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東浩紀のゼロアカ道場
第一回関門 第二回関門 第三回関門 第四回関門 結果 第四回関門 第六回関門
東浩紀のゼロアカ道場 第五回関門

日程:2009年3月13日(金)
時間:18:30〜22:00
場所:TOKYO CULTURE CULTURE 東京都江東区青海1丁目パレットタウン Zepp Tokyo2F

ゼロアカ道場の関門をすべて突破したあと、あなたが講談社BOXから出版したいと考えている著作の内容を7分間でプレゼンテーションせよ。プレゼンテーションの中には、著作の「タイトル」「キャッチコピー」「表1のイメージ」を必ず入れるものとする。

プレゼンテーション終了後に、道場主・東浩紀、特別審査員・筒井康隆、村上隆、講談社・太田克史による口頭諮問が行われる。口頭諮問風景は、ニコニコ動画にてウェブ中継される。

通過者は3名とし、その内1名は道場主・東浩紀氏が、1名は村上隆氏、筒井康隆氏、講談社文芸局太田克史が、残る1名は第五回関門見学者によって選出される。

※プレゼンテーションについて
プレゼンテーションは、当日会場で行うほかに、講談社BOXにて事前に動画撮影され、講談社BOXHP上にて公開される。

第五回関門 通過者

村上裕一
廣田周作
坂上秋成

東浩紀のゼロアカ道場 メッセージ
こんばんは!
またもやゼロアカの季節がやってきました。みなさん、すでにゼロアカ門下生の有志が村上隆さん主催のGEISAIに突撃した勇姿、というか狂気と紙一重の珍映像はご存知かもしれません。ふたたび祭りが始まっています。
さて、そんな祭りのなか、来たる3月13日についに第五回関門が開かれます。
今回は、8人の通過者が、公開口頭試問の形式で3人にまで絞られます。すでに8人のプレゼンテーションは動画で公開されていますが、当日は彼らそれぞれ、発表をさらにブラッシュアップして口頭試問に臨むはずです。会場には100名の方々しかご招待できませんでしたが、口頭試問の部分はニコニコ動画で生中継され、ネットでだれでも視聴し、またコメントというかたちで参加できます。
第五回関門は、公開形式での最後の関門であると同時に、実質的にももっとも重要な関門です。10000部出版の権利を与えられるのはあくまでもひとりですが、第五回関門通過者の3人に入ってしまえば、なんらかのデビューの道は開ける
ことでしょう。
門下生たちも、いままでよりさらに熱く、さらに真剣に当日の発表に臨むことと思います。
そのすがたをぜひご覧ください。当日、ちょっとしたハプニングもあるかもしれません……。
それでは、13日、会場であるいはネットでお会いしましょう!

2009年3月9日
東浩紀

東浩紀のゼロアカ道場 記録画像

第五回関門 口頭諮問

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