2月9日の北朝鮮戦を皮切りにスタートしたW杯アジア地区最終予選。
初戦に辛くも勝利した日本代表だが、3月25日のイラン戦に敗戦。
3月30日のバーレーン戦は相手オウンゴールによる辛勝。この3戦の模様を振り返る
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2005.02.09 日本代表 2-1 北朝鮮代表
ロスタイムに決勝点を上げたFW大黒将志。彼を中心に歓喜に沸く日本イレブン
司令塔としてプレーした小笠原満男。しかし、イラン戦、バーレーン戦は控えに
ゴールマウスに立ちはだかった川口能活。しかし、ニアを抜かれて失点
2005.03.25 イラン代表 0-2 日本代表
12万人ものイランサポーターがが詰めかけたアザディスタジアムの威容
約1年ぶりの代表復帰を遂げた中田英寿。パフォーマンスは悪くなかったが敗戦
イランのキーマン・カリミに「削られた」トップ下の中村俊輔。惜しいFKも放った
2005.03.30 日本代表 1-0 バーレーン代表
2戦連続スタメン出場のFW高原直泰。しかし、この日は前半シュートゼロ
キャプテンとしてチームを率いたDFの宮本恒靖。セットプレーでは果敢なプレーも
累積警告が明けたDF田中誠。3バックの右で安定したプレーを見せた
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