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FBN Photo Newsバックナンバー

日本代表の試合からJリーグ、国内サッカー、海外サッカーまで様々なサッカーPhotoニュースを掲載
ここではその日の代表的なニュースのみ掲載。ケータイサイト「ゲキサカ」なら連日数十本配信!

セビージャ5月27日、サッカーのスペイン1部リーグ、3位のセビリアがサラゴサを3―1で下し、リーグ優勝争いに生き残った。写真はロスタイムで得点したセビリアのカヌーテ(2007年 ロイター/Javier Barbancho) [マドリード 27日 ロイター] サッカーのスペイン1部リーグは27日、各地で7試合を行い、3位のセビリアがサラゴサを3―1で下し、リーグ優勝争いに生き残った。

 セビリアは、1―1で迎えた後半38分にケルジャコフが勝ち越しゴールを決め、試合ロスタイムにカヌーテもゴールネットを揺らした。

 今季2試合を残し、セビリアは勝ち点70に伸ばし、首位のレアル・マドリード、2位のバルセロナに勝ち点2差をキープした。



ケータイサイト「ゲキサカ」より

Fリーグ概要発表大仁邦彌会長(中央)と各チームの選手たち (C)Ryo ITO  日本フットサル連盟は21日、東京・港区で記者会見を開き、日本初の全国フットサルリーグ「Fリーグ」の概要を発表した。

 Fリーグは、今年9月23、24日の開幕戦から、来年2月16、17日の最終節まで、8チームの3回戦総当りのリーグ方式で争う。ホーム、アウエー、セントラルでそれぞれ7試合ずつ、全21節・84試合が行われる。セントラルでは全チームが1箇所に集まり、試合が行われる。

 冒頭でのスピーチで、日本フットサル連盟の大仁邦彌会長は年間の観客動員数15万人を目標とし、参加チーム数も現在の8から、将来的には16に増やす予定だと述べた。また、10年後の目標として、フットサルの愛好者を現在の200万人から400万人にすること、2016年にフットサルW杯の日本での開催と優勝を挙げた。
 また、会見では、ユニホームお披露目会も行われ、チームから各2名がユニホームを着て登場した。

 「Fリーグ」に参加する8チームは以下の通り。
ステラミーゴいわて花巻(岩手)
バルドラール浦安(千葉)
ペスカドーラ町田(東京)
湘南ベルマーレ(神奈川)
名古屋オーシャンズ(愛知)
シュライカー大阪(大阪)
デウソン神戸(兵庫)
バサジィ大分(大分)

ケータイサイト「ゲキサカ」より

AFCフットサル選手権決勝 [5月19日 大阪市中央体育館]
 日本が連覇をかけた決勝戦が行われたが、イランに1−4で敗れ、悔し涙にくれた。

 両者互角の立ち上がりが崩れたのは前半15分。エース、シャムサエーのアシストを受けたラティフィが先制点を挙げた。日本は得意コンビネーションを駆使してチャンスをうかがうも、堅いイランDFを崩せず。後半9分から日本はパワープレーで点を取りに出るが、1点を返すも逆にカウンターから失点し、得点差を広げられた。
 
ケータイサイト「ゲキサカ」より

<写真>悔し涙にくれる日本ベンチ (C)Koki NAGAHAMA

AFCフットサル選手権準決勝進出 [5月17日 大阪市中央体育館]
 日本がタイとのライバル対決を9−6で制した。前半3分に先制を許す苦しい展開だったが、9分に比嘉リカルド(写真)が同点ゴール。シーソーゲームを何とか4−2のリードで折り返す。

 後半開始直後からタイがパワープレーをしかけるギャンブルに出る。しかし、鈴村がGKをカバーし体を張ってシュートブロックするなど、魂の守備で応戦。カウンターで得点を挙げ、4点を返されたものの、終始リードを保って逃げ切った。

 日本は18日19:00からキルギスと準決勝を戦う。準決勝のもうひとつのカードはイラン対ウズベキスタン。会場はともに大阪市中央体育館。
 
ケータイサイト「ゲキサカ」より

<写真>同点弾を決め、歓喜する比嘉リカルド。日本を牽引する頼れるベテラン (C)Koki NAGAHAMA

AFCフットサル選手権3連勝 [5月15日 大阪市中央体育館]
 グループリーグ最終戦が行われ、ベスト8が出揃った。日本はタジキスタンに6−2で勝利。グループAを1位で突破し、準々決勝ではグループB2位のタイと対戦する。

 日本は前半1分に木暮が幸先よく先制するも、13分、セットプレーから今大会初失点。攻め込まれる時間帯も続き、後半にはパスミスから2失点目を喫したが、木暮、小野のスペイン組と小宮山がそろって2得点ずつを挙げ突き放した。
 
