNAのしくみ
|
JT生命誌研究館
工藤光子/中村桂子
|
|
「ダイナミックに動くDNAの姿を見せたい!」生命誌研究館スタッフの10年以上にわたる挑戦の結果、CGを駆使した大迫力の映像が誕生した。
|
|
1581
|
がんはなぜ生じるか
原因と発生のメカニズムを探る
|
永田親義
|
|
がんに関する情報が溢れているが、それらの多くは、整理されないまま断片的に提供されている。発がんについて正しく理解するための一冊。
|
|
1580
|
脳を支配する前頭葉
人間らしさをもたらす脳の中枢
|
エルコノン・ゴールドバーグ 著/沼尻由起子 訳
|
|
前頭葉は人を人たらしめている脳の中枢である。様々な症例を通して人間らしさと前頭葉との関係を見ていく。様々な症例から探る前頭葉の正体。
|
|
1571
|
脳研究の最前線(下)
脳の疾患と数理
|
理化学研究所脳科学総合研究センター=編
|
理化学研究所脳科学総合研究センター 創立10周年記念出版 脳は人間を理解するための基礎を与える
|
|
1570
|
脳研究の最前線(上)
脳の認知と進化
|
理化学研究所脳科学総合研究センター=編
|
理化学研究所脳科学総合研究センター 創立10周年記念出版 12人の研究者が脳とこころの謎に挑む
|
|
1565
|
これでナットク! 植物の謎
植木屋さんも知らないたくましいその生き方
|
日本植物生理学会
|
|
球根植物はどうやって繁殖地を広げるのか? ……など学会のホームページの質問コーナーに、小学生から大学生、主婦から園芸関係者まで、幅広く寄せられた疑問に専門家が徹底回答。
|
|
1559
|
生物が子孫を残す技術
生物界の大胆な愛と性
|
吉野孝一
|
|
愉快なイラストで学ぶ、大人のためのちょっとエッチな生物学! 誰でも知っている生き物たちの、意外な生態をコミカルなイラストとともに愉快に紹介。
|
|
1554
|
ゲノムサイエンス
ゲノム解読から生命システムの解明へ
|
榊佳之
|
|
日本のゲノム研究を牽引してきた第一人者がヒトゲノム計画を総括するとともに、ポストシークエンス時代のゲノム科学の新潮流をを展望する。
|
|
1546
|
前頭葉は脳の社長さん?
意思決定とホムンクルス問題
|
坂井克之
|
|
前頭葉は本当に脳のなかでいちばん大事な領域なのか。脳の中に住み、意思決定を行うと考えられている小人=ホムンクルスの正体とは? 前頭葉神を検証し、「意思」の脳内メカニズム解き明かす。
|
|
1544
|
生命のセントラルドグマ
RNAがおりなす分子生物学の中心教義
|
武村政春
|
|
2006年ノーベル賞W受賞(生理学医学賞+化学賞)テーマRNA(セントラルドグマの主役)をわかりやすく解説!
|
|
1541
|
新しい薬をどう創るか
創薬研究の最前線
|
京都大学大学院薬学研究科=編
|
|
創薬の基本的な考え方から、研究過程、製造過程、そして未来の薬まで。第一線で活躍する研究者たちが語る、新薬創製のすべて。
|
|
1504
|
プリオン説はほんとうか?
タンパク質病原体説をめぐるミステリー
|
福岡伸一
|
|
遺伝子を持たないタンパク質が感染・増殖するというまったく新しい発病機構「プリオン説」。しかし、この説はいまだに不完全な仮説だった。
|
|
1498
|
フィールドガイド ボルネオ野生動物
オランウータンの森の紳士録
|
浅間 茂
|
|
“日本に一番近い秘境”のジャングルで見られる、獣と鳥と昆虫たち153種のオールカラー写真図鑑。見られるポイントと時間帯も分かる。
|
|
1491
|
遺伝子で探る人類史
DNAが語る私たちの祖先
|
ジョン・リレスフォード/沼尻由起子=訳
|
|
ヒトにもっとも近い動物は?現生人類はいつ、どこで生まれた?最初のアメリカ人はいつ、どこから来た?人類史の謎にDNA分析で迫る。
|
|
1484
|
単位171の新知識
読んでわかる単位のしくみ
|
星田直彦
|
|
長さや時間を表す基本的な単位から、少し複雑な物質量や電気量の単位までをとりあげ、人間の歴史がつまった単位のしくみとおもしろさを解く。
|
|
1477
|
DNA複製の謎に迫る
正確さといい加減さが共存する不思議ワールド
|
武村政春
|
|
意外にも私たちのDNAは、決して完璧に複製されることはない。いまなお多くの謎が残る、DNA複製反応のしくみを平易明快に解説する。
|
|
1474
|
クイズ 植物入門
一粒のコメは何粒の実りになるか
|
田中 修
|
|
木の高さが3m伸びたら、下から1mの位置にあった枝の高さは何mに?——などの問題を考えているうちに、植物についての基礎知識が身につく!
