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sals2008 『Sals2008』感想大公開!
こちらでは1月26日に発売された『Sals2008』の読者から送られてきました感想文を順次公開していきます。アツいメッセージが続々と集まってきました。ご応募してくださった方々、本当にありがとうございます!
なお、まだ感想を送ってこられてない方、ぜひ自分のガッタスに対する思いをアピールしたい方は、こちらまで送ってください!みんなで起こそうガッタスストリーム!ご応募をお待ちしております。

【感想NO.05】
いやー7人しかいなかったガッタスメンバーが 今では28人(産休中の辻ちゃんを入れて)に増えましたねぇ~、その分 合宿の盛り上がりや練習の厳しさが誌面を通してひしひしと感じます。

特に20ページと21ページに涙を流す真野さんと菅原さんを見て思った事は、「練習で流した涙は必ず報われる」。2人だけでなく昇格&新加入のメンバーにはオリジナルメンバーに負けない活躍を期待するうえ、応援したいですね。他には14ページの仙石さんと15ページの真野さんの顔の表情がいい。

[編集担当・伊藤亮より]
ピンポイントなご感想をありがとうございます。写真の選定に関しては毎夜毎夜、あーでもない、こーでもない、と何度も選びなおしました。写真から雰囲気や、熱みたいなものを感じ取っていただけると嬉しいです。今回初めて合宿に参加したメンバーは、途中から加わることの難しさ、レベルをそろえていくことの難しさを痛感したはずです。当然、オリジナルメンバーたちのレベルにいきなり到達できるはずもありません。そこで彼女たちは何を考えたか。とにかく真摯に向き合うことでした。それはチームに対しても、自分に対しても。目を背けたい差や現実に真っ向から向き合うとき、ご指摘にあったような写真の表情になるんですね。真剣な人は例外なく格好いい、とこちらも痛感しました。

【感想NO.04】
創刊号のSalsから、ずっと読んでいます。
今回のSals2008も拝見させて頂きました。

僕は、2005年からガッタスのサポーターをしています。
今回は、ガッタス強化合宿の模様を中心に構成された一冊でしたが、かなり興味深く見入ってしまいました。
ガッタスは、去年から今年にかけて、新メンバーが多数加入し、大補強に踏み切っていました。
前回の合宿もそうでしたが、合宿をやることによって、仲間の信頼、友情、ガッタス愛、キズナがより深まったほか、合宿での練習によって、個々の技術が上がり、チーム全体のレベルアップに繋がったと思いました。
今回の合宿でも、加入してきたのはいずれもフットサル未経験者が多いですが、ガッタスでフットサルをやりたいという熱意は皆が持っていたものだと思います。
当然、この合宿で練習の時間であったり、食事の時間であったりと、チーム内の友情、信頼、絆が深まったのではないでしょうか?
また、新たな試みとしては創成期からガッタスに所属しているオリジナルメンバーの皆さんが、後輩メンバーのコーチ役として、教える立場での練習風景もあったのかなって思います。
後輩メンバーが成長するとともに、先輩メンバーも日々、進化を遂げる。
こうして、チームは強くなっていくのだと思いました。

今回の合宿を通じて、かなり交流を深めることができたのかなって思いましたね。
皆が皆、やっぱりガッタスでプレーする以上は、上手くなって、優勝を目指したい。
その熱意がもの凄く伝わってきた一冊でした。
これからも、頑張れ!ガッタス。

[編集担当・伊藤亮より]
とてもガッタスのことをよく見ていて、よく知っているというのがわかる感想文をありがとうございます。
オリジナルメンバーのみなさんは、教わりつつ教えるという対照的な役割をふたつ、今回の合宿では与えられました。インタビューを読んでいただいてもわかるかと思いますが、特に教えることに対しては、未経験の部分も多く、戸惑っていたメンバーも多かったのは事実です。技術面は経験から伝えるとしても、精神面、とくに個とチームのバランスのとり方については、言葉で伝えるのは誰でも難しいですよね。
ただ、取材をしていて感じたのは、そんな慣れない事にもとりあえず前向きな気持ちでトライして、教えることで逆に再発見し、自分の糧としていて、やはり違うなと。特にコーチに言われるわけでもなく、個々の判断で行動するというのは中々できることじゃないですから。
そして新たに加入したメンバーたちも、そんな先輩たちの気持ちを意気に感じて、緊張の壁を越えて相談や話をするようになっていきました。チームの再構築、って傍からみるほどカンタンなことではないはずですが、こうやってまた新たな形が生まれるんだなぁ、と思いました。
その過程を今回のSalsから少しでも読み取っていただければ幸いです。