ケータイサイト「ゲキサカ」より

<写真>タジキスタンの速攻に走り負けず、ゴール前までもどってDFする藤井健太 (C)Koki NAGAHAMA

AFCフットサル選手権2連勝 [5月14日 大阪市中央体育館]
 AFCフットサル選手権、日本は2試合連続の大勝だ。この日の第4戦に登場した日本は香港と対戦。8−0の大差で下し、グループリーグ最終戦を待たずして準々決勝進出を決めた。

 日本の所属するグループリーグAのもう一試合、タジキスタン対フィリピンは2−2の引き分け。明日日本はタジキスタンと対戦するが、引き分け以上で予選1位での突破となる。

 明日の注目の一戦はウズベキスタン対タイ。結果次第だが、両チームとも日本の準々決勝の相手となる可能性が高い。
ケータイサイト「ゲキサカ」より

<写真>「サイドから攻めろと指示した」サッポ監督の意図通り、木暮のサイドからのシュート性のクロスに飛び込み、体ごとゴールする金山 (C)Koki NAGAHAMA

AFCフットサル選手権初戦勝利! [5月13日 大阪市中央体育館]
第9回となるAFCフットサル選手権大会が大阪と神戸の2会場で開幕した。開幕戦に登場したディフェンディングチャンピオンの日本はフィリピンと対戦。16-0の爆勝で連覇へ向け幸先のよいスタートをきった。

「初戦、立ち上がりは緊張して堅く、ナーバスになるもの。徐々に動きがよくなり得点を重ねることができた。集中力もきらさず無失点で終わらせることもでき、いい内容だった」。
日本フットサル代表サッポ監督は、試合後にそう語った。
ケータイサイト「ゲキサカ」より

<写真>初の地元開催に駆けつけたサポーターに挨拶するフットサル日本代表 (C)Koki NAGAHAMA

首位G大阪は清水とドロー人  J1は6日、万博競技場で第10節のG大阪−清水戦を行い、両者譲らず1-1の引き分けに終わった。試合は後半21分、ホームのG大阪がMF家長昭博の得点で先制。粘るアウェーの清水も同28分にMFフェルナンジーニョが同点ゴールを決め同点に追いついた。

 首位G大阪は前節の神戸戦に続き2戦連続のドロー。次節はアウェーで王者浦和と対戦する。首位G大阪から敵地で貴重な勝ち点を得た清水は次節、ホームで新潟を迎え撃つ。
ケータイサイト「ゲキサカ」より

<写真>首位G大阪は清水とドロー (C)Kaoru WATANABE

柏木陽介と内田篤人 [4月17日 日本代表候補合宿 千葉県習志野市内]

 日本代表候補の26人は17日、トレーニングキャンプ2日目を行った。前日の練習を、発熱のため休んだMF鈴木啓太(浦和)はこの日合流し、DF田中マルクス闘莉王(浦和)とMF羽生直剛(千葉)は故障のため、別メニューでの調整となった。

 練習内容は、ボール回しでアップした後、コート半面で3対2と、攻撃側が数的有利な状況での練習。次に3対3、6対4と人数を増やしていき、最終的には半面に11対11、合計22人が入り乱れボールを奪い合った。  10時半より約1時間20分の短めの練習で汗を流した。チームは17日夜も練習する。
ケータイサイト「ゲキサカ」より

<写真>日本代表候補初招集の柏木陽介(左)と内田篤人二 (C)Koki NAGAHAMA

浦和レッズ小野伸二  15日、昨年Jリーグ王者の浦和が、首位の柏に快勝した。前半26分浦和のMF永井雄一郎が右サイドに切り込み、中央に折り返すと、ゴール前に走り込んで来たFWワシントン(32)が頭で決めて先制。
 後半38分には、MF小野伸二(27)がDFの隙を突いて飛び出し、MF長谷部誠(23)のスルーパスを受け冷静に決め、追加点を挙げる。
 2点を追い、浦和ゴールを狙う柏だったが、浦和の堅守を最後まで崩すことはできなかった。浦和はこれで勝ち点を14に伸ばし、首位に浮上した。
ケータイサイト「ゲキサカ」より

<写真>この日の2点目を決めた小野伸二 (C)Koki NAGAHAMA

マンU対ローマ [マンチェスター(英国) 10日 ロイター] サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は10日、各地で決勝トーナメント準々決勝第2戦2試合を行い、マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)が本拠地でローマ(イタリア)に7―1で大勝。2試合合計8―3とし、2002年以来の準決勝進出を決めた。

 敵地での第1戦に1―2と敗れていたマンUは、約7万5千人の大観衆を背に大量ゴールを披露。キャリックとクリスティアーノ・ロナウドがそれぞれ2得点の活躍をみせた。

 マンUのファーガソン監督は試合後、就任21年間で最高のオールド・トラフォードでの試合だったと賞賛した。
ケータイサイト「ゲキサカ」より

4月10日、サッカーの欧州CL、マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)が4強入り。写真右は2得点の活躍をしたマンUのクリスティアーノ・ロナウド(2007年 ロイター/Phil Noble)