|
|
1473
|
DNA(下)
二重らせんの発見からヒトゲノム計画まで
|
ジェームス・D・ワトソン/アンドリュー・ベリー 青木 薫=訳
|
|
がんや遺伝病の予防と治療、人類の進化の歴史、人間の行動と能力の解明など、ゲノム解読後のDNAをめぐる人類と科学の未来を予測する。
|
|
1472
|
DNA(上)
二重らせんの発見からヒトゲノム計画まで
|
ジェームス・D・ワトソン/アンドリュー・ベリー 青木 薫=訳
|
|
遺伝子の歴史から、クリック、ウィルキンスとの出会い、二重らせん発見のドラマ、ヒトゲノム計画の舞台裏までを、分子生物学の第一人者が語る。
|
|
1462
|
遺伝子と運命
夢と悪夢の分岐点
|
ピーター・リトル/美宅成樹=訳
|
|
遺伝子を変えれば、人の運命は変えられるのか?近未来の「正反対の2つの人生」の物語を軸に、遺伝子と環境が人間に与える影響を詳細に解説。
|
|
1457
|
Q&A ご飯とお米の全疑問
お米屋さんも知りたかったその正体
|
高橋素子/大坪研一=監修
|
|
ご飯を保温しておくと黄ばんでくるのはなぜ? 釜で炊いたご飯はなぜおいしい? ご飯とお米にまつわる77の疑問に、わかりやすく答えます。
|
|
1449
|
親子で楽しむ生き物のなぞ
生態・習性の不思議72
|
内山裕之=編著
|
|
ワニの卵は33度C以上でオス、30度C以下でメスになる! 様々な生き物の「へえー」と驚く不思議に迫る。自由研究のヒントがいっぱい。
|
|
1442
|
温度から見た宇宙・物質・生命
ビッグバンから絶対零度の世界まで
|
ジノ・セグレ/桜井邦朋=訳
|
|
ヒトの体温はなぜ37℃付近で一定なのか?太陽の温度はなぜ正確に測れるのか?生物学から物理学まで温度でひもとく様々なふしぎ。
|
|
1441
|
アメリカNIHの生命科学戦略
全世界の研究の方向を左右する頭脳集団の素顔
|
掛札 堅
|
|
行政には素人の学者集団が世界の生命科学研究の方向を決定している。この半世紀で一一二人のノーベル賞学者を出したNIHの頭脳に迫る。
|
|
1435
|
アミノ酸の科学
その効果を検証する
|
櫻庭雅文
|
|
本当に体にいい? 足りないとどうなる? アミノ酸の人体における働きを解説しながら、知っているようで知らない、アミノ酸の真実に迫る。
|
|
1432
|
新・脳の探検 下
脳から「心」と「行動」を見る
|
F・E・ブルーム 中村克樹=監訳/久保田競=監訳
|
|
下巻ではまず脳のリズムを考察。そして脳という物質系から、どのように感情や思考といった高度な精神活動が生まれるのかを解説します。
|
|
1431
|
新・脳の探検 上
脳・神経系の基本地図をたどる
|
F・E・ブルーム 中村克樹=監訳/久保田競=監訳
|
|
詳細な脳のカラーイラストとわかりやすい解説で定評のある名著を全面改訂。上巻では、脳・神経系の基本的なしくみと働きを解説します。
|
|
1424
|
遺伝子時代の基礎知識
ゲノム科学の最先端をぜんぶ見て歩く
|
東嶋和子
|
|
虫が食べたら死ぬ農作物を人が食べても平気?ゲノム創薬でガンは治る? 遺伝子組み換え食品から遺伝子治療まで、ゲノム科学のすべてを解説。
|
|
1412
|
脳とコンピュータはどう違うか
究極のコンピュータは意識をもつか
|
茂木健一郎/田谷文彦
|
|
物質からできている脳に、なぜ意識が宿るのか?究極のコンピュータは意識をもつか? 脳とコンピュータを比較し、認識、知能、意識の根元に迫る。
|
|
1410
|
新しい発生生物学
生命の神秘が集約された「発生」の驚異
|
木下 圭/浅島 誠
|
|
生命の始まりは、たったひとつの細胞——。細胞同士のかかわり合いが生物の体をつくりあげていく、発生現象のメカニズムと謎に迫る。
|
|
1408
|
脳を活性化する性ホルモン
記憶学習と性ホルモンの意外な関係
|
鬼頭昭三
|
|
記憶力を高め、脳を正しく修復し、体を若返らせる性ホルモンの作用をわかりやすく解説。また、最近話題のホルモン補充療法による治療法も紹介。
|
|
1401
|
生命をあやつるホルモン
動物の形や行動を決める微量物質
|
日本比較内分泌学会
|
|
ホルモンは、動物が環境に適応し次世代を生むのに欠かせない。極微量で驚くべきはたらきをするその正体と作用を、幅広い生命活動を通して見る。
|
|
1391
|
ミトコンドリア・ミステリー
驚くべき細胞小器官の働き
|
林 純一
|
|
細胞内で酸素呼吸をして生体エネルギーを作るミトコンドリア。この細胞小器官が、ガンや老化に深く関与していると疑われている。その真相は?
