講談社絵本通信−講談社の絵本情報満載 毎月25日頃更新 twitter講談社BOOK倶楽部絵本が当たる!メルマガ登録はこちら
あたらしい本 最近でた本 今月のおすすめ 本をさがす
絵本新人賞 イベント情報 読み聞かせ 人気シリーズ
立ち読み 遊んでみよう 知育アルバム プレゼント
今月のおすすめ
「空の絵本」
今月の新刊
いろは いろいろ
よわむしモンスターズ
いろは いろいろ よわむしモンスターズ
ペッタン
はこちゃん
ペッタン はこちゃん
ホーキのララ
ジャックとまめの木
ホーキのララ ジャックとまめの木
もぐもぐもぐ
あ〜っ!
もぐもぐもぐ あ〜っ!
 
絵本通信のいちおし
佐々木さんの生き物どーこだ
もったいないばあさんの部屋
100万回生きたねこの部屋
にじいろのさかなの部屋
立ち読みコーナーはこちら
読み聞かせランキングはこちら
 

(ほろほろ鳥)4月の編集後記

新入社員を社内で見かける季節になりました。
会議などを見学したり、彼らはいま、「研修」の真っ最中。一心にメモをとっていたり、おおむね初々しい。中に「らしからぬ」も混じっていたりするのですが、まあ、それはそれで頼もしい。わたしの新入社員時代は、ほんとうにダメダメで、何もしてないのにやたら疲れて、同期と食堂で昼食をとるときだけが、息抜きの場だったものです(後になって、食堂での新入社員の会話を聞いてスカウトする部長がいると聞いて冷や汗をかきましたが)。ただ、とにかく本が作りたかったなあ。書店での研修などを経て、彼らの正式な配属がきまるのは6月。ちょうど燕の雛が巣立つ季節です。(ほろほろ鳥)

 
次回は2013年5月25日更新予定です。
 
おすすめラインナップ
FlashPlayerが最新ではありません。

本サイトをご利用頂く為にはFlashPlayer8以上が必要です。
下記のサイトから最新のFlashPlayerをインストールしてください。

最新のFlashPlayerをインストール
●クリックすると、そのページにジャンプします。

講談社子どもの本通信 dandan
おはなし隊
学校・公共図書館のための講談社ブックガイド
twitter
でんせつのきょだいあんまんをはこべ レビュー大募集
第32回講談社絵本新人賞受賞作『ぼくと おおはしくん』刊行記念 デビュー日記連載中!
生きているのがつらいと思っているきみへのメッセージ

イラスト/高島尚子

読み聞かせ

<全国訪問おはなし隊>隊長の「よみきかせアドバイス」 KIDS STATION 「本とあそぼう」で読まれた本
おはなし隊の読み聞かせランキング おはなし隊

新連載 おはなし隊の読みきかせ 読み聞かせのコツ

講談社では日本全国、津々浦々に絵本を積んだバスで訪問し、読みきかせする、「全国訪問おはなし隊」という活動をおこなっています。
この連載は、その読みきかせのもようをお知らせしつつ、読みきかせのワンポイントアドバイスをお蔵だしいたします。実物の本を見ながら読んでいただくと、よりよくわかると思います。
ぜひ、身近なところでお話し会をされる方や、保育園、幼稚園、小学校などにいって読みきかせボランティアをされるときなどの参考にしてくださいね。
第11回 「ごとんごとん ごー!」の場合


『ごとんごとん ごー!』 『ごとんごとん ごー!』

◆新井洋行/作・絵

 今回は、子どもたちが大好きなのりものが登場し、幼稚園や保育園のよみきかせで大人気の絵本をご紹介します。
 トンネルのなかから、何が走ってくるかな? とクイズを出しながら読んで、一緒にあそべます。

(1) この絵本は、左手でしっかりと持ち、下から上にめくっていきます。「ごとんごとん 何の音かな?」「なにかが光ってるね」と、トンネルの中の光を指して、何がでてくるのか、子どもたちに想像してもらいます。