高原直泰  キリンチャレンジカップ2007 〜ALL FOR 2010!〜は24日、横浜国際競技場で日本vsペルー戦を行い、日本が2-0で勝利を収めた。

 日本は前半19分、MF中村俊輔(28)のフリーキック(FK)からFW巻誠一郎(26)がヘディングで得点を決め先制。後半10分には、再び中村俊のFKを、今度はFW高原直泰(27)が決め、ペルーを突き放した。
ケータイサイト「ゲキサカ」より

<写真>中村俊輔のFKからゴールを決めた高原直泰(C)Koki NAGAHAMA

オシム監督と中村俊輔 [3月22日 千葉県・秋津]
2日後にペルー戦(日産スタジアム)を控えた日本代表練習が行われた。

 午前中、小机(横浜市)で練習後、午後は秋津に移動して20:00から戦術練習。紫、水色、黄色、ピンク、オレンジの5色のビブスで選手をグループ分けし、4対3での攻防などを行った。

 オシム・ジャパン初招集の中村俊輔はオレンジのビブス。同じ色には他に二川と遠藤がおり、チーム内で攻撃の指揮を執ることが予想されるメンバーに組み分けされていた。

 もっともオシム監督は中村俊輔、高原の海外組2人について「彼ら2人だけに期待しているわけではない、私のために招集したのではなく、日本のために招集したのであって、そういう意味では“初招集”とはいえない」と周囲の期待にクギをさした。
ケータイサイト「ゲキサカ」より

<写真>練習の意図を汲み取ろうと話を聞く中村俊輔とオシム日本代表監督(C)Koki NAGAHAMA

日本女子W杯進出決定!   3月17日、女子ワールドカッププレーオフ第2戦がアウェーのメキシコ(トルーカ)で行われた。この試合は1−2で敗れたものの第1戦との合計得点を3−2とした日本が最後の一枚となった女子ワールドカップへの切符を手にした。

 苦しい試合だった。トルーカはメキシコシティからさらに400メートルほど高い位置にある都市である。標高2660メートル。ほんのわずかに小走りで移動しただけでも息が切れてしまう過酷な状況の下、なでしこジャパンは90分間を戦い抜いた。
 立ち上がりから全くペースを掴むことができずにいた日本は、13分、FKを受けた荒川がゴールを決めて先制する。しかしその5分後、宇津木がペナルティエリア内でファウルを取られ、PK。それをロペスに決められ同点となる。
 高地ゆえのボールの変化や平地の3分の2と言われる低酸素の中、必死にゴールを目指す日本だったが、勝ち越し点を挙げたのはメキシコ。日本の左サイドを崩され、最後は注意していたはずのドミンゲスに決められてしまう。後半、劣勢は変わらないものの少しずつ攻撃にも本来のパスワークが生まれるが、それも長くは続かない。それでも走り続け、何とか守りきった日本はアウェーのこの局面を1−2で乗り切った。
 2試合での結果が3−2。これにより日本は5大会連続となる女子ワールドカップへの出場を決めた。「本当に苦しかった。わかっていてもボールが急に落ちたり、のびたりで想像がつかなかった。正直、出場権を取れてホッとしてます」とは澤。まだ世界への出発点に立ったばかり。この苦しい戦いからさらなる成長を見せるであろうなでしこジャパンに期待したい。(取材・文 早草紀子)
ケータイサイト「ゲキサカ」より

<写真>この日の先制弾を決めた荒川を祝福する澤、大野(C)Noriko HAYAKUSA

マグノアウベス J1は11日、カシマスタジアムで第2節の鹿島−G大阪戦を行い、アウェーのG大阪がFWマグノ・アウベス(31)の得点を守りきり、1-0の勝利を収めた。

 試合は前半19分にG大阪がDF安田理大、鹿島が前半26分にDFファボンとともに退場者を出し、早々に10人対10人となった。後半21分、G大阪はマグノ・アウベスが得点を奪い、そのまま逃げ切った。

 G大阪はこれで開幕2連勝。対する鹿島は開幕2連敗で、苦しい立ち上がりとなった。



<写真説明>決勝点を決めたG大阪FWマグノ・アウベス (C)Kaoru WATANABE

欧州CLバルセロナ対リバプール[リバプール 6日 ロイター] サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は6日、各地で決勝トーナメント1回戦第2戦4試合を行い、バルセロナ(スペイン)は、リバプール(イングランド)に1―0で勝利したが、2戦の合計得点が2―2となったため、アウェーゴールルールにより、リバプールが準々決勝に勝ち進み、バルセロナは敗退した。

