
『私の場合 ブレない大人への段階』黒木瞳
「大人になる」って、どういうこと?
――迷える30代に向けて、自身の辿った道を、黒木瞳が丁寧に書き下ろしたエッセイ集。「母のこと」「宝塚のとき」「私の生きる道」「最初で最後のラブレター」「加齢の事実」「トラウマな女」……ちょっぴり泣けて、元気がでる17話。
誰も知らなかった無器用で、愚直な“黒木瞳”を誠実に、赤裸々に綴っています。
【特別限定版】
黒木瞳からあなたへ「30周年ありがとう」の感謝の気持ちをこめてSWAROVSKI ELEMENTS使用の特製クリスタルネックレス付き
※初版のみの限定版となります
いい大人への格差って、生き方次第でどんどんついて来ると思う。
もっと向上したい人、美しい大人になりたい人に、私が正直に綴ったこのエッセイを、読んで欲しいです。
/黒木瞳
女優。福岡県生まれ。
宝塚歌劇団月組トップ娘役を経て、1985年退団。
翌年、映画「化身」で主演デビュー。
以後、「失楽園」で第21回日本アカデミー賞 最優秀主演女優賞を受賞。
数多くの好感度調査、理想像調査では常に上位にランクインし、映画、ドラマ、CMと幅広く活躍中。