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今大会について
この大会は東アジアサッカー連盟(EAFF)に所属する4カ国で争われることになる。男子は03年に続いて2回目、女子は今回が第1回目の開催。
7月31日より韓国の3都市で、東アジアサッカー選手権(男子)、東アジア大会(女子)が開催される。03年以来、2度目の開催となる男子の東アジア選手権は、シードの日本、韓国、中国に加えて、予選を突破した北朝鮮が出場(前回は香港が出場)。今回が第1回目となる女子の大会は、選手権の男子出場国が招待される。
また、今回より「男女総合優勝」も新設。男女の勝ち点を国ごとに合計し、最高勝ち点の国(並んだ場合は得失点差、総ゴール数、直接対決の結果の順で上位を決定)が、賞金10万ドル(約1100万円)を獲得。
ちなみに、03年に地元日本で開催された際の日本の成績は2勝1分け、総得点差で2位に終わった(優勝は韓国)。来年のドイツW杯に勢いを付けて乗り込むため、日本は初優勝を狙う。
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