 試合は後半30分、途中出場のグジョンセンがゴールを決め、バルセロナが1―0としたが、試合はその後追加点なく終了した。

 後半8分には、ロナウジーニョもシュートを放ったが、惜しくもゴールポストに跳ね返された。

<写真説明>3月6日、サッカー欧州CL、バルセロナがリバプールに敗れ、トーナメント敗退が決まった。写真はバルサのロナウジーニョ(中央)(2007年 ロイター/Phil Noble)
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ファンニステルローイ [マドリード 4日 ロイター] サッカーのスペイン1部リーグは4日、各地で8試合を行い、レアル・マドリードが本拠地でヘタフェと1―1で引き分けた。  先制点を許したレアルは前半終了間際にファンニステルローイがPKで同点弾。後半は試合の主導権を握ったが、ゴールネットを揺らすまでには至らなかった。レアルは過去ホーム5試合で勝ったのはわずかに1度だけ。  リーグ4位のレアルは首位のセビージャに勝ち点6差を広げられ、優勝争いが厳しくなった。  このほか、サラゴサがレアル・ソシエダに3―2で競り勝ち、5位に浮上した。


<写真>3月4日、サッカーのスペイン1部リーグ、レアル・マドリードがヘタフェと1―1で引き分けた。写真は、PKで同点弾を決めたレアルのファンニステルローイ(2007年 ロイター/Victor Fraile)
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インテルのクレスポ[ローマ 28日 ロイター] サッカーのイタリア・セリエAは28日、各地で10試合を行い、首位のインテルが1―1でウディネーゼとドロー。リーグ最長となる連勝記録が17でストップした。

 後半すぐに先制点を許したインテルは同21分にクレスポが同点弾を決めたが、その後の勝ち越しゴールを生み出すことができなかった。インテルは昨年10月もウディネーゼと0―0で引き分けている。

 このほか、ローマはキエーボと2―2でドロー。パレルモも0―0でACミランと引き分けた。

 この結果、首位のインテルが勝ち点67とし、2位のローマとは14差と変わらず。3位のパレルモは同45で追走している。

<写真説明>2月28日、サッカーのセリエAはインテルの連勝記録がストップ。写真はインテルのクレスポ(2007年 ロイター/Alessandro Garofalo)
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平山相太  北京五輪アジア2次予選B組は28日、東京・国立競技場で第1節のU-22日本−U-22香港戦を行い、U-22日本代表が3-0で初戦を勝利した。

 日本は前半11分、FWカレン・ロバート(磐田)のパスからFW平山相太(F東京)が押し込み先制。さらに後半21分、MF水野晃樹(千葉)のパスからMF梶山陽平(F東京)が得点を決め突き放すと、同39分には代わって入ったMF増田誓志(鹿島)が駄目押し点を決めた。試合には勝利したが、多くの課題も浮き彫りとなった。


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<写真>先制点を決めた平山相太(C)Koki NAGAHAMA



ヘディングする平山相太   北京五輪を目指すU-22日本代表は21日、熊本KKウィングで国際親善試合「キリン・チャレンジカップ」U-22アメリカ戦を行った。

 日本は平山(F東京)、カレン(磐田)と、2月9日に日本国籍を取得して追加招集された李(柏)が3トップを組んだが、好機は作ったもののゴールは奪えず。パスミスの多さも無得点につながった。後半になると相手にペースを握られる展開になったが、DF陣は無失点に抑えた。試合は0−0のドローで終わっている。

 U-22代表はこのあとも熊本で合宿を続け、28日に東京・国立競技場で五輪アジア2次予選B組初戦・香港戦に臨む。
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<写真>ヘディングシュートを放つ平山(C)Koki NAGAHAMA



日本代表候補合宿   日本代表候補選手は16日、千葉市内で今年最初の強化合宿をスタートさせた。
 同合宿には昨年ワールドカップ以降、初めて復帰したDF中澤(横浜M)や、初招集のMF藤本(清水)、GK川島(川崎)など28人全員が汗をかいた。
 オシム監督による練習は、初日からさっそく変則的なミニゲームなどが行われている。
ケータイサイト「ゲキサカ」より

<写真>ジョギングを行う日本代表候補の阿部、闘莉王ら(C)Kaoru WATANABE




高校サッカー盛岡商業が初制覇!   第85回全国高校サッカー選手権大会は8日、東京・国立競技場で決勝の作陽(岡山)−盛岡商(岩手)戦を行い、盛岡商が2-1で勝利し、岩手県勢初となる優勝を果たした。  試合は前半11分、作陽がクロスバーの跳ね返りをDF桑元剛(3年)がヘディングで押し込み先制。反撃を試みる盛岡商は後半26分、この日PKを外していたMF林勇介(2年)が起死回生の同点ゴールを決めると、試合終了5分前にはMF千葉真太朗(3年)が得点を決め劇的な逆転勝利を果たした。
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<写真>初優勝を果たした盛岡商の選手たち(C)Kaoru WATANABE

