
先月のラインナップ
2151 『勝つための経営〜グローバル時代の日本企業生き残り戦略』
畑村 洋太郎 + 吉川 良三
定価:798円(税込)
日本企業の苦境は円高・税制のせいではない! 日本が技術・品質を誇っている間に世界の製造の現場、市場そのものは激変した。産業の経営・現場を熟知するふたりが示す日本企業復活への道。
2152 『鉄道と国家――「我田引鉄」の近現代史』
小牟田 哲彦
定価:777円(税込)
鉄道は近現代史を映す鑑である。明治期以来、鉄道敷設の問題は政治との関連抜きには語れないさまざまな物語を内包していた。現代にも残る鉄道にまつわるエピソードを追いながら、日本の近現代史の様相をたどる。
高橋 昌一郎
定価:798円(税込)
大好評「限界シリーズ」の第3弾が登場。人間はなぜ生きるのか? 行動経済学や認知科学、進化生物学、実存哲学など、さまざまな観点から愛と自由と死にせまりゆく興奮必至の論理学ディベート。
2154 『邪馬台国をとらえなおす』
大塚 初重
定価:798円(税込)
纒向遺跡は邪馬台国の宮殿跡か。箸墓遺跡は卑弥呼の墓か。三角縁神獣鏡は魏志倭人伝の鏡なのか――。考古学界を牽引してきた碩学が、最新の知見を踏まえつつ、邪馬台国の実像と、畿内、九州だけにとどまらない当時の日本列島の豊かなありようを描き出す。