|
|
1365
|
植物はなぜ5000年も生きるのか
寿命からみた動物と植物のちがい
|
鈴木英治
|
|
生物にとって、寿命とはなにか?二〇〇歳の人間はいないが、二〇〇歳の屋久スギはまだ子供。この違いはなぜなのか?「生」の不思議に迫る。
|
|
1363
|
新・分子生物学入門
ここまでわかった遺伝子のはたらき
|
丸山工作
|
|
遺伝子のはたらきと生命のしくみがよくわかる!ヒトゲノム時代の遺伝子生物学の最新の成果と全容を、誰にでもわかるようにやさしく解説。
|
|
1358
|
内科医からみた動物たち
カバは肥満、キリンは高血圧、ウシは偏食だが…
|
山倉慎二
|
|
超高血圧のキリン、肥満体のカバ、自分の糞を離乳食にするコアラの母親、尿をしなくてもOKのラクダ……。動物の素晴らしさ、再発見!
|
|
1357
|
生命にとって酸素とは何か
生命を支える中心物質の働きを探る
|
小城勝相
|
|
生命の活動力の源=酸素。老化やがんの原因=活性酸素。一筋縄ではいかない酸素と生命の複雑な関係を、体内の化学反応の中心として捉え直す。
|
|
1348
|
新・生物物理の最前線
生命のしくみはどこまで解けたか
|
日本生物物理学会
|
|
原子・分子からなる生物を物理的な手法で解明する生物物理学によって、ゲノム、タンパク質、脳のメカニズムなどはどこまで明らかにされたか。
|
|
1342
|
Q&A 野菜の全疑問
八百屋さんも知らないその正体
|
高橋素子/篠原 温=監修
|
|
野菜と果物、山菜はどう違う? アクってなに?ゴボウとヤマゴボウは仲間? なぜ野菜屋でなく八百屋なの?など素朴な疑問にやさしく答える。
|
|
1341
|
食べ物としての動物たち
牛、豚、鶏たちが美味しい食材になるまで
|
伊藤 宏
|
|
極上の霜降り牛、丸々と太ったブロイラーなど、人間の飽くなき欲求に翻弄され、過酷ともいえる大仕事を強いられて一生を送る家畜たちの物語。
|
|
1306
|
心はどのように遺伝するか
双生児が語る新しい遺伝観
|
安藤寿康
|
|
IQや性格も遺伝するのか? 一卵性・二卵性双生児の研究から遺伝をめぐるさまざまな誤解を解き、遺伝決定論を超えた新しい遺伝観を展開する。
|
|
1277
|
自己組織化とは何か
生物の形やリズムが生まれる原理を探る
|
都甲 潔/江崎 秀/林 健司
|
|
細胞膜から脳神経まで、生物は自分で自分を組み上げる「自己組織化」の塊。その原理と仕組みを探り、新たに切り拓かれる新技術の未来を展望。
|
|
1248
|
地球と生命の起源
火星にはなぜ生命が生まれなかったのか
|
酒井 均
|
|
生命は、地球以外に生まれなかったのか=この大問題はどう扱われてきたか。探査が進む火星と比較し、地球と生命誕生の壮大なドラマを描く。
|
|
1241
|
新しい生物学 第3版
生命のナゾはどこまで解けたか
|
野田春彦/日高敏隆/丸山工作
|
|
生命共通の原理を遺伝子レベルで解明した分子生物学の成果を踏まえ、DNAから細胞、個体、生物社会、進化、地球環境までの全体像を語る。
|
|
1219
|
すごい虫のゆかいな戦略
サバイバルをかけた虫の生きざま
|
安富和男
|
|
驚きあり、涙あり。羽化を待ち伏せて妹に交尾を挑むタマゴバチ、痛み止めを打ってから血を吸う蚊など、奇想天外・壮絶な虫の戦略25話。
|
|
1197
|
生物は重力が進化させた
実験で検証された新しい進化の法則
|
西原克成
|
|
脊椎動物に限れば、進化は重力を中心とした力学対応で起こり、獲得形質は遺伝によらずとも次世代に伝わることを本書は実験で示した!
