講談社BOOK倶楽部
講談社創業100周年記念企画「この1冊!」

  


















香月日輪特集ページ
 
読者の皆さんが選ぶ香月先生のベスト作品のレビューを募集する「毎月日輪」へのたくさんのご応募ありがとうございました。
たくさんありすぎて、すべては紹介できないのですが、ご応募いただいた中から、香月先生セレクトの20名と編集部セレクトの20名をご紹介したいと思います。

ご紹介できなかった方、ごめんなさい。
でも、応募いただいたものはすべて、香月先生と編集部で読ませていただき、皆さんの熱い思いが伝わってきました!!
これからも、応援よろしくお願いします!!

 
香月先生セレクト

香月先生が選んだレビューの中からご紹介!!

蘭憧さん(静岡県・10代・女性)
『妖怪アパートの幽雅な日常』
両親のいない主人公。妖怪の出る古びたアパート。主人公の葛藤と成長。
書いてしまうとありふれたテーマ。
だけどそれじゃぁ収まらないのが香月作品!
モノを多角的に見る大切さ。
美味しい飯や色々と分かち合える友達の存在(笑)やキリッと働く事の豊かさ。
歪んだ思考の醜悪さも、真摯な心の清らかさも全部全部私はコレで気付かされました!
何年経っても霞まない感動と活き活きした登場人物たちは、初めて妖アパを読んで何年も経った今。
変わらず幸福をおしえてくれます。

匿名さん(福岡県・10代・女性)
『地獄堂霊界通信』
三人悪にはいつもドキドキさせられます。最初に読んだのは小学校低学年の頃でした。その頃はただ、文で著される不思議な出来事にドキドキしているだけでした。でも、中学生になって久しぶりに読み返してみると、「あぁ、ここはこんなことが言いたかったのかなぁ。」とか、深く読んだりして、「あぁ、人間って怖いなぁ。」と思ったり、自分が成長したことをとても実感しました。

恭さん(兵庫県・10代・女性)
『妖怪アパートの幽雅な日常』
生きることってなんだろう、友達ってなんだろう、と改めて考えさせられる作品です。
夕士と長谷の会話を読むたびに「ここまで毎日を考えて生きているだろうか?」と自分を振り返り、アパートの面々の話を覗き見するたびに、「心当たりが・・・」とドキッとし、るり子さんの料理名を聞くたびに、料理を作ってくれる人のありがたみとすごさを学び、そのうちそんな小難しい事がどうでもよくなって、話の中にのめり込んでしまいました。
生きることはすばらしい。そんな簡単で単純な、だからこそ大切な事を体全体で教えてくれたアパートの皆さんに感謝です!

クルシさん(愛知県・20代・女性)
『地獄堂霊界通信』
香月さんの作品はもうどれも好きですが、『地獄堂霊界通信』は特に思い出深い作品です。だって、知り合ったのが小学生の時!いつも新刊が出てないか探してました。てっちゃん、リョーチン、椎名の三人悪が世の中のいろんな問題に真正面からぶつかっていく姿が清々しくてカッコよくて。うーん、今でも大好きだ!『地獄堂霊界通信』はもとは児童書だったけど、子供を大人として扱ってくれた作品だと思う。難しいことを、ごまかさないで教えてくれた。だからこそずっと心に残ってるし、今読んでも共感できる。道徳の時間に『地獄堂霊界通信』を読んで、意見を出し合ったら絶対面白いと思う。もっとみんなに読んでほしいなぁ。 『妖怪アパートの幽雅な日常』は、普通に生きることのありがたさとか、愛しさとか、また普通でないことの何でもなさとか、いろいろ教えてくれます。読んだら妖怪アパートに住みたくなること間違いなし!いろんな個性的なヒトやユーレイなんかがお出迎え!るり子さんの素晴らしい手料理が毎日食べられます!いいなぁ。ホントに住めないかなぁ。特にクリに会いたいよぉ!