CWCインテルナシオナルが優勝!   FIFAクラブW杯決勝は17日、横浜国際競技場でインテルナシオナル(ブラジル)−バルセロナ(スペイン)戦を行い、インテルナシオナルがアドリアーノの得点で1-0と勝利し、見事優勝を果たした。これでブラジル勢は前大会に続き2年連続で大会を制覇した。  敗れたバルセロナはロナウジーニョやデコら攻撃陣が不発。最後までインテルナシオナルの堅守を崩せなかった。
ケータイサイト「ゲキサカ」より

<写真>CWはインテルナシオナルが優勝(C)Kaoru WATANABE



男泣きする神戸の三浦淳宏  J1・J2入れ替え戦は9日、博多の森球技場で第2戦の福岡−神戸戦を行い、1-1の引き分けに終わり、神戸がアウェーゴールの差で福岡を上回りJ1昇格を果たした。
 6日にホームで行われた第1戦を0-0で終えた神戸は、第2戦を得点を挙げての引き分けでJ1昇格が決まる状況。その目論見通り、後半15分に神戸FW近藤祐介(22)が貴重なアウェーゴールを挙げる。J1残留のためにはあと2得点を挙げなければいけなくなった福岡も猛攻を開始。同39分に福岡MF布部陽功(33)の得点で追いつくも、残り時間を神戸に凌ぎきられ万事休す。
 神戸は僅か1年でJ1復帰。対する福岡は僅か1年でJ2に出戻りとなった。
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<写真>男泣きする神戸の三浦淳宏(C)Koki NAGAHAMA

日本代表我那覇  アジアカップ予選A組最終節は15日、札幌ドームでA組首位を懸けて日本−サウジアラビア戦が行われ、ホームの日本が3-1でサウジアラビアを破り、見事A組首位で予選を突破した。  日本は前半20分、DF闘莉王(25)がこぼれ球を押し込み先制すると、同29分には、この日ディフェンスラインに入った今野泰幸(23)の絶妙なロブをFW我那覇和樹(26)が頭で合わせ2-0とした。その後サウジアラビアFWアルカフタニにPKで1点を返されるも後半5分、再び我那覇がMF駒野友一(25)のクロスを決め3-1と、サウジアラビアを突き放した。試合終了間際には闘莉王がPKを外す一幕もあったが、難敵相手に完勝を収めた。



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<写真>この日ゴールを上げたFW我那覇(C)Kaoru WATANABE

U-21日本代表  U-21日本代表は14日、日中韓交流の一環としての親善試合U-21韓国戦をアウェーで行う。13日には前日練習を行った。練習は約1時間半行われたが、報道陣に公開したのは15分のみ。同チームを率いる反町康治監督は前日会見で、「昨日韓国に着いて、今日1回の練習。ハードスケジュールですが、選手がいい緊張感の中で試合ができることをうれしく思う」と話していた。  試合は14日20時、キックオフ。放送はBS1で19:50から。
ケータイサイト「ゲキサカ」より

<写真>U-21代表の面々(C)Koki NAGAHAMA

喜ぶU-19代表イレブン  AFCユース選手権に出場しているU-19日本代表は6日、インド・バンガロールで準々決勝サウジアラビア戦を行った。  試合は日本が前半早い段階でFW河原和寿(新潟)のゴールで先制。幸先のよいスタートを切るが、試合後半は押し込まれるシーンが増え、終盤にPKで同点に追いつかれる。しかし試合終了間際、後半途中出場のFW青木孝太(千葉)が値千金の決勝ゴールを決め、試合は2−1で日本が勝利した。ベスト4進出を決めるとともに、来年カナダで開催されるU-20W杯(20歳以下によるワールドカップ)出場権を獲得した。日本のU-20W杯出場は7大会連続(これまでの同大会の名称はワールドユース)。
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<写真>ベスト4進出、来年のU-20W杯出場権をともに果たし、喜ぶU-19日本代表イレブン(C)GO WEST PHOTO

河原和寿   来年カナダで開催されるU-20W杯予選もかねて開催されるAFCユ-ス選手権が10月29日、インドで開幕した。日本はこの日行われた初戦の北朝鮮で、FW河原和寿(新潟)、柏木陽介(広島)の2ゴールで勝利した。  日本は31日、グループリーグ2戦目となるタジキスタン戦に臨む。
ケータイサイト「ゲキサカ」より

<写真>前半33分に先制点をあげ、83分には柏木のゴールをアシストしたFW河原(C)GO WEST PHOTO








平山相太   U-21日本代表は25日、東京・国立競技場で「日中韓交流戦」の一環としてU-21中国代表と対戦した。日本は8月のアウェー戦に続き、2−0で連勝。反町康治監督就任後初の国内戦を白星で飾った。  U-21日本は前半17分、MF梶山陽平(F東京)がヘディングで先制ゴール! 後半37分にはMF中村北斗(福岡)のセンタリングをFW平山相太(F東京)が押し込んで追加点。日本が2点を奪って勝利した。  同交流戦はこの後、11月14日にソウルで、同21日には国立競技場でU-21韓国代表と対戦する。同代表はその後、12月にドーハで行われるアジア大会に出場。来年2月からは08年北京五輪出場を目指して予選に挑む。
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<写真>このチームでの自身初ゴールをあげたFW平山相太(C)長濱耕樹