(2) ページを下から上にめくると、「ごー!」という音とともに電車が出てきます。貨物列車にSLも出てくるので、トンネルから出てきたときの、「ごー!」の声に変化をつけても楽しいでしょう。

(3) トンネルにはあやしい光が3つ。あわててめくらずに、ちょっと間をおくのもポイントです。何がでてくるのか、楽しみですね。

(4) 「びゅーん!」。出てきたのは新幹線。「はやぶさだー!」の声はもちろん、「ドクターイエロー!」と答えてくれる詳しい子もいます。

(5) 新幹線のあとは、なにやら怪しい影!「今度はなにかな?」と、影を指さしながら問いかけます。出てきたのは飛行機!

(6) 最後のページにも電車が描かれているので、しっかり見せてあげましょう 。
バックナンバー
第10回 『りんごはいくつ?』の場合
第9回 『かもとりごんべえ』の場合
第8回 『つるのおんがえし』の場合
第7回 『まゆげちゃん』と『よみきかせ日本昔話 かさじぞう』の場合
第6回 『よみきかせ日本昔話 さんまいのおふだ』の場合
第5回 『よみきかせ日本昔話 へっこきよめさま』の場合
第4回 『よみきかせ日本昔話 さるかにがっせん』の場合
第3回 『よみきかせ日本昔話 うらしまたろう』の場合
第2回 『よみきかせ日本昔話 わらしべちょうじゃ』の場合
第1回 『よみきかせ日本昔話 いっすんぼうし』の場合

★ 全国をまわって読み聞かせをしている「おはなし隊」では2013年7月茨城県滋賀県の訪問先を募集中! お申し込みの締め切りは5月10日(金)です。ご興味のある方は以下のアドレスをご参照ください。お早めに!!
おはなし隊

KIDS STATION 「本とあそぼう」で読まれた本

CS放送局 KIDS STATION「本とあそぼう」では、「本とあそぼう 全国訪問 おはなし隊」がいろいろな幼稚園・小学校に行って、絵本の読み聞かせをしている様子をお伝えしています。子ども達に絵本の楽しさを発信している番組です。
放送時間 月〜金 14:55〜15:00

2013年5月13日(月)〜5月17日(金)に読まれる本
『どろんこ!どろんこ!』

講談社の創作絵本
『どろんこ!どろんこ!』
◆村上康成
◆定価1,260円(税込)

2013年4月29日(月)〜5月3日(金)、5月20日(月)〜5月24日(金)に読まれる本
『かもとりごんべえ』

講談社の創作絵本
『かもとりごんべえ』
◆真珠まりこ/作・絵
◆定価1,260円(税込)

2013年5月6日(月)〜5月10日(金)、5月27日(月)〜5月31日(金)に読まれる本
『たべもの だーれ?』

世界の絵本
『たべもの だーれ?』
◆よねづゆうすけ/作
◆定価893円(税込)

絵本作家の読み聞かせ日記

編集者の読み聞かせ日記 絵本の編集者だからって、読み聞かせがうまいってわけじゃない! リレーで綴る、おうちでの読み聞かせ日記。

弓引き童子の読み聞かせ日記 新人社員だった弓引き童子が
読み聞かせ入門。汗と涙の奮闘記。


★2008年の絵本新人賞 コマヤスカンさん、読み聞かせに初挑戦!
『てるてる王子 南へ』
2008年講談社絵本新人賞受賞作
『てるてる王子 南へ』
作/コマヤスカン

去る2008年11月9日、全国訪問おはなし隊、奈良場所(富雄第三小学校・ラックス奈良柏木店)で、2008年の講談社絵本新人賞のコマヤスカンさんが、受賞作『てるてる王子 南へ』の読み聞かせに初挑戦しました!