あめのこさん(福岡県・10代・女性)
『地獄霊界通信』
香月先生の作品はどれも大好きです。
どの作品も子どもだけではなく、大人もハッとさせられるようなものばかりで何度も読み返し、その度に新たな発見をさせられます。
その中でも私が一番好きな作品はやっぱり『地獄霊界通信』の「最後の戦い」です。
この作品との出会いは小学3年のときで、それまで読書に興味のなった私でしたが、この本を読み、「本っていうのはこんなに楽しいことなのか!!」と初めて思った本でした。
それからはバンバン本を読むようになり、今でもよく時間を見つけては読書をするようになっています。

完全版が出た時は本当にうれしくて、即書店に買いに行き、何度も読み返しました。
これからも香月先生の作品楽しみにしています!
頑張ってください。

綾臣さん(千葉県・20代・女性)
『地獄堂霊界通信』
「地獄堂霊界通信」シリーズが大好きです。当たり前のように困っている人を助け、苦しんでいる人のために涙する三悪の姿が心に刺さります。私が仕方ないと諦めていたものにもう一度立ち向かう勇気をくれました。ありがとうございます!

テトゥさん(青森県・40代・女性)
『妖怪アパートの幽雅な日常』シリーズ
42歳になる主婦です。パート先の人間関係に疲れていましたが、この本で目からウロコでした。社会生活を送る上での私のバイブルになりました。子供向けだったなんてビックリデス。

北斗七星さん(兵庫県・10代・男性)
『ファンムアレース』
早く続きがよみたーい(妖怪人間ベム風に)

きいろいたぬきさん(千葉県・20代・女性)
『妖怪アパートの幽雅な日常』
本屋さんで文庫の表紙の雰囲気に誘われて思わず買ってしまいました。妖怪たちのお導きだったのでしょうか?!
一気に読める作品でした!むしろ一気に読まないと続きが気になって気になって!!電車で移動中にもかかわらず泣きながら読んでしまいました。
文庫ではまだ全巻出ておらず、続きが気になりすぎて思わず地元の図書館に走りました!
今までの自分の価値観が覆るインパクトのある本です!
人に絶対お勧めしたくなる作品です!本当です!そして、買い揃えたくなるシリーズです!
香月先生の本に出会えて本当によかった!!
先生の本をこれから読破していきたいと思います!
先生、頑張ってください!全力で応援しています!

A・Hさん(愛知県・10代・女性)
『妖怪アパートの幽雅な日常』
この作品で、香月日輪先生に出会うことができました!
出会えたことに本当に感謝しています!!
夕士が自分の道を決めたとき、すごくかっこよかったです。本当に『世界は広い』んだなあって思いました。わたしもちゃんと自分の価値観を持って、生きていきたいと思わせてくれた作品です。
妖アパに出会えてほんっとうによかったです!!!
(「〜食卓」みたいな番外編がもっと読みたいです!ぜひまたおねがいします!!)

雪子さん(京都府・10代・女性)
『妖怪アパートの幽雅な日常』
「妖怪アパートの幽雅な日常」が大好きです。
この本はほのぼのしている様でどこか厳しく、シビアに物事を教えてくれます。
児童書では珍しく、“性”についても軽くふれています。ふわふわしてとてもワクワクするこの物語に中にとても大切なことを教えてくれて、押し付けではなく、ちゃんと考えさせてくれる本でした。

佐原クイさん(三重県・20代・女性)
『妖怪アパート幽雅な日常』
「人生は長く、世界は果てしなく広い、肩の力を抜いていこう」龍さんのこの言葉が私にとても大きな力をくれました。
この本のおかげで自分の中で一歩踏み出すことができました。
もっと広い世界を私も夕士君のように知りたいです。妖怪アパート幽雅な日常この本と出会えて本当によかったです。

匿名さん(神奈川県・20代・女)
『妖怪アパートの幽雅な日常』
毎回続きが気になって仕方ないのに、読み終わってしまうのが勿体無い!!夕士や長谷と一緒に怪しい大人達や色々なモノ達と語り合いたい!!

苺大福さん(大阪府・10代・女性)
『妖怪アパート幽雅な日常』
この本は全巻ハードカバー(文庫版も欲しいです♪)で持ってます!!この本をはじめて読んだときは「こんなに面白い本があるんだ!!」とめっちゃ感動しました。
この本で読書感想文を書いたぐらいです。
爆笑もしながらしんみり考えさせれる本だと思います。
あと、出てくる食べ物がどれも美味しそうで、食べることが大好きな私にはたまりませんでした!!るり子さん、私の家に来てください、いや、私がアパートに行きます!!是非アパートへの地図も教えて下さい\(^o^)/
アパートの人(人以外も含む)みんな大好きです!!

