
5月の新刊(2013.5.17更新)
2206『頭が良くなる議論の技術』
齋藤孝
定価:819円(税込)
個人の能力が高まり、成果が上がる。組織が活性化され、職場でも学校でも役立つ。日本人が苦手な議論のコツが楽しく身につき、人間関係が急上昇する魅力的な一冊です!
大川弥生
定価:798円(税込)
最近からだがなまっている? 病気が治りにくくなった気が……。こんな方は要注意かもしれません。実は動かないだけでかかってしまう病気があります。リハビリテーション医がやさしく語る健康で充実した生活を送るためのヒント。
2210『騎手の一分――競馬界の真実』
藤田伸二
定価:777円(税込)
「本当に上手い騎手」や「本当に強い馬」は、何が「違う」のか。そして、なぜ武豊は勝てなくなったのか――。ダービージョッキー・藤田伸二が、競馬ファンやJRAに対して「最後に伝えておきたいこと」とは。
来月の刊行予定
2211『うつ病の現在』佐古泰司+飯島裕一
現代型の新しいうつ病と従来型のうつ病、そして周辺の病気である双極性障害についても、知っておきたいすべてを、丁寧に取材、わかりやすく解説した大反響新聞連載の新書化。巻末に野村総一郎氏&鷲塚伸介氏の専門医対談も。
2212『明治国家をつくった人びと』瀧井一博
伊藤博文、山県有朋、井上毅らの西洋体験。幕末使節団が見た米国のデモクラシー。福沢諭吉宛ての世界的大学者からの手紙――。当時の指導者たちが、この国のかたちを描くまでの文明受容の旅。
2213『ラノベのなかの現代日本 ポップ/ぼっち/ノスタルジア』波戸岡景太
ポップからライトへ、そしてぼっちへ。オタクの台頭と撤退。大人とは無関係に黙々と消費され続けるライトノベルには、たしかに日本社会の変容が刻み込まれている。注目の批評家による鮮烈な論考。
2214『ツール・ド・フランス』山口和幸
欧州では五輪、サッカーW杯と並び称されるスポーツのビッグイベント。今年で100回目を迎える世界最大の自転車レースの魅力を、四半世紀に及ぶ取材歴を有する日本人ジャーナリストが詳述する。
2215『ウルトラマンが泣いている――円谷プロの失敗』円谷英明
ウルトラマンでおなじみの「円谷プロ」。その創業者・円谷英二の孫が初めて明かす、円谷プロ「栄光と迷走の50年」