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Vol,36 U-19日本代表候補たちの大熊監督評(16 Sep, 2004)

2002FIFAワールドカップにてクロアチア代表がキャンプ地に使用した新潟県十日町にて合宿が行われました。熱帯気候のマレーシアに向かうのに、こんなに涼しいところで練習していて大丈夫かと少し不安になりました
2002FIFAワールドカップにてクロアチア代表がキャンプ地に使用した新潟県十日町にて合宿が行われました。熱帯気候のマレーシアに向かうのに、こんなに涼しいところで練習していて大丈夫かと少し不安になりました
 14日にマレーシアで行われるアジアユースのメンバーが発表になったU-19日本代表。サッカーに関するデータはもちろん、それぞれの人となりがわかるような項目を用意し、より身近に感じていただけるように、新潟合宿に参加したメンバーで選手名鑑を作成しました(本戦に挑むのは20人+バックアップメンバーだが、本誌では参加選手29人を掲載)。
 Webページでは、誌面の都合で掲載できなかった項目を特別に一足お先にご紹介しましょう。
その項目とは
"大熊清監督は一言で言うとどんな人ですか?"
です。

「熱血監督」山本海人(清水エスパルス)

「熱い」松井謙弥(ジュビロ磐田)

「いろんな意味で細かい監督だと思います」西川周作(大分トリニータU‐18)

「ワイルド」増嶋竜也(FC東京)

「何事に対してもポジティブ」吉弘充志(サンフレッチェ広島)

「厳しい人です」河本裕之(ヴィッセル神戸)

前世代に引き続き指揮を執ることになった大熊清監督。見てる側の印象通り選手たちの印象も
前世代に引き続き指揮を執ることになった大熊清監督。見てる側の印象通り選手たちの印象も"熱い"がいちばん多かった
「とても情熱的な監督」水本裕貴(ジェフ市原)

「熱い男(兄弟揃って)」柳楽智和(アビスパ福岡)

「とても優しい人です」小林祐三(柏レイソル)

「あつい人」森下俊(ジュビロ磐田ユース)

「いつも熱い人」渡邊圭二(名古屋グランパスエイト)

「熱い」原一樹(駒澤大学)

「あつい人」寺田紳一(ガンバ大阪)

「恐いようでやさしい!」中村北斗(アビスパ福岡)

「熱い!!」苔口卓也(セレッソ大阪)

「熱い人」兵藤慎剛(早稲田大学)

「サッカーのことになると熱い人」梶山陽平(FC東京)

「すごい人 尊敬」中山博貴(京都パープルサンガ)

「筋トレ強い」船谷圭祐(ジュビロ磐田)

「厳しい人」萩洋次郎(サンフレッチェ広島)

「うるさい人」渡邉千真(国見高校)

「声を良く出す人」高柳一誠(サンフレッチェ広島ユース)

「熱血」豊田陽平(名古屋グランパスエイト)

「ホットマン」平山相太(筑波大学)

「いい人」カレン・ロバート(ジュビロ磐田)

「なんでもはっきり言う人」田中佑昌(アビスパ福岡)

「あつい」萬代宏樹(ベガルタ仙台)

「テクニックがある」前田俊介(サンフレッチェ広島ユース)

「真面目な人」森本貴幸(東京ヴェルディ)

おまけ。こんな表情の平山選手見たことあります? やはり同じ世代の選手といると落ち着くのでしょうか
おまけ。こんな表情の平山選手見たことあります? やはり同じ世代の選手といると落ち着くのでしょうか
 相対的に見ると、やはり「熱い人」というのがいちばん多いですね。所属チームの福岡では監督の実弟・裕司さんに指導を受けている柳楽選手は兄弟揃ってと付け加えてくれました。前田選手の「テクニックがある」ってどういうことなんでしょう。サッカーのことなのか、それとも監督として人の心を掴むのがうまいということなのか。なぞです。
 アジアユースでは大会3連続準優勝なので、ぜひ優勝してワールドユース進出を目指してもらいたいです。

(2004年9月15日)
文=西村雄一
写真渡部薫

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