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BOOK倶楽部TOP書籍これでいいのだ14歳。

天才バカボン誕生41周年/週刊少年マガシン創刊50周年記念企画

天才バカボン公認副読本「これでいいのだ14歳。」〜バカボンパパに学ぶ14歳からの生き方哲学100〜

著/福田 淳・漫画/赤塚不二夫

「天才バカボン」の漫画と面白トークのコラボで学ぶ14歳からの生き方哲学100!

この本に登場する7人の面白仲間たちは、みんな、バカボンパパと同じように、「これでいいのだ」というセリフがよく似合う。彼らと対話しながら、僕は何度も「ここに、バカボンパパが同席していたらなあ」と思った。きっと僕たちはあっという間に意気投合して、「これでいいのだ」と盛り上がったことだろう。14歳はもっとハチャメチャでいい。はじけちゃって、はしゃいじゃって、はりきっちゃっていいのだ!──00 福田 淳 「14歳のきみへ」 より

『天才バカボン』は40年以上前の作品ですが、今の世代にも充分通じるメッセージがあると思うんです。それは世間の価値観をぶっ壊しているところ。その世界観に触れるたび、人間はもっと自由な心で生きていいんだって思えるんです。(中略) 縁あって親子になったんです、せっかくなら「自分の親を楽しんでしまえ!」くらいな感じで毎日を楽しんでほしい。『天才バカボン』を読むと、心からそう思えるはずですよ。 笑い続けることで、開ける世界があるんだなって。赤塚不二夫 長女 ・りえ子

CONTENTS バカボンパパのDNAを受け継ぐ福田淳と7人の面白仲間たちの型破りな対話集。

【00】福田 淳 はじめに 14歳のきみへ

福田 淳

プロフィール

ソニー・デジタルエンタテインメント・サービス社長

巻頭言なのだ

【01】赤塚りえ子の巻 天才の娘は天才なのだ

赤塚りえ子

プロフィール

フジオ・プロダクション社長/アーティスト

なんでも遊びに変えて人生楽しむ/将来は画家、ギタリストと結婚が夢だった/やりたいときがやれるときなのよ/先に死ぬのはママだよね/好きなものだけ食べ続けていいのだ/赤塚不二夫は天才なのだ/自分のスイッチを見つけたのだ/赤塚不二夫のDNAが呼んだのだ

【02】横山雅子の巻  何もかも話したぞ、思春期の性

横山雅子

プロフィール

マーケティング会社社長

好奇心ありすぎ、いけませんか?/なぜなぜどうしてどうして少女/目覚めちゃったからしかたない/おへそから生まれた「エロ師匠」/男子は教室から出て行かない!/風紀を乱す処女小説/質問力は疑問力なのだ/わからないものって、わからない/その答えもこの答えも、これでいいのだ/質問はないけど、疑問はあるのだ/どうしてダメなの?/純愛は不良の始まり/ティーンは天才マーケター/迷って選ばないより、迷って選ぶ/マネージするより、リードせよ/「御免なさい」は魔法の言葉なのだ

北村雄一の巻  深海に生まれてもよかった

北村雄一

プロフィール

深海生物専門のサイエンスライター

みんなが幸せ求めるから、不幸になる/映画のハッピーエンドが、不幸を呼ぶ/答えはいつも一つだけ!/三択問題に人生の機微なし/中心に的を絞らない生き方してもいいのだ/素の自分ってどこへ行ったの?/就職と結婚は悪夢なのだ!/ネット社会の果ては隣近所だった/深海に見つけたシンプルライフ/脳のスイッチを切って生物に戻るのだ/カクレクマノミはパパがママなのだ/子どもがいるから親がいるのだ/人間は炭素と水素と酸素でできている/追いかけてくる「死」から自由になろう/僕の体はクルクル回って消滅する/全力遊びは命がけなのだ/どんな行き方でもたどり着くのだ

橘川幸夫の巻  ひまつぶしが仕事なのだ

橘川幸夫

プロフィール

参加型メディアのパイオニア

ご近所のメディア王なのだ/中2の国語だけ満点だったのだ/お父さんの夢を叶えるえる物語/お父さんが社会だったころ/“オヤジ力”の体験レベル/“闇しばり”で開眼!/素の自分を発見できない社会/ステージも客席も一体化するロックな人生/本名で投稿する参加型メディア/何もしないより行動したほうがいいのだ/「チカンはアカン」はギャグ/「大人」という科目の授業/ネットが教える参加型授業/コンドームとコンプレックス/“昆虫世代”になった「無菌室ベビー」/アフターインターネットの世界/バーチャルがリアルになる/子どもは未来に対するいちばんのセンサーなのだ

【05】如月音流の巻  男と女の両方やってみるのだ

如月音流

プロフィール

ニューハーフのカリスマIT企業社長

どうして心と体がズレてるの?/当たり前って何?/マイナーなところがメジャーな自慢ポイント/男の子の枠の中で楽に生きるのだ/大人は子どもの理解力を侮っている/どうして「どうして?」って言わないの?/ネットのいい話はメディアが取り上げない/ケータイという武器をどう使う?/ネットという武器も使い方次第/人間関係はマーケティングで解決/ 普通と正義は違うのだ/コンプレックスのない不屈の精神/「縁」「徳」「運」で反抗期知らず/来世まで待てなかった/この人生で与えられたミッション/どうやったらなれるの?/今やりたいことをやってみればいいのだ

【06】松本圭介の巻  バカボンパパは菩薩なのだ

松本圭介

プロフィール

インターネット寺院「彼岸寺」僧侶

いつか終わるかもしれない恐怖/オウム信者は「お寺は風景にすぎなかった」/宗教は職業ではなく個人的なもの/「お坊さんになろう」で身が定まる/「これでいいのだ」は究極の自業自得/好きなことを見つけたら猪突猛進/マネーから外れる生き方もある/「何になりたい?」より「何をやりたい?」/ホッとする“お寺カフェ”/人を生かすためのエネルギー/壁にぶつかったとき、どうしますか?/バカボンパパはこれでいいのだ!

【07】安藤哲也の巻  パパになるには資格がいるの

安藤哲也

プロフィール

「パパ力検定」の生みの親

ジョン・レノンはどこにいる?/空気読む子どもと空気読めない大人/自立してない日本のパパ/小学生から流行仕掛け人/外遊びで“臨機応変力”/ケガしたら自分のせいなのだ/天気にクレームつけてもしかたない/『桃太郎』の鬼は残虐なのだ/母親と父親の役割分担/レンタルパパでいいのだ/いなきゃ天国なのだ/子育てはライブなのだ

ドラゴン桜公式副読本「16歳の教科書」