講談社は創業100年を越えました。 雑誌、書籍、漫画、電子書籍、さまざまな形の「本」を作り続けている会社です。 「おもしろくてためになる」 いつも読者のことを考えて、つねに読者とともに、明治、大正、昭和、平成と出版を重ねてきました。 いつの時代でも、この会社で働く社員は、本が大好きですし、自分たちが作った本に誇りと愛着を抱いています。 このサイトでは、講談社社員が、講談社から刊行した自分だけの「この1冊」を紹介します。 1909年(明治42年)の創業以来、100年に及ぶ歴史の中からセレクトした本のおもしろさが、本好きのあなたに、ぜひ届きますように。

1934年(昭和9年)竣工、講談社本館の正面入り口

このひとこと!
2013年5月15日
水を飲まないと、のどが渇くように。
本を読まないと、心が渇くような気がする。

──2009年 朝日新聞元旦広告

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