講談社BOOK倶楽部
講談社創業100周年記念企画「この1冊!」

  

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2011.12.16

講談社ノベルス
2012年ミステリ・ランキング・イン!
「このミステリーがすごい!」2012年版(宝島社)
「ミステリが読みたい!」2012年版(早川書房)
「本格ミステリー・ワールド2012」(南雲堂)
「2011週刊文春ミステリーベスト10」(文藝春秋)
「2012本格ミステリ・ベスト10」(原書房)

『人面屋敷の惨劇』石持浅海
『密室殺人ゲーム・マニアックス』歌野晶午
『縛り首の塔の館 シャルル・ベルトランの事件簿』加賀美雅之
『私たちが星座を盗んだ理由』北山猛邦
『五色沼黄緑館藍紫館多重殺人』倉阪鬼一郎
『虚構推理 鋼人七瀬』城平京
『物の怪』鳥飼否宇
『メルカトルかく語りき』麻耶雄嵩
『生霊の如き重るもの』三津田信三

気になるあの本の進行状況をいち早くお届け! 「あの本」ただいま進行中!「あの本」ただいま進行中!

講談社ノベルス 今月の新刊

5月7日発売
『増加博士の事件簿』
『増加博士の事件簿』

著者:二階堂黎人
定価:840円(税込)

“名探偵”最大の敵は
ダイイング・メッセージ!
27の凶悪事件に挑む“頭脳刺激”系ミステリー!

『トレジャー・キャッスル』
『トレジャー・キャッスル』

著者:菊地秀行
定価:945円(税込)

時価数千億のお宝が隠された城跡には恐るべき秘密が……。

『魔王城殺人事件』
『魔王城殺人事件』

著者:歌野晶午
定価:924円(税込)

町外れの屋敷で次々起こる超常現象!
その真相は!?

『神様ゲーム』
『神様ゲーム』

著者:麻耶雄嵩
定価:840円(税込)

これは神業! それともペテン!? 驚天のラストが待つ!!

『水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係』
『水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係』

著者:麻見和史
定価:945円(税込)

東京壊滅(テロ)の危機!!
十一係を襲う未曾有の難事件とは!?
女刑事・如月の推理と捜査が冴える、大人気警察ミステリ!

単行本 最新刊

5月23日発売
『言霊たちの夜』
『言霊たちの夜』

著者:深水黎一郎
定価:1,575円(税込)

まさに笑撃!
ページをめくる度に笑いが加速!!
言葉にまつわる勘違いが、大規模テロ事件へ?

“言葉の魔術師”が、自らと放送コード(?)の限界に挑んだ
日本推理作家協会賞受賞後、第一作!

5月25日発売
『実験的経験 Experimental experience』
『実験的経験 Experimental experience』

著者:森博嗣
定価:1,680円(税込)

「奇才」
ここにあるのは新しい小説のカタチ。

小説の極点を軽やかに飛び越える、
究極の森博嗣的「創作」――。

次回刊行予定

ノベルス

  • 6月6日発売
    『魔境の女王陛下 薬師寺涼子の怪奇事件簿』

    著者:田中芳樹

    ──ファン待望のシリーズ新作! シベリア出張中のお涼サマに起きた人智を超えた事件とは!?

  • 6月6日発売
    『緑金書房午睡譚』

    著者:篠田真由美

    ──本を愛する人へ贈る古書ファンタジー

  • 6月6日発売
    『光待つ場所へ』

    著者:辻村深月

    ──せつなさも嬉しさも、全部詰まった辻村ワールドへようこそ。ノベルス版特別書き下ろし「アスファルト」を収録!

  • 6月6日発売
    『ベスト本格ミステリ2012』

    [選・編]本格ミステリ作家クラブ

    ──2011年に発表された本格ミステリの短編と評論から、プロフェッショナルが選び抜いた至高の作品集!

単行本

  • 6月6日発売
    『タッチ・ユア・ハート』

    著者:須磨久善

    ──日本で初めてバチスタ手術に挑んだ「外科医・須磨久善」の自伝的小説!

  • 6月27日発売
    『ショートスカート・ガール』

    著者:加藤眞男

    ──島田荘司選 本格ミステリーベテラン新人賞受賞作!