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 2003.09.17、五輪代表がソウルに乗り込み、再び韓国五輪代表とまみえる。この試合を観戦するため、現地に足を運ぶサポーターも多いだろう。そんなサポーターたちのために、韓国代表選手に直撃。選手たちイチオシのお店を教えてもらった。ぜひ、韓国滞在の際に活用してほしい。

※お店の営業時間や定休日、金額(W=ウォン)はすべて2003年3月現在のものです。
ご旅行の際には必ず確認してからお出かけください


サポーター ソウル・ワールドカップスタジアム
tel.02-2016-2002
営業時間:A.M.9:00〜P.M.6:00
ソウル市麻浦区上岩洞515◎地下鉄6号線・W杯競技場駅から徒歩1分

seoul_stadium.jpg(18184 byte) アジア最大のサッカー専用競技場
2002年W杯開幕戦の舞台であり、今回の日韓戦が行われるスタジアム。収容人数6万3930名はサッカー専用としてはアジア最大。競技場のすぐそばには地下鉄 も走っているのでアクセスも便利だ。




kfa_building.jpg(21192 byte) サッカー会館(KFAビル)
tel.02-2002-0707
営業時間:A.M.10:00〜P.M.6:00
ソウル市鍾路区新門路2街1-13◎地下鉄5号線・光化門駅から徒歩5分

グッズショップもある韓国サッカーの総本山
Kリーグ事務局など大韓蹴球協会(KFA)傘下組織が集結した鄭夢準(チョン・モンジュン)会長の勤め先。1階ホールには、韓国サッカーの歴史が一目でわかる展示館と、ここでしか買えないKFAグッズを扱うスーベニアショップもある。



鄭ジョグッ サッカースポーツ
tel.02-2274-2010
営業時間:A.M.9:30〜P.M.8:00
ソウル市中区乙支路6街23-5◎地下鉄2、4、5号線・東大門運動場駅から徒歩2分

soccer_sports.jpg(23465 byte) 未来の韓国代表が通うプロショップ
ソウルのサッカー少年たちが愛用するサッカーショップ。ユース代表の鄭(チョン)ジョグッも学生時代に訪れたとか。Kリーグ各クラブのゲームシャツはもちろん、世界の有名チ ームのレプリカシャツも数多く揃えている。

→日韓代表のユニフォームを手に微笑むショップスタッフ。




イ・ウンジェ ミリオレ・スタジアム
tel.02-2124-1212
営業時間:A.M.11:30〜A.M.6:00
ソウル市中区忠武路1街24-1 明洞ミリオレ9F◎地下鉄4号線・明洞駅から徒歩1分

韓国最大のサッカーカフェ
migliore.jpg(25041 byte) 500人収容可能な韓国最大のサッカーカフェ。オーナーのウォン社長は国内サッカー関係者たちと親しく、代表GK李雲在(イ・ウンジェ)の後見人でもあるとか。レッドデビルの溜まり場でもある。

→3ボリューム満点の大皿料理。手前は『2002年W杯スペシャル』(W30,000)







チェ・ヨンス パッテカンネ
tel.02-545-7708
営業時間:24時間営業
ソウル市江南区清潭洞124-3◎地下鉄7号線・清潭駅から徒歩7分

崔龍洙も唸った絶品カルビ
park_dae_gam_nae.jpg(25681 byte) 崔龍洙(チェ・ヨンス)が贔屓にし、韓国代表の多くが愛用。W杯スペイン戦後にはチーム全員(ヒディンクも!)で祝勝会も開いた焼き肉レストラン。最高級の韓牛しか使わず、カルビタン(W6,000)も人気メニューだ。

→肉を頼めば野菜やキムチも卓に並ぶのが韓国流。写真はコットゥンシム(最上カルビ)3人前でW780,000。





ホン・ミョンボ ムグンファ
tel.02-540-3737
営業時間:24時間営業
ソウル市江南区清潭洞88-10◎地下鉄3号線・狎鴎亭駅から徒歩20分

洪明甫が教えてくれた穴場
mu_goong_hwa.jpg(17966 byte) 光州から毎日直送される最高級の韓牛が自慢の店。あの洪明甫(ホン・ミョンボ)も友人や後輩を連れてよく足を運ぶとか。崔龍洙(チェ・ヨンス)とも親しいオーナーの話によると、李東國(イ・ドングッ)、高宗秀(コ・ジョンス)も常連だという。知られざる穴場レストランだ。

→肉は光州から直送される最高級韓牛のみを使用している。




ユ・サンチョル ペッコドン
tel.02-514-8008
営業時間:A.M.10:30〜P.M.11:00
ソウル市江南区新沙洞663◎地下鉄3号線・狎鴎亭駅から徒歩15分