家長昭博   10月25日に国立競技場で行われるU-21中国代表戦に向け、U-21日本代表は24日19時より国立競技場で公式トレーニングを行なった。  練習は雨の中、約1時間半行われたが、報道陣に公開されたのは最初の15分間だけ。アップは2人1組でパス練習。次に5対5を2組つくり、狭い場所でのパス回しを行ったところで公開練習は終わり。その後は非公開での練習となった。  練習後の会見で、非公開練習の意図を聞かれた反町監督は、「見せたくなかったということもあったが、選手に集中させたかった」と答えている。
ケータイサイト「ゲキサカ」より

<写真>24日公開練習での家長(G大阪)(C)長濱耕樹


中村俊輔  欧州チャンピオンズリーグ(CL)は17日、各地で1次リーグE−H組の8試合が行われた。F組のMF中村俊輔が所属するセルティック(スコットランド)はこの日、ポルトガルのベンフィカと対戦し、3−0と快勝した。  中村はこの試合で右MFとしてフル出場。全得点に絡む活躍を魅せ、勝利に大きく貢献した。  まずは後半11分のミラーによる先制点。左からの折り返しをゴール前で待ち構えていた中村が左足で合わせたボールは当たり損ねてミラーの前へ。これをミラーが蹴りこんで、セルティック先制。  同21分には、味方のクリアボールをつなぎ、カウンターの起点になって2点目に貢献。  試合終了間際には、左側角度のない位置からシュート。これは相手GKに弾かれたが、中央でピアソンが押し込んでセルティックの3点目。得点こそなかったものの全得点に絡み、14日国内リーグでのハットトリックに続く存在感を示した。  同組はマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)が同日、コペンハーゲン(デンマーク)を3−0で下したため、マンUが3連勝で首位。セルティックは勝ち点6で2位を守った。
ケータイサイト「ゲキサカ」より

<写真>味方ゴールに歓喜する中村(C)澤田仁典


元ブラジル代表ロマーリオ [シドニー 16日 ロイター] オーストラリアのプロサッカーリーグ「Aリーグ」のアデレード・ユナイテッドに11月から期限付き移籍をする元ブラジル代表FWロマーリオ(40)が16日、現在所属する米国リーグのマイアミFCの親善試合に出場するため、アデレードに到着した。  ロマーリオは、1994年ワールドカップ米国大会で優勝したブラジルチームの主力メンバーで、クラブレベルでは母国のヴァスコ・ダ・ガマ、欧州ではFCバルセロナやPSVアイントホーヘンなどで活躍してきた。  11月から4試合限定のゲストプレーヤーとしてアデレード・ユナイテッドでプレーするロマーリオは「(アデレード・ユナイテッドでも)たくさん得点を決めるつもり。何点取れるかはわからない」と話した。  ロマーリオは、17日にアデレードで行われる親善試合のマイアミFC対アデレード・ユナイテッド戦にマイアミFCのメンバーとして出場する。Aリーグデビューは、11月25日のセントラルコースト・マリナーズ戦になる予定。 


<写真> 10月16日、元ブラジル代表FWロマーリオが、所属する米国リーグのマイアミFCの親善試合に出場するため、アデレードに到着。4月撮影(2006年 ロイター/Marc Serota) (Reuters picture)
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インテルのスタンコビッチ [ローマ 15日 ロイター] サッカーのイタリア・セリエAは15日、各地で8試合を行い、昨季王者インテルが本拠地で今季昇格のカターニャを2―1で下した。  インテルは前半16分、カターニャのマスカラに先制ゴールを決められたが、同29分、フィーゴのクロスからスタンコビッチが同点ゴール。後半30分、スタンコビッチがこの日2点目を決めて勝ち越した。  ローマは敵地でレッジーナに0―1で敗戦。  パレルモは本拠地でアタランタに2―3で敗れた。  インテルは勝ち点を14に伸ばし、ローマと2差の首位に浮上した。


<写真>10月15日、サッカーのイタリア・セリエAは、8試合を行い、昨季王者インテルが今季昇格のカターニャを2―1で下した。写真は、2点を決めたインテルのスタンコビッチ(2006年 ロイター/Alessandro Garofalo) (Reuters picture)
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日本代表インド戦   日本代表は11日、アジア杯予選インド戦にアウェーで挑んだ。試合は日本がチャンスを作りながらゴールを奪えない時間帯が続いたが、初先発のFW播戸、MF中村のゴールで3−0と勝利した。播戸はこの日2ゴールの活躍だった
ケータイサイト「ゲキサカ」より