おはなし隊の隊長山下さんやボランティアの中村さん、細川さんの読み聞かせに、「いやぁ、うまいなあ。」「さすがだなあ。」「あんな風には読めないなあ」を連発するコマヤスカンさん。でも、いざ本番となると、


コマヤスカンさん
前夜、奥さんと娘さん2人のきびしいチェック(駄目だし?)を受けたというだけあって、どうどうたる読みっぷり。てるてる王子や部下、台風殿下の声音もつかいわけて、かけ声も入れて、子どもたちに大ウケをとっていました。

「早く、本で読みたいです」とつぎつぎに声をかけてもらい大成功でしたが、それでも他の方の読まれた定評のある絵本とくらべて反省しきり。この経験を生かして来年4月の刊行(2009年4月ぶじ刊行になりました)までに、絵本の文章や絵をさらにブラッシュアップすることになります。

参加してくれたお子様がた、ご協力くださった富雄第三小学校・ラックス奈良柏木店のみなさま、おはなし隊のボランティアの方々ほんとうにどうもありがとうございました。

コマヤスカンさんのデビュー作『あっぱれ! てるてる王子』に、ぜひぜひご期待ください!
(記/ほろほろ鳥)
 
『10にんのきこり』
『10にんのきこり』
◆A.ラマチャンドラン/作
◆田島伸二/訳
◆定価1,575円(税込)
◆読み聞かせ:3歳から ひとり読み:5歳から
読み聞かせのコツ インタビュー

 読み聞かせのコツを語って下さるのは、榊原朋美さん。榊原さんは、この絵本通信とはなにかと縁の深い方。というのは、いつもこのホームページの製作をお願いしている株式会社シグレストで働いてらっしゃるからです。
 その榊原さんが、さる11月18日に講談社で行われたイベント、おはなしコンサートの際に、ボランティアとして『10にんのきこり』をつかって読み聞かせをしてくださった、と聞き喜んだ 『10にんのきこり』担当編集、ほろほろ鳥がインタビューしました。
『おはなし会の様子』
講談社おはなし隊コンサートでの読み聞かせをする榊原さん
 
『もくもくやかん』 クリックして下さい。本書の中がご覧になれます。 読み聞かせのコツ

講談社の創作絵本
『もくもくやかん』
◆かがくいひろし/作
◆定価1,575円(税込)
◆読み聞かせ:3歳から ひとり読み:5歳から


実際に、この本で読み聞かせをしてみた方、こんなアイデアもあるという方、ぜひご感想をお寄せください。
この本のレビューを読む
『もくもくやかん』(かがくいひろし/作)は、読み聞かせ初心者にも、とっても読みやすい絵本です。そのヒミツは擬音が多いこと。子どもたちは「ぷしゅ〜」「もこもこ」など擬声語や擬態語が大好きです。ぜひぜひ、チャレンジしてみてください。
 
『のりおの ふしぎな ぼうえんきょう』
クリックして下さい。本書の中がご覧になれます。
読み聞かせのコツ

講談社の創作絵本
『のりおの ふしぎな ぼうえんきょう』
◆平田昌広/文
◆平田 景/絵
◆定価1,575円(税込)
◆読みきかせ:4歳から ひとり読み:6歳から


実際に、この本で読み聞かせをしてみた方、こんなアイデアもあるという方、ぜひご感想をお寄せください。
この本のレビューを読む
『のりおの ふしぎな ぼうえんきょう』(平田昌広/文 平田 景/絵)は、刊行の前に多くの方に読み聞かせモニターになってもらいました。

そこで寄せられた読み聞かせのコツをまとめますので、ぜひやってみてください。
担当のほろほろ鳥も、家庭でもお話し会でも実践し、すごく手応えを得ています。

※この本の作者・平田昌広さん、景さんのご了解をいただいて、初の試みとして全ページを試し読みできるようにしてあります。これをご覧いただいてから、「読み聞かせのコツ」をお読みください。

このページへのリンクについて / 講談社へのお問い合わせ / 講談社のプライバシーポリシー
Mail / おはなし隊