たるとさん(大阪府・20代・女)
『妖怪アパートの幽雅な日常』シリーズ
日頃の生活で疲れていた時、この本に出会いました。一気に全巻読み終わった後、私に残ったのは『今の私には必要な本で出会うべくして出会ったんだ』と思わせてくれ、沈んでいた心に光が差し込んだ感じがしました。
こんな本は初めてです。
学生は勿論、日頃疲れている大人たちにも是非とも読んで欲しい本です。

花子さん(広島県・10代・女性)
『地獄堂霊界通信』
小学生のとき図書室でこの本と逢いました。社会(世間)そして、大人は何を忘れているのか。いろいろなことに気付けた。私は今、高校生から大学生に、子供から大人へのドアを開く瞬間。大人の立場になると悪ガキのようにはできないと思う。でも、私は覚えていたい。
人にとって大切なこと。私はこの本で知った。

紗南さん(東京都・40代・女性)
『妖怪アパートの幽雅な日常』
書店で文庫を購入してから、3か月ほど積読状態でしたが、読み始めてあまりの面白さに、本を読まない中学生の息子に薦めてみたら、ものすごい勢いで読破してしまいました。1冊読み終えるたびに、本の感想を熱く語ってくれる息子を見ると、良書に巡り合えた喜びを親子で味わえる贅沢を感謝する気持ちで一杯です。あまりの嬉しさに、お礼のコメントをさせていただきました。ありがとうございます!

いたるさん(青森県・10代・女性)
『妖怪アパートの幽雅な日常』
私の青春は妖怪アパートとともに在りました。
悩み、苦しみ、困難にぶつかった時、私を励ましてくれたのが妖アパの言葉でした。
「君の人生は長く、世界は果てしなく広い。肩の力を抜いていこう」――この言葉にどれだけ勇気づけられたことでしょう。
偶然にも、私は夕士と時を同じくして高校を卒業しました。
ずっと読んできた本の主人公と時間が重なったことはなんとも感慨深いです。
私も夕士のように成長できたでしょうか?
今も、これからも、妖アパは私の生きる指針で在り続けてくれることでしょう。

パリにゃんっとさん(東京都)
『妖怪アパートの幽雅な日常・1巻』
龍さんの「君の人生は長く、世界は果てしなく広い。肩の力を抜いていこう」のセリフ。疲れた時に本を開いて会いにきたくなります。寿荘の縁側、前庭に玄関の何気ない風景シーンにも癒されます。
いろんな妖怪も出てきたり本当のように思える妖怪のお話しにワクワクしたり、本の中のタイトル下の小さなイラストもお楽しみのひとつです♪人物のイラストがないところは自分で想像したりして、なんだか楽しかったりします。
こうした妖怪の本がまだまだ人気があるとわかって、とても嬉しい気持ちでいっぱいでもあります(≧∇≦)
まだ4巻までしか読んではいませんが、次の1巻1巻がどんなお話しなのか、楽しみな妖怪の本です。

破魔紋佳さん(大阪府・10代・女性)
『地獄堂霊界通信』
2〜3年前にワルガキと出会い、当時小4の私は魅力タップリの三人悪ライフに惚れました(笑)学校の授業はそこそこに(!?)地獄堂に入り浸りおやじの話をせっせと聞く、そんな三人悪に憧れたのが香月ワールドに嵌った瞬間でした。それぞれのキャラの人生観に触れてハッとして明るく楽しい三人悪の言葉に勇気を貰います。これから大人になって人間に絶望する時もあるかもしれません、そんな時でも人間というものを見つめられるような大人になりたい。香月先生の人生観は凄い!

編集部セレクト

『妖怪アパートの幽雅な日常』に寄せられたレビューを紹介!!

おとなだけどさん(静岡県・40代・女性)
大人のうつも直す!
仕事の都合で読み始めたのが始まりでしたが、以降最新刊を待ちわびる日々。仕事でうつ気味の夫までもが、『これを読むと少し前向きになれる』と。夕士、千晶、龍さん。しっかりやれば、この先にいいことは絶対あるよ、と言ってくれてるようで励まされます。青いこと言ってるんだけど、嘘くさくないのが香月作品のすごいところ。完結が残念ですが、次作も期待してます。

茨木月季さん(東京都・40代・女性)
香月先生の作品は、大阪のおばちゃん、昔の近所の頑固親父の姿が見えてきます。近所に住む人たちで子どもたちを育てていく、今の社会にかけているものが、暖かく根付いていて、読んでいてとても気持ち良くなります。