<写真>喜びを分かち合うのは、この日の勝利の立役者播戸と中村(C)渡辺航滋


日本代表、インド初練習   8日深夜にインド・バンガロールに到着した日本代表は9日、市内の競技場で初の練習を行った。乗り継ぎ含めて約15時間もかけて現地入りしたため、半ば恒例となった深夜練習は行わず。一夜明けた9日に、23選手全揃っての初練習を行った。練習は長いパスを織り交ぜた、いつも通りの実戦形式の練習が行われた。  インド戦は11日17時40分(現地。日本時間同日21時10分)キックオフ。
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<写真>ガーナ戦での負傷がまだ癒えてないFW播戸と、我那覇。(C)渡辺航滋







バルテズ  [パリ 5日 ロイター] サッカーの元フランス代表GKファビアン・バルテズ(35)が5日、フランスのTF1テレビで現役引退を表明した。  バルテズは1998年のワールドカップ(W杯)フランス大会、その2年後の欧州選手権(ユーロ2000)でフランスの優勝に貢献。昨季終了後、フランス1部リーグのマルセイユを退団していた。


<写真> 10月5日、サッカーの元フランス代表GKファビアン・バルテズ、現役引退を表明。2000年5月撮影(2006年 ロイター/Kai Pfaffenbach) (Reuters picture)
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日本代表ガーナ戦  日本代表は4日、横浜・日産スタジアムで「KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ 2006」ガーナ戦を行ったが、試合は0−1で敗れた。 日本はワールドカップ(W杯)ドイツ大会16強のガーナに組織的な守備とGK川口の好守などで対抗。前半は0−0で折り返した。 だが、後半28分に、途中交代のMFハミヌに右サイドからの低空クロスを決められ、0−1に。日本はその後、攻撃陣を中心に選手を投入するがゴールが奪えず、敗れた。
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<写真>試合終了後、肩を落とす日本代表チーム (C)渡部薫

播戸竜二  日本代表は2日、ガーナ戦(4日・日産スタジアム)に向けた練習を横浜市内の練習場で行った。  小雨降るなか約1時間半行われた練習の最後には11対11でのミニゲームが行われ、オシム監督下では常連のFW巻誠一郎(千葉)と初招集のFW播戸竜二(G大阪)が2トップを組んだ。播戸はゴールは決めることはできなかったが、果敢にシュートを打っていた。  練習後、オシムから何か言われたか?という記者の問いに対し、播戸は「まだなにも聞いていない。握手をしたぐらいです」と答えた。
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<写真>この日合流した、代表初招集のFW播戸。合流当初は別メニューだったが、ミニゲームでは巻と2トップを組んで汗をかいた。 (C)高須力




モンテラ [ローマ 1日 ロイター] サッカーのイタリア・セリエAは1日、各地で8試合を行い、昨季王者インテルはカリアリと1―1で引き分けた。  インテルは前半17分、カリアリのコルッチに先制ゴールを献上。このあとグロッソのゴールで同点に追いついたが、勝ち越すことはできなかった。  ローマはエンポリに1―0で勝利。  パレルモはキエーボを1―0で下した。  今季5試合を終えて、ローマとパレルモが勝ち点12で並んだが、得失点差で上回るローマが首位に浮上。インテルは1差の3位に後退。  このほか、ACミランはシエナと0―0の引き分け。  MF小笠原満男が所属するメッシーナはリボルノに0―1で敗戦。  小笠原は移籍後初の先発出場。フル出場を果たしたが、得点には絡めなかった。

<写真>10月1日、サッカーのイタリア・セリエA、ローマが首位に浮上。写真左はローマのモンテラ(2006年 ロイター/Alessandro Bianchi) (Reuters picture)
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グジョンセン [マドリード 30日 ロイター] サッカーのスペイン1部リーグは30日、バルセロナ―アスレティック・ビルバオ戦の1試合を行い、バルセロナが敵地で3―1の逆転勝利を収めた。  バルセロナは前半11分、ビルバオのジェステに先制ゴールを献上。しかし、前半終了間際、ウスタリツのオウンゴールで同点とし、後半にグジョンセンと途中出場のサビオラのゴールでビルバオを突き放した。  バルセロナは勝ち点13で暫定首位。  首位と勝ち点3差の2位のレアル・マドリードは1日、本拠地でアトレチコ・マドリードと対戦。3位のバレンシアは本拠地で今季昇格のヒムナスティックと対戦する。

