2006年ドイツW杯に向けて、ついに動き出した日本代表。
2月18日、アジア地区一次予選となるオマーンを埼玉スタジアムに迎え撃ちました。
試合はロスタイム、FW久保竜彦が押し込んで土壇場で初戦勝利を飾っています。
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2004.02.18 W杯アジア地区一次予選 日本 1-0 オマーン
オマーン戦に挑む日本代表選手。スタメンはGK楢崎、DF山田、坪井、宮本、三都主、MF遠藤、稲本、中田、中村、FW柳沢、高原
前半は攻撃的MFとして、後半、小笠原投入後はボランチとしてチームを牽引したMF中田英寿
FK、PKを任された中村俊輔。しかし、前半のPKのチャンスを外してしまい、チームは苦境に
ボランチとして攻守のつなぎを担ったMF稲本潤一。前半は遠藤と、後半途中からは中田とダブルボランチを組んだ
後半、高原に代わって出場したFW鈴木隆行。後半ロスタイム、決勝点の起点となった
引き分け濃厚だった試合の決勝点を奪ったFW久保竜彦。後半開始早々、柳沢に代わって登場した
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