【感想NO.03】
sals2008では気になっていた合宿の様子がレポートされていて、興味深く読ませていただきました。特にメンバーごとのインタビューが良かったですね。私はガッタスでは藤本美貴ちゃんが好きなんですが、本人のインタビューはもちろんのこと、Berryz工房のメンバーから美貴ちゃんが語られることで、新たな一面を知ることが出来ました。また、同じ美貴ちゃんについて語っていても須藤茉麻ちゃ
んと徳永千奈美ちゃん、夏焼雅ちゃんでは視点が違っていて面白く読めました。
知りたかった合宿や新メンバーについても写真とレポートにより知ることが出来て、嬉しかったです。ガッタスでしか見られない表情や笑顔にとても惹き付けられます。
ただ、知れば知るほど、もっと知りたくなるんですよね。もっと突っ込んだインタビューを読みたいし、合宿での練習試合を詳しくレポートして欲しいし、もっと練習試合の写真を見たいですね。たぶん、載せれなかった写真やインタビューもまだあると思うので、ポケットガッタス2008やスピリットオブガッタス2008として紹介していただけると嬉しいです。salsの携帯サイトも楽しみにしています。

[編集担当・伊藤亮より]
ガッタスに対して「知りたい思い」というのがひしひしと伝わってきました。ありがとうございます。
今回の「Sals2008」に関しては、これまでのシリーズとは一線を画した作りにしました。合宿を通して今後のガッタスの姿と方針を伝えられると思ったので、出版するスピードを重視して、年明けに出す。そうすることで2008年のイヤーブック的な意味も持たせられるかな、と思ったからです。
読者の方の「もっと知りたい部分」を完全に補いきれなかった点に関しては、申し訳ない思いでいっぱいです。
ただ今作はガッタスの今にクローズアップしたものだとご理解いただきたく思います。今回載せきれなかった過去の活動やインタビューなどに関して、「もっと知りたい」という思いがあれば、どんどんご意見、ご要望をお寄せいただきたいと思います。現在、このサイトにメールをいただくことが、編集部と読者を繋ぐ唯一にして最短の道ですので、皆様の考えをどんどん聞かせていただければと思います。

【感想NO.02】
Sals2008、発売日に朝イチで買いに行きました!!
私は藤本美貴様が大好きで、ソロデビュー当時から大大大大ファンです☆
今までは歌手藤本美貴様を応援していたけど、かなり遅いけど最近ガッタス藤本美貴様も応援しています↑↑
なのでSalsも今回初めて買いました(´ω`)
本の内容もメンバーの思いも、濃くて熱くて、とても良かったです。

欲を言えば、プレゼントの当選者がもう少し多いといいな~ということと、スポーツ本なんでしょうがないけど、カメラ目線のショットがもう少し多いともっといいな~と思いましたm(__)m(カメラ目線じゃないショットも十分大好きですけど(笑))

このSalsでは、普段は見られないメンバーの一面がたくさん見られた気がします。

インタビューで一番伝わってきたのは、メンバー全員が本当にフットサルが大好きだと言うことです。

あとは、メンバー同士の思いやりや優しさがとても伝わってきました。

本当に良いチームなんだなと思いました。

私はスポーツは苦手だけど、ガッタス新メンのインタビューに「スポーツ自体苦手だったけど今はフットサルが大好き」というフレーズがたくさん出てきてたのもあって、私も本を読んでいてフットサルがやりたくなりました(^^ゞ

これからも、美貴様はもちろん、ガッタスには大大大活躍してほしいです!!
冒険王も、遠征して行ってみたいな~と思ってます♪

これからも頑張ってください!!