ぺこ(大阪府・20代・女性)
温かくて、やさしい物語です。
誰もがきっとびっくりしてしまうような、妖怪たちとの生活。
いろいろな妖怪たちと共に暮らすことで、主人公は成長していきます。
ほろりと泣けるお話から、深く考えさせられるお話まで。
読み終えたら、じんわり心が満たされ、お腹まですいてきちゃいます。

makiさん(神奈川県・30代・女性)
妖怪アパートが一番好きですね。
ユウシが鬱屈から抜け出してどんどん成長していくのが楽しかったです。
出会った人とどんな関係を築けるかはその人次第で、ユウシはいろんな人との出会いを無為にはしなかった。そんなユウシと出会った人たちも多かれ少なかれ影響されていった。
自分にもこんな出会いは合ったのに気づかずにきてしまったのではないか、と考えさせられました。これからの人生出会いは大事にしていきたいと思います

時雨さん(神奈川県・10代・女性)
生活感のある文章が本当に好きです。夕士が悩んで見守ってもらって事件に巻き込まれて、るり子さんの美味しい料理をお腹一杯食べて…うらやましいです。こんなアパートがあるなら、是非暮らしてみたいです。

いくさんさん(広島県・10代・女性)
私の好きな作品は妖怪アパートの優雅な日常です。
1巻1巻読み進めるごとに、色々な事を考えさせられる作品だと思いました。
当り前であって当たり前ではない。そんな事を考えさせられる作品だと思います。
完結した今でも、何回も読み直して楽しんでいます。

梟鵺さん(岡山県・10代・女性)
私の一番のおススメは、誰が何と言おうと妖怪アパートの幽雅な日常!これしかありません!!
話はもちろん面白いし、話の中で度々登場するアパートの賄いさんであるるり子さんの料理の美味しそうなこと!それだけに留まらず、何回読んでも私をメロメロにさせる魅力的な登場人物の多さといったら…何度このアパートに入居したいと思ったことか(笑)。何度読もうと色褪せずに、話の中にひきこまれるストーリー今まで生きてきた中でダントツに好きな作品です。

蒼さん(群馬県・20代・女性)
「妖怪アパート」です。
きっかけは、暇だった時に何気なく手に取って読んだことです。読みはじめから本の世界に引き込まれてしまい、ドキドキ、ワクワクしながら読んでいました。完結して残念な気持ちとスッキリした気持ちがありました。
私が読んだことをキッカケに、母も一緒になってハマッてしまいました。本当にこんな場所があるなら、一度で行ってみたいね。と親子で話しています。
本当におもしろい本だと思います。完結してしまいましたが、短編集なども出版されたら嬉しいなぁ〜と思います。

まろぽんさん(愛知県・20代・女性)
☆『妖怪アパートの幽雅な日常』☆大好きです。
妖アパを通じていろんな事を思い出しました。自分のことを本気で心配してくれる人がいる嬉さとくすぐったさ・心の底から真剣に(時には茶化して)話し合う姿の大切さ・依存と甘え、そして自立の違いetc…書き出したらキリがないですね!!
コレ道徳の教科書に載せませんか??

Capeさん(大阪府・10代・女性)
最初にこの本を見つけたのは図書館でした。
パラパラと読んで、面白い!!って思って読み始めました。
学校でほんとにありそうな「事」や、プチを使って事をいい方に変えようとしてて、その結果が出たときの場面は読んでる方も一度ページを止めてめっちゃ考えます。
考えれます。
個人的には長谷が一番好きなので、一番言いたいのは長谷がかっこいいんです!!
田代たちや千晶先生との絡みもるり子さんの料理もバトルでの感動も最高です!

本への関心はここからさん(山口県・20代・男性)
私は香月日輪先生の妖怪アパートのシリーズがとても好きです。
自分の高校生活をこのシリーズと共に過ごしたと言っても過言ではありません。
特に、妖怪との出来事と、アパートの変わった住人により確実に成長する夕士。
高校生ということが重なってか、考え方が似ていてか、何故か夕士と一緒に成長したような気さえします。
また、食欲を誘い、唾液を出さざるを得ないるり子さんの手料理には当然のように悩まされました。(笑)

最後に、「地獄への道は善意で舗装されている」という言葉には強い関心と感銘を受け、何故かその頃の自分はその言葉に救われた記憶があります。
その時悩んでいたことが関係したのかもしれません、今ではその悩み事は思い出せませんが。(笑)
だから、この場を借りて言っておきたいのはお礼です。
ありがとうございました。
これからも楽しい作品・世界を書かれることを楽しみにしています。