<写真>9月30日、サッカーのスペイン1部リーグ、バルセロナがビルバオに3―1の逆転勝利。写真はゴールを決めたバルセロナのグジョンセン選手(2006年 ロイター/Felix Ordonez) (Reuters picture)
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ラウール [マドリード 29日 ロイター] サッカーのスペイン代表主将で、代表歴代最多得点記録保持者のラウール(29)が29日、来週敵地で行われる欧州選手権(ユーロ2008)予選のスウェーデン戦のメンバーに選ばれなかったことが分かった。  ラウールがけが以外の理由で代表に選ばれなかったのは過去10年間で初めて。  スペイン代表のアラゴネス監督は記者会見で「現在ベストの状態であると判断した選手を選んだ」とコメント。さらに「今回の判断は次の試合のみに関するものであり、私はどの選手からも、将来スペイン代表でプレーする機会を奪うつもりはない」と述べた。  ラウールはアラゴネス監督の判断を尊重し、再び選ばれるよう努力するとしている。  同選手は1996年10月、19歳で代表デビュー。2006年ワールドカップ(W杯)ドイツ大会のチュニジア戦で代表通算44ゴール目を記録した。


<写真>9月29日、サッカーのスペイン代表主将ラウール、けが以外では10年来で初の代表落ち。26日撮影(2006年 ロイター/Andrea Comas) (Reuters picture)
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エトー [マドリード 28日 ロイター] サッカーのスペイン1部リーグ、バルセロナ所属のカメルーン代表FWサミュエル・エトー(25)が右ひざの手術を受け、最長5カ月間戦列を離れることになった。バルセロナが28日、明らかにした。  エトーは27日、敵地で行われた欧州チャンピオンズリーグ(CL)1次リーグのブレーメン戦の後半20分、同箇所を痛め、負傷退場した。試合は1―1の引き分けに終わった。  同選手は昨季、リーグ最多の26ゴールを記録。CLでは合計6ゴールを決めてチームの優勝に貢献した。


<写真>9月28日、スペイン1部リーグ、バルセロナ所属のFWサミュエル・エトーが右ひざの手術を受け、最長5カ月間戦列を離れることが分かった。昨年2月撮影(2006年 ロイター/Albert Gea) (Reuters picture)
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メッシ [ロンドン 27日 ロイター] サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は27日、各地で1次リーグの第2戦を行い、A組では昨季王者バルセロナ(スペイン)がブレーメン(ドイツ)と1―1で引き分けた。  バルセロナは後半11分、主将プジョルがまさかのオウンゴール。しかし、同44分、メッシのゴールで引き分けに持ち込んだ。 チェルシー(イングランド)はドログバがハットトリックを決めて、レフスキ・ソフィア(ブルガリア)に3―1で快勝。 B組ではインテル(イタリア)がバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)に0―2で敗戦。  C組ではリバプール(イングランド)がガラタサライ(トルコ)に3―2で勝利。  PSV(オランダ)はボルドー(フランス)を1―0で下した。  D組ではローマ(イタリア)がバレンシア(スペイン)に1―2で敗れた。
<写真>9月27日、欧州CL1次リーグA組、バルセロナはブレーメンとドローに。オウンゴールでリードを許したバルセロナは、後半44分にメッシ(写真)がゴールを決めて引き分けとした(2006年 ロイター/Ina Fassbender) (Reuters picture)
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中村俊輔[グラスゴー 26日 ロイター] サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は26日、各地で1次リーグ8試合を行い、F組では中村俊輔が所属するセルティック(スコットランド)が1次リーグの第2節で、コペンハーゲン(デンマーク)に1―0で勝利した。  セルティックは前半36分、中村が相手ディフェンダーのファウルを誘い、PKを獲得。ミラーがそれを決めた。  セルティックは第1節でマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)に2―3で逆転負けを喫しており、これが今季欧州CL初白星。
<写真>9月26日、欧州チャンピオンズリーグの1次リーグF組、セルティックがコペンハーゲンに1―0で勝利した。セルテックの中村俊輔(写真中央)はPKチャンスを作るなど、チームの勝利に貢献した(2006年 ロイター/David Moir) (Reuters picture)
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ロナウド [マドリード 25日 ロイター] サッカーのスペイン1部リーグ、レアル・マドリード所属のブラジル代表FWロナウド(30)が、チームを離れる許可を得たFWルート・ファンニステルローイに代わって、26日に行われる欧州チャンピオンズリーグ(CL)1次リーグE組のディナモ・キエフ戦の登録メンバーに入った。  地元メディアは、ファンニステルローイの妻が出産間近であると報じている。  ロナウドは7月15日にひざを手術。カペッロ新監督就任後、同選手が登録メンバーに入ったのは今回が初めて。  レアルは2週間前、1次リーグ初戦でリヨンに0―2で敗れ、現在E組3位。
<写真>9月25日、スペイン1部リーグ、レアル・マドリード所属のブラジル代表FWロナウド(写真)が、26日のディナモ・キエフ戦の登録メンバーに入ったことが分かった。8月撮影(2006年 ロイター/Susana Vera) (Reuters picture)
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