|
|
1152
|
酵素反応のしくみ
現代科学の最大の謎をさぐる
|
藤本大三郎
|
|
酵素は生物の体内のような常温常圧、中性に近い環境で種々の化学反応を数千万から数億倍の速度で促進する。この驚異の働きの謎を平易に解説。
|
|
1140
|
ゾウの鼻はなぜ長い
動物の不思議31
|
加藤由子
|
|
ネコはなぜ爪をとぐのか。オスのライオンのタテガミはどんな役割を果たしているのか。目が黒いウサギがいるのは、なぜ?動物の不思議を解明。
|
|
1108
|
ここまでわかったイルカとクジラ
実験と観測が明らかにした真の姿
|
村山 司/笠松不二男
|
|
イルカは言語を理解する? クジラは何を求めどこを回遊するか? など謎に満ちた生態が地道な調査で解明されつつある。その実態を明らかにする。
|
|
1073
|
へんな虫はすごい虫
もう“虫けら”とは呼ばせない!
|
安富和男
|
|
農業・牧畜をするアリ、人の血液型を知っている蚊、水冷式クーラーを備えたチョウ、空調完備の家を作るシロアリなど選りすぐりの72話を紹介。
|
|
1067
|
屋久島
巨木の森と水の島の生態学
|
湯本貴和
|
|
針葉樹と照葉樹、亜熱帯樹と亜寒帯樹……。世界遺産に登録された島が育んだ、日本でいちばん豊かな緑。森の生態と進化の巧妙な仕組みを知る。
|
|
1047
|
分子進化学への招待
DNAに秘められた生物の歴史
|
宮田 隆
|
|
現存する生物のDNAに刻まれた突然変異の痕跡から、過去におこった進化を探る。生物進化35億年の歴史を明らかにする分子進化学の魅力を紹介。
|
|
1032
|
フィールドガイド・アフリカ野生動物
サファリを楽しむために
|
小倉寛太郎
|
|
動物ウォッチング、サファリ必携のガイド。動物に出会う作戦から旅の注意に加えて、カラー写真入りで生態と見分け方まで解説した動物図鑑付。
|
|
1006
|
アポトーシスの科学
プログラムされた細胞死
|
山田 武/大山ハルミ
|
|
細胞も自殺する。遺伝子に組み込まれた自己破壊のプログラムで死んでいく。アポトーシスはエイズやガンにも関係のあることが分かってきた。
|
|
977
|
森が消えれば海も死ぬ
陸と海を結ぶ生態学
|
松永勝彦
|
|
魚介類の餌となるプランクトン・海藻の繁殖には、森林が供給する栄養物質が不可欠。森と海の生物との緊密な関係を解明し、地球環境の保護を考察。
|
|
623
|
細胞を読む
電子顕微鏡で見る生命の姿
|
山科正平
|
|
七〇〇万分の一ミリまで解像できる電子顕微鏡。これで撮ったさまざまな細胞写真から、複雑な機能の細胞で生命が支えられていることを解説。
|
|
582
|
DNA学のすすめ
躍動する生命の二重らせん
|
柳田充弘
|
|
「遺伝子」「二重らせん」「生命の糸」とさまざまに呼ばれるDNA研究の最新レポート。遺伝子組み換えなどバイテクへの応用の基礎知識を紹介。
|
|
BC03
|
完全版 分子レベルで見た体のはたらき
いのちを支えるタンパク質を視る
|
平山令明
|
|
最新のCGで見る、驚異の生命のメカニズム——タンパク質。旧版の2倍の分子データーを収録した完全版。Windows 98・2000・Me・XP対応。
|