そ・わ・かさん(兵庫県・40代・女性)
小学生の子どもが学校の図書館で借りてきたのがきっかけで親子で読ませていただきました。10巻は泣きながら読みました。本を読んで号泣したのは何年ぶり、いえ初めてかもしれません。龍さんの「人生は長く、世界は果てしなく広い。肩の力を抜いていこう。」という言葉に私も何度はげまされたことか…。それと私は専業主婦なのですが、るり子さんのようにおいしいものを作って家族を喜ばせたいと思うようになり、毎日の食事の準備が楽しくなりました。ありがとうございました。

ミヤマさん(愛知県・20代・女性)
夕士が巻を経るごと成長していく様に、時に友人のように励まし、時に恋人のように支え、時に母親のように見守り…で、毎回ハラハラドキドキで読みました。
周りのキャラクターたちも魅力的で、大好きな作品です!

慶さん(沖縄県・10代・女性)
大好きです。
香月先生の小説を読むことが
今一番の楽しみです。
いつか、自分が
妖怪アパートを漫画に出来たらな・・・
とか思ってます。

ぴかさん(京都府・40代・女性)
るり子さんのおいしそうなご飯に胃が豪快に鳴り、きっと同年代であろう酒豪なアパートの住人に超親近感を感じ、シロとクリを抱っこして日向ぼっこして癒されたい野望を覚え、夕士君と長谷君の友情に何やら懐かしい恥ずかしい、でもとてもいい気持ちがして、働く中年はずっぽりと妖アパの世界にはまってしまいました。
妖怪の存在さえ普通な日常。存在が許される、否定されない世界。理解してくれる大人。その中でどんどん男前に成長していく夕士君の青春は本当にキラキラしています。そして千晶先生!!ああ、もう、カッコイイです!ステキすぎです!気分は自分も一気に高校生だぜ!ついていきます。どこまでも!!

みさな上さん(鳥取県・10代・男性)
この本を読む前は特に生きる理由が無く、どうやったら楽に死ねるか考えていました。今はそんなことは考えておらず、日輪さんの本を読んでいるうちに日輪さんのファンになっていました。妖アパの好きなところは、妖アパに出てくる大人たちの言葉です。面白いことや、深い言葉を言っていると、こんな大人になってみたいと思います。それと、妖怪アパートの住人たちがご飯を食べている時です。秋音さんがご飯を何杯もお代わりしていたり大人たちが一杯やっていたり夕士がウメー!と言っていたりすると元気付けられます。まあ、いろいろ言いましたがこれからも頑張ってください。
ps夕士の子供が出てくる未来編がアるって本当ですか!?

黒川緋上さん(福島県・10代・女性)
本当にあったらぜひ入居したいです。そしてあの大人たちの話を聞いて、るり子さんの絶品料理を食べたい。
また夕士がどんどん成長していく様子が楽しいです。
夕士のように成長していきたいと思います。つまりゆうしは私の目標のようなものです。
どんなことがあってもハッピーエンド終わるこの物語が大好きです。

佐倉さん(千葉県・10代・女性)
小学生の頃からの愛読書です!1度読み始めたら止まらなく、何度読んでも心に響きます。時には悲しくなったり、嬉しくなったり。妖怪アパートを読んで自分らしさとはなんだろう、と考えさせられました。もし1人暮らしをするなら妖怪アパートで暮らしたい!るり子さんの手料理も食べてみたいです♪

黒夜 瑠璃さん(鹿児島県・10代・女性)
友達に勧められて、読んでみました。もう、どのキャラクターも個性的で・・・。メッチャハマりました!!それに、笑うところも泣くところもたくさんあって、とても楽しかったです。ちょっと重たいテーマでもさらっと書かれているとこがすごいなぁと思います。あと、けっこう教訓?みたいなのも多くて、それも感動でした。
妖怪アパート、ぜひすんでみたいです!!アニメ化してもいいと思います!

mayaさん(大阪府・−−・−−)
最初は文庫からだったのですが続きが見たくて、10巻全部一気買いしてしまうほど面白かったです。お話も人物も凄く大好きです。るりこさんのお料理も読んでいていつも美味しそうで。10巻読みきると寂しくなってしまったのですが。もう既に完結されてしまったお話ですが、欲をいえばもっと妖怪アパートの世界を読み続けていたかったです。他の作品も今読ませていただいています。やはりどれも面白くて大好きだなと思います。これからも香月先生の作品を楽しみにしています。お体に気をつけて頑張って下さい。

 
 
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