柳想鉄も行列する活タコ辛炒めの名店
pae_go_dong.jpg(22591 byte) 韓国的海鮮料理の先駆け店。活タコを胡麻油とコチュジャンソースで炒めたサンナッチプルコギ(活タコ辛炒め)が自慢。30分待ちは当たり前で、柳想鉄(ユ・サンチョル)も行列に並ぶこともあるとか。あのユン・ソナもこの店の常連だ。

→サンナッチプルコギ(W15,000)。残ったソースでご飯も炒める。




イ・ワンボク氏 ハンラチャンチ
tel.02-2285-0537
営業時間:A.M.11:00〜P.M.11:00
ソウル市中区忠武路3街39-1 ヘチャンビル1F◎地下鉄3、4号線・忠武路駅から徒歩3分

W15,000でマグロ食べ放題!!
hanra_cham_chi.jpg(17385 byte) カメラマン李玩馥(イ・ワンボク)氏が推薦する刺身レストラン。なんとW15,000でマグロの刺身が時間無制限食べ放題で、焼き魚、サラダ、のり巻き、天ぷらまでついてくる良心店だ。焼き肉やキムチに飽きたらぜひ足を運びたい。

→新鮮なマグロを思う存分食べられる。ワサビは韓国製だが、要望があれば日本の本ワサビも出してくれる。




フース・ヒディンク ワンス・イン・ア・ブルー・ムーン
tel.02-549-5490
営業時間:P.M.5:00〜A.M.2:00
ソウル市江南区清潭洞85-1◎地下鉄7号線・江南区庁駅から徒歩20分

ヒディンクが愛した本格ジャズバー
bluemoon.jpg(14355 byte) ジャズの生演奏が楽しめるレストラン&バー。ヒディンク前韓国代表監督もよく訪れ、昨年9月には自らドラムも叩いた。ヒディンクのお気に入りはサーフ&ターフ(W420,000)。ステーキとロブスターの盛り合わせだ。

→ヒディンクがドラムを叩いたときに撮影された記念写真。この日はかなりご機嫌だったとか。




イ・チョンス ゴーセン
tel.02-515-1863
営業時間:A.M.11:30〜A.M.6:00
ソウル市江南区清潭洞88-23◎地下鉄7号線・狎鴎亭駅から徒歩20分

李天秀、朴智星に会えるかもしれない!?
goshen.jpg(16090 byte) 清潭洞の小高い場所に位置するオシャレなカフェ&バー。韓国の若手選手たちがよく集まる場所で、李天秀(イ・チョンス)、朴智星(パク・チソン)、安貞桓(アン・ジョンファン)、李東国(イ・ドングッ)などがブラリと出没する。落ち着いた雰囲気で一味違ったソウルの夜を楽しめる。

→シンプルで落ち着いた雰囲気の店内。




アン・ジョンファン イ・フィ
tel.02-3446-0030
営業時間:A.M.10:00〜P.M.8:00
ソウル市江南区清潭洞118-1◎地下鉄3号線・狎鴎亭駅から徒歩15分

安貞桓夫婦が通うビューティーサロン
ihee.jpg(21725 byte) 韓国の有名メイクアップアーティストが経営する店。もともとは李恵元さん〔安貞桓(アン・ジョンファン)の奥さん〕が常連だったが、結婚式のメイクアップを担当して以来、安貞桓もよく足を運ぶようになったとか。柳想鉄(ユ・サンチョル)もこの店でカットしている。

→店内に飾られている安貞桓夫妻の結婚式の模様。写真右端の女性がオーナーのイ・フィさんだ。






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ボリューム満点で美味しい韓国料理の定番ベスト8を一挙公開。
これを食べなきゃ韓国は語れない!


文=慎 武宏(シン・ムグァン)
1971年4月16日東京生まれの在日コリアン3世。東京朝鮮中高級学校、和光大学卒業後 の94年4月よりスポーツライターとして活動を開始。各種サッカー専門誌や総合スポー ツ誌で主に韓国サッカーに関する記事を取材寄稿中。著書に『WITH KOREA ! W杯成功への 道』(廣済堂出版)、共著に『LIBERO ホン・ミョンボ自伝』(集英社)があり、昨年上梓し た『ヒディンク・コリアの真実』(TBSブリタニカ)は、02年ミズノスポーツライター賞最優秀賞 を受賞。
写真=李玩馥(イ・ワンボク)
1971年韓国・忠清南道生まれ。94年から韓国のサッカー専門誌「BEST ELEVEN」のカメラマン兼フォトディレクターを務めており、01年2月からは韓国サッカー写真を扱うカメラマン集団「PITCH PHOTOS」を設立し、日韓で活躍中。
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