[編集担当・伊藤亮より]
貴重なご意見をありがとうございます。今回初めてSalsを読まれたということで、たいへん嬉しいです。
今回の合宿では技術的なレベルアップがはかられたのはもちろんなんですが、それ以上にメンバー同士のコミュニケーションに重点が置かれていたように思います。
目に見える形で成果は出にくいですが、コミュニケーションがプレー上最も重要だということは、これまでの経験でわかっている。それを痛感しているのがオリジナルメンバーたちです。さらにその重要性を強調して実践していたのが藤本さんでした。
新たにガッタスに加わったメンバーには、フットサルが苦手であったり、迷ったりしていた人もいました。でも、それだけではないんだ、と、コミュニケーション力を磨くことでチームとしてできることがあるんだ、と、藤本さんの姿勢を見て気付いたメンバーも多かったはずです。

【感想NO.01】
先日行われたジョナサンステージをゴール間際で観戦してきました。
仕事や東北住まい故の都合上、2005年のお台場以来の会場での応援だったのですが、ガッタスの選手もサポーターも、さらに参加チームの選手や応援団の皆さんも全てが一体になった、とても迫力のあるいい大会だったと思いました。

何よりガッタスのみんなが真剣に試合に取り組みつつも、それを楽しんでたな、と感じました。
それがスフィアリーグの頃とは一番違う点ではないかと思います。

惜しくもガッタスはPK戦で負けて準優勝だったのですが、会場内は悲壮感が漂う事なく、優勝したadi-Unit5、準優勝のガッタス、それに選手の皆さん全員の健闘を讃える清々しい雰囲気に包まれていました。
今大会『魅せる』プレーが多かった、その事がこの雰囲気を造り上げていたのかな、と感じました。

サッカー、フットサル(他のスポーツもそうですが)チームの長い歴史には選手の入れ替わりというのは不可欠です。
ガッタスも然り。2006年、2007年になってそれが一気に来た、という状態なのでしょうか?
自分の意思でガッタスの門を叩いた人もあれば、上の人からの指令もあったり…いろんな人がいるのかも知れません。

でも今回の合宿は、メンバー間の様々なキャリア・考え方のギャップを埋めよう、ガッタスファミリーの絆を深めよう、という意味があったんたな、とSals2008を読んで解りました。

オリメンでもなかなか練習に来られない人、新たなユニットを組む事になり、そこからガッタスのメンバーになった人、さらにフットサル経験のある新メンバー、それに選手を卒業しても応援に訪れる人…いろんな人達がいろんな出来事を重ねて現在のガッタスがあるのかな?と思いました。

スフィアリーグの頃、ガッタスはこのままで大丈夫なのか?と方向性などに不安感を抱いていましたが、ジョナサンステージや、秋のフクアリでのフットサル教室を見て、また、吉澤さんのユメセンや女子W杯・CWCの応援、某スポーツバラエティーでのPK対決をテレビで見て、ガッタスは本来の主旨に沿って、新たな気持ちで歩き始めたんだな、と感じました。

ただ興味本位なだけのメディアにとっては、なにも面白味がない所為か、ガッタスがフットサルを始めた頃のようには取り上げなくなったかも知れません。
でも、一緒にボールを蹴った子供達(特に女の子)や、サッカー、フットサルを始めたいと考えている女性達には『フットサルを楽しもう』というガッタスの想いがちゃんと伝わってると思います。

これからも芸能活動とフットサルを両立していく上で、様々な壁、私欲重視な人達からの圧力、いろんな事があるかも知れませんが、みんなで前を向いて歩いていって欲しいな、と思います。

もちろん、そんなガッタスを応援していきたいと思っています!

[編集担当・伊藤亮より]
ご感想をありがとうございます。ガッタスの活動は2003年の9月からスタートですから、もうチームができて4年以上経つんですね。これは一般の部活動を超えるほどの長い活動期間に突入しています。
ガッタスのチーム方針として「停滞はない」というものがあります。どんなに結果を出していて順調な状況にあろうと、常に新しいものにトライし、再構築を繰り返していく。…これはサッカー、フットサルが流動的に進化していく競技である以上必要な要素だ、というのが根底にあるからなんです。
新たなメンバーが加入したり、参加する大会やイベントに変化があったりするのも、一概には言い切れませんが、この精神があるから、というのも事実です。
現在、ワーキングレディース大会やフットサル場でのイベントなどを精力的に行っていますが、これはグラスルーツから競技普及を底上げしていこうという姿勢に他なりません。確かにメディアの注目度は下がってしまいますが、普及という当初からの目標を考えると、とても重要で献身的な姿だと思います。

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Sals2008
THE SECRET CAMP FOR 2008

発行年月日:2008/01/26 サイズ:A4変型 価格(税込):1,300円※